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借金の返済がきつくて、手元に残らない。生活を立て直す7つの方法

投稿日:

普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

借金の返済がきつい。

かけもちで働いても足りない…。

すぐにお金が抜かれてしまう。

どうしたら良いんだろう、普通の生活も出来ない。

他の人たちも悩んでるのかなぁ?

 

そう感じるのであれば、

一度チェックしてほしい7つの方法があります。

生活を立て直す7つの方法

1.計画を立てて、返済表をつくる

無計画に借金を返すよりも、きちんと正確に計画を立てることで、借金をより早く返すことが出来るようになります。

まずは自分に借金がいくらあるのか。

金利はどうなるのか。

最低限、この2点を知っておくと便利です。この2点を分かっていない人は、きちんと分かっている人に比べて、返済期間が大きく長引くことになります。

借金返済の計画を立てる場合、効果的なアイテムとして、返済表があります。

返済表を作るときに必要な情報は、

・給料・・・毎月の手取り金額

・借金残高・・・残りの借金の金額

・金利・・・借金の利子の金額

・毎月の返済額・・・毎月返す金額

の4点です。

 

これらの数字が分かるなら、返済表を作ることができます。

パソコンソフトのエクセルを使うことで、より簡単に作ることができますよ。

基本の考え方は、つぎのとおりです。

【生活費】=【給料】-【毎月の返済額】

【借金残高】=【借金残高】+【金利】-【毎月の返済額】

計画をたてて、返済表を作り借金を早く返せるようになりたいですね。

2.固定費を削減する

固定費とは毎月に支払う費用の事です。

家の家賃

住民税

所得税

があげられます。

 

固定費は毎月の支払いで、一番の割合を占めています。固定費を削減することが出来れば、借金返済への大きな成果に繋がります。

固定費のなかでも、負担となりやすいものといえば、家の家賃でしょう。

一般的な家賃の目安は、収入の3割程度と言われています。

しかし、借金の返済に困ってる方にとっては、このがとても大きな負担になります。

また、家賃の減額は難しく、引っ越しを考えるにしても、まとまったお金が必要になります。

となると、固定費削減のために引っ越しするのは得でしょうか?それとも損なのでしょうか?

とても気になりますよね。

それでは、林さん(仮名)の場合を参考に考えてみましょう。

林さん(仮名)/23歳/契約社員/月収19万円

 

現在住まいの家賃は6万円借金の返済で苦しい生活が続いています。

そこで、月々の家賃を安くするため、5万円の住まいへ、引っ越しを考えています。

 

引っ越しの初期費用は、家賃の5~7倍が相場と言われてます。

林さんの場合は、引っ越し先の家賃が5万円なので、初期費用が25~35万円かかることになります。(引っ越し費用などは別途かかります。)

すると、毎月1万円の削減になりますから、およそ2年~3年で、元が取れる計算になります。

つまり、家賃を下げた分を、返済にまわすことが出来るのは、実質は2年後からといえます。

また、一般的に家賃が下がる場合は立地条件が悪くなることが多いですので、交通費など他の出費が増えることが考えられます。

ここまで、林さん(仮名)の場合を見てきました。

引っ越しのための初期費用と、毎月の家賃の削減分を考えたところ、実際には、元が取れるまで数年間が必要ということ。立地条件の悪化からの、交通費などの出費が増えること。がわかりました。

 

また、参考データには載っていませんでしたが、借金の金利の分を考えると、とても正しい選択とはいえないのではないでしょうか。

 

よって、固定費削減のための引っ越しは損といえます。

 

はたして、林さんは本当に借金の返済にあてるため引っ越しを考えたのでしょうか。

林さんは、借金を返すためではなく、自由に使える手持ちのお金が欲しくて引っ越しをしたのではないでしょうか。

林さんと同じように借金の返済がきつくて手元にお金がぜんぜん残らない。と、お困りならば、家賃を下げることではなく、借金そのものを減らすことを考えることが、根本的な解決法と言えるのではないでしょうか。

