借金返済に必要な知識

借金で生活費がいつも足りない!返済・節約の一押しアドバイス

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普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

 

借金をしていると生活費のことで悩みますよね?家庭を持っていると、特にお金について意識すると思います。神経質になりすぎるのも良くないですが、片すみに明日の生活費はどうなるのか、気になります。

借金の事もありますし、生活費の事も考えていかないとダメな状況は疲れがたまりますよね?小さなことでも良いから、解決する方法は無いのかなと考えてしまいます。

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借金のせいで生活費が足りない、節約と心がけ

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生活費が足りないときはどうしようと考えますか?お金の負担を軽くしようと意識しますし、少しでも負担が軽くなるように節約を試してみようと考えたことはありますよね?

【生活費の削減のために、食費を切り詰める】

簡単な方法になりますが、食費を減らすことで負担が軽くなるかもしれません。少ない量ですがしないよりは良いかもしれませんね。

食費を削減するだけで、負担が少しだけ軽くなるのならしてみますか?

食べることを止めるのではなく、買い物の方法を工夫してみるのはどうでしょう。特売のお惣菜を買ってみるのも良いですし。間食してしまう食べ物は抑えてみたり。

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【収入を集めて借金をしないように】

生活費が足りないのなら、簡単な仕事を増やすことで収入を集めることを意識してみましょう。収入額は少ないと思いますが、在宅ワークや日払いで出来るアルバイトも都会でならあるかもしれません。

お金が足りない。しかし、それでお金を借りるのではなくて、日払いのアルバイトや在宅ワークをすることで補えるかもしれせんね。お金が無い時は借りますか?それとも、簡単に働いてみますか?どうしますか?

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【生活費のため節約を】

少ない金額を1日つみかさねるように、節約してみるのはどうですか?節約のために心がけることは、いろいろあります。

わかりますか?浪費を抑えることです。一回の節約は効果はありません。

しかし、3週間、1カ月と節約を積んでいくのなら、借金を軽減するような効果まではいかないですが。生活費に少しだけ遊びが出来ると思います。

でも、節約を長続きさせることは難しいかもしれません。

自分も節約のためコーヒーを控えてみましたし、一日に使ったお金を記録してみましたが。16日で放棄してしまいました。なので、意志の強い方でなければ出来ないかもしれないです。

 

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【手元にある貯金を、切り崩して生活します】

手元にある貯金を使って借金の返済をしてみたり、生活費を補ってみませんか?貯金が全然ない方はいますか?ある程度の貯金があるのなら、お金を借りて暮らすよりも先ずは貯金を切り崩して生活をしてみましょう。

貯金は切り崩していけばいつかは無くなります。しかし、借金の事もありますし生活の問題もあるのでしたら、先ずは貯金を使って生活をつなげてみましょう。

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お金を貯めることの大事さが、改めてわかりますね。実際、お金は貯めてきましたか?若い時はお金は貯めるよりも使ってしまいますよね?散財もストレスは発散されますし、気持ちはわかります。

ストレスの発散方法はどうしても、お金がかかりますよね?遊びに出かけること、カラオケ・レジャーで遊ぶこともどうしてもお金を使いますし。そうしていくと、貯金は上手く貯まりませんよね。

生活費の工夫は考え方しだいで工夫が出来ますよね?でも、そうしたところで借金が劇的に減るような効果があるのかなと、疑問に思うはずです。

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生活費をもうひと押し意識。借金を減らすための方法も探してみよう

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生活費の節約の延長になりますが。まだ意識できることがありそうです。借金の原因はいくつかあるようです。

①交際費

②買い物

③生活費

 

生活費の話になりますが、先ずは水道代です。洗濯機や洗剤はすすぎ1回に対応している洗濯機もあります。そういった、洗濯機を選ぶことで水道代が節約できるようです。お風呂にも節約シャワーを使うことで、節水の効果もあるようです。

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【返済目標を考えてみよう】

節約をして借金の問題と向き合いたいなら、返済目標を作ることでやる気が出てくるかもしれませんね。しかし、無理をしないで収入のことを意識して生活をしてみましょう。

生活費の状況をお互いに把握しておくことも、良い思いますし、自分一人で節約を意識しても変化が無いと思いますので、家族全員で生活費の使い方を意識してみることで、借金の額は減らなくてもお金に対する意識が変化していきます。

面倒だと思いますがしかし、最初からしないよりは一度は考えてみましょう。数回してみて面倒で無理だと思ったら、話し合い考え直す時間を作ってみましょう。

節約話を続けてみましたが、そろそろ借金についての話も伝えようと思います。

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生活費の考え方とは、借金が悪化しないために?

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生活費が無い状況なので、お金を金融業者から借りてしまうのですよね?お金は無ければ借りたくなる。当たり前の考え方だと思います。特に自分の生活が苦しくなれば、なんとかしたいと思います。

しかし、借金が悪化しないように気を付けないといけないことは。

【なるべく借りない】

借金は借りてしまうと延々と借りてしまