借金返済体験談

借金の解決手段

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結婚して23年、45歳になる男性でサラリーマンをしています。

結婚した当時はまだバブルの時期であり、マンションや住宅など価格も高い時期でもあり、金利は徐々に下がり始めてきたという頃でした。

まだその当時は会社の業績もよくこのまま給料も増えていくと考えていた時期でもあり、多少価格が高くても自分の家を持ちたいという願望が強くあり、35年のローが組めるということで住宅を購入したのです。

まだその頃は住宅ローンを主に返済をしていくということで、ほかに借金はありませんでした

 

借金の解決手段02しかしバブルがはじけてから中小の企業にもその影響がではじめて、自分が働いている会社も影響が出てくるようになりました。

今から10年くらい前あたりから会社は人件費を削減し始めました。

人事制度を見直すようになり、これまでの年功序列から能力評価の制度をとり入れて、人件費を抑えるようになりました。

賞与もまったくでないこともありました。

住宅ローンを組んで返済していた額は固定なので、毎月決まった額と賞与時期にも決まった金額を返済する契約なのでこの頃から借金をし始めたのです。

借金をした理由としては、住宅のローン返済を主にしていたということで、賞与が出ない時期などは住宅ローン先から返済が滞っているということで連絡が入り、数ヶ月続けてしまうと任意売却などの措置をとらなければならないということを知りました。

 

3074452自分の家を持ちたいという願望が強かったこともあり、返済ができずに手放すという決断はできなかったので給料が減り賞与が出ないときも、住宅ローンの返済をまず行ってから他の費用を工面するようになり、銀行などの金融機関やローン会社で作ったクレジットカードで生活にかかるショッピングやキャッシングを行うようになりました。

結果的に複数の金融機関で借金をすることになり多重債務となってしまったのです。

給料があがらない、賞与が十分でないという時期が5年ほど続いたため結果的に数百万円の借金をしてしまうことになったのです。

 

31da9e3caff6404497f53a6b0cce66a8_sこれで住宅ローンから返済についての催促だけでなく、今度は複数の金融機関やローン会社から催促の連絡が入ってくるようになり、仕事中でも携帯電話にかかってくる状況で、一番困ったのは会社へ連絡が入ってくることです。

みんながいる前で誰々さんから電話はいってますが知っていますか、などと聞かれてしまい、同僚の人はだいたいこのような連絡は借金だねと感づくのでとても辛かったです。

また借金が重なることで、結果的にその利息ばかり返済していることになり、なかなか借金は減らないのです。

このままでは生活ができなくなってしまうことから司法書士の方へなにかよい方法がないか相談をしました。

債務整理や個人再生などの方法があるということでしたが、やはり条件もあり、自分がもっている資産を手放す必要もあることから債務整理や個人再生などの方法は少し考えてからにしようとしました。

 

cebd6b43218b57e3c1dd0e6d3add2547_sしかし返済が滞ってしまってはいつまでも金融機関から催促の連絡が入ってきてしまうこともあり、司法書士さんと相談したなかで金融機関やローン会社に状況を話をして、返済額を減らして期間を調整するように依頼をしました。

全ての金融機関が対応してもらうことはできませんでしたが、返済期間をのばして支払額を少なくするようにしました。

トータルで考えるとより多くの利息を払っているということになりますが、借金を返済するには毎月の返済額を減らすか収入を増やすしかありません。

毎月の返済額を抑えるようにして、収入面では夜間にアルバイトをして給料と賞与が減った部分をまかなうようにしました。

その結果なんとか今のところ借金については返済を行うことができています。

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