3.アルバイトや副業を探す

借金を返済するために副業を探す上で大事なことは、

・スケジュールの都合が合わせやすいこと。

・支払いが早いこと。

の2つがあげられます。

 

アルバイトを探す場合は、日雇いのアルバイトがおススメです。時間の都合を合わせやすいですし、日払いでお金がもらえるので、返済資金がその日にできるメリットがあります。

ほかにも、ネットを通じて仕事を受注する方法(クラウドソーシング)があります。家にいながら出来るので好きな時間に作業ができます。

作業の内容は幅広くあり、かんたんなタスクでのデータ入力や専門的なスキルが求められる仕事から選ぶことができます。徐々に作業に慣れていけば、アルバイトと同じくらいの金額を稼ぐことができます。

4.不用品をフリマアプリ・ネットオークションで売る

現在では素人でも簡単に売買ができる、フリマアプリやネットオークションのサービスが増えました。中でもメルカリというアプリは無料で誰でも簡単に出品でき、利用者も多いので今すぐにでも始められます。

もしいらない物があるのなら、それらを出品して売ることで、お金を作り、借金の返済に使うことが出来ます。

5.車を売り、そのお金で返済

車を持つと、固定費で車検・ガソリン代と費用を使ってしまいます。年間に約25万円も固定費としてかかります。

車を売ることで、25万円の固定費が節約でき、さらに、車を売ったお金も得ることが出来るので、借金返済の大きな力になります。

 

車を売る場合には、「車買取」と「車下取り」の2つがあります。

ぜひ、「車買取」を選びましょう。

時間がかかる欠点がありますが、車下取りよりも、高く買い取ってもらえることがあります。

6.親にお金を借りる

ほんとに申し訳なくなります...

しかし、肩代わりしてもらうことで助かる可能性があります。親に相談する前に、自分で出来ることは全部しましょう。もし、心身ともに潰れそうになりそうなら、打ち明けるのも一つの手段です。

7.債務整理の方法を取る

金利がますます高くなって、返済できない。借金が全然減らないもし、借金が高額で返済が不可能になったとき、債務整理する方法を取ることも考えてみてください。

 

※債務整理?

借金を整理することです。

・支払うことが出来る金額まで借金を減額できます。

借金の帳消しもできることがあります。

金利のカットができます。

過払いしている場合はお金が返ってきます

また、債務整理を申請すると、取り立てを止めることが出来ますというメリットがあります。

 

デメリットとして、信用情報機関にブラックリスト登録され、クレジットカードを作ることが出来なくなり、一定期間ローンを組むこともできません。

債務整理による、メリットとデメリットをしっかりと考えましょう。

弁護士事務所で、無料相談をしているところもありますので、聞いてみると良いでしょう。

 

借金の返済がきつくて...相談したいです

 

Q、借金の返済がきつくて、どうしたらいいかわかりません。

自業自得と言われても仕方ないです...でも、助けてください。

年間の手取り/12カ月
(夫)25万円
(妻)10万円

 

(夫の借金)200万 月々計8万+(C社 25000)返済
(A社)100万(キャッシング)13% 月々25000返済
(B社)55万円(ショッピング)15% 月々35000円返済
(銀行)45万(フリーローン50万まで)10% 月々20000円返済
(C社)25000円(ショッピング一括)毎月ガソリン代の支払いで利用

 

(妻の借金)52万 月々計27000円返済
(A社)35万(ショッピング) 15% 月々17000円返済
(銀行)35万(フリーローン20万まで)11% 月々10000円返済
 車ローン(夫 6800円払い10万 妻13700ボーナス払い63700円)口座から引き落とし。


借金のことを知られたくありません。
相談するところもわからないので、困っています。しかし、収入を増やすために努力して、費用も削れるところは削ります。

 

 

A、どうあがいても、借金はどんどん増えてしまいます。

弁護士へ相談することで解決方法を知ることができるはずです。

 

A、地域によりますがボランティアで相談を聞いてくれるところもあり、

そこに相談をしてみてはどうでしょうか?

専門家なので生活が成り立つよう、アドバイスをしてくれます。

 

A、貸金業法の改正もありますし、

あなたはどうにもならない状況へ向かっています。

専門家へ聞くしかありませんよ。

 

 

借金から夜逃げ。26歳でホームレスとなったAさんの体験談

私は今35歳でアルバイトをして生活しています。奨学金の返済が出来ずに借金を作ってしまい、5年間くらいホームレスをしていました。

 

―と、懐かしさと悲しみが混ざった表情で当時のことを話してくれたAさん。

 

こう見えて高校の時は成績が良かったんですよ。成績はトップだったので、とくに苦労もせずに進学が出来ました。アルバイトはしていましたが、ほとんど遊ぶお金に使っていたので、貯金はなかったです。

奨学金が無利子だったこともあって、就職したら返せるだろうと当時の僕は安易に考えていました。

大学時代も遊んでばかりの生活でした。アルバイトはしていましたが、ここでも貯金するようなことは考えていませんでした。高校の時と比べて成績も下がったので、就活では苦労したのを覚えています。

それでも何とか、就職はできました。

社会人になってからは、奨学金を返していこうと意気込んでいましたが、家賃と生活費に加えて、奨学金を返すと手元には、ほとんどお金が残らず生活は決して楽ではありませんでした。

そんなギリギリの私に、追い打ちをかけるように、勤めていた会社がつぶれてしまいましたその結果、私は奨学金が返せなくなったのです。

一体、これから自分はどうなるんだろう。

 

不安になった私はネットで調べました。

「奨学金を滞納して裁判沙汰になった。」という記事を見つけて、

裁判とか、ウソだろ!?

ヤバい!早くなんとかしないと!

と、私は焦りと恐怖から消費者金融ですぐにお金を借りました。

 

なんてバカだったのだろう。と今では後悔しています。

次第に借金を借金で返す生活になり、借入額も増えていって、催促がくるようになりました。

両親には心配をかけたくなくて、会社がつぶれたことは言えませんでした。こうして、誰にも打ち明けられずに、催促の電話におびえる毎日を過ごしていました。

あの時の私は、本当に追い詰められていました。

もうダメだ、何もかも捨てて逃げよう

わたしは逃げをしました。

行くあてもない私は、公園で一晩を過ごしました。

また、一晩、

また、一晩…。

こうして私は26歳でホームレスとなりました。

 

いつのまにか、ホームレス仲間もできて、それなりに楽しいなと思いつつも、本当にこのままでいいのか。と、胸のつっかえがとれないまま、ホームレスとして数年間過ごしました。

 

そんなある日、ホームレス仲間の利幸さん(仮)が栄養失調で亡くなりました。

利幸さんは最後に

「息子に会いたい。」

と、つぶやいて息をひきとりました。

 

そんな利幸さんの最後を見て、

僕が死んだら誰か悲しむのかな。

友達もいない。

お金もない。

借金までつくって。

両親はこんな僕でも死んだら、悲しんでくれるだろうか。

…実家へ帰ろう。

 

私は実家へ帰る決意をしました。

実家へ帰ると、変わり果てた私の姿に、両親は驚いていました。

当時の私はどんな顔をしていたのでしょうかね。今となっては確かめる術はありません。

だけど、あの時、とても安心したのを覚えています。もっと早く帰ってくればよかった。

安堵と懐かしさと、

両親の優しさと、

今までの苦しさ、

自分の情けなさ、

色んな感情がぐちゃぐちゃになって私は両親の前で、泣きくずれてしまいました。

 

借金は父が肩代わりしてくれました。返済方法や、取り立てについても、弁護士の方が調整してくれて、無事に返済が終わりました。

もう二度と借金はしない。

と心に誓いました。

 

それから、実家から近くのお店でアルバイトを始めて、父にお金を返しながら、生活しています。

膨らむ借金、失う友人。極貧生活を過ごしたOLのSさんの体験談

私は33歳のOLです。

10年前に借金をしました。

 

―見た目から想像できない過去を持つSさん、重い口を開いて静かに話しはじめました。

 

理由は当時付き合っていた彼に、ネットワークビジネスの会場へ、付き合わされたことがきっかけです。

私には場違いで、早く帰りたいのが本音でした。

その日の会場では、50万円の生ごみ処理機紹介していました。

 

会員になっていた彼から一緒にやろうと頼まれました。もちろん、最初は断るつもりでした。

何度も彼から頼まれているうちに、50万円でも買ってもいいかな。って思ってきてしまって、不良品ではないですし、大好きな彼氏だからってのもありました。

私は消費者金融から50万円を借りて生ごみ処理機を購入しました。

「どうせ買うなら、特別会員になった方が得だよ」と聞かされて、私は特別会員になりました。特別会員になった私は仲間内からも別のネットワークビジネスの話を持ち掛けられて、再び50万の借金をしました。

 

―ほんとバカですよね。

 

売れればすぐに返せる。と自分に言い聞かせてましたが、私はネットワークビジネスで稼ぎが無いまま、借金が100万になりました。

生活はきつい状態でしたが、少しづつ返していき、借金は残り20万円になりました。

ある日、一社から「融資枠を100万円にします」と言われ、少しでも現金が欲しかった私は再契約をしました。一度全部借りてほしいと言われて、借金の返済に使うことにして0万を借りました

元は借金ですが、手元にお金が増えたことで、気が緩んでいたのでしょう。だんだんお金の感覚がわからなくなり、時々、自分のお金に思うこともありました。

気づけば借金で借金を返す自転車操業です。当時の返済額は月10万円だったと思います。いつまでたっても借金は減らず、ほんとにつらかったです。

何のために生きてるんだろう。って考えることもありました。

返済が滞ってしまって、催促の電話におびえる日も続きました。

当時の私は極貧生活そのもので、食事もご飯に塩をかけて食べる生活。洗濯する水道代がもったいないので、ファブリーズをふる生活でした。入浴の回数も少なくして、ウエットティッシュで体をふいていました。

 

返すあてが無かった私は、社長をしている友人に、恥を忍んで借金の申し込みのお願いに行きました。けれど、貸してくれるはずが無く、これが原因で疎遠になってしまいました。彼だけではありません、借金が原因でたくさんの友人を失いました。

ある日、インターネットで、借金返済について探していたところ、法律事務所で無料相談ができることを知り、債務整理の方法があることを知りました。

普通の法律事務所は相談に行かないとダメだし、相談だけでもお金がかかってしまいます。

しかし、私が相談したところは、場所も選ばず、匿名で、無料だったのです

相談後、電話がかかって来て、自分の借金の状態を話しました本当に肩の荷がおりました。

法律事務所の方は私の意見をちゃんと優先してくれて、とても安心できました。

相談の結果、月の支払いは10万円から4万円になりました。10万円払っても借金が減らなかったのに、月4万円で返済できるなんて、思いもよりませんでした。

こうして私は、無事に借金を完済することができました。

あの時、無料で相談にのってくれた法律事務所の方、そして、返済方法を一生懸命に考えてくれた弁護士の方、どれだけ感謝しても足りないくらいです。

本当にありがとうございました。

まとめ

僕だけが酷い思いをしたんじゃなかったんだ。

計画も考えておけば、借金の返し方も工夫できることはわかったけれど。

体験談のような酷い思いはしたくないよ...

返せなくなったら、僕も路頭に迷ってしまうのかな?

もっと簡単に解決しますよ

普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

-必要な知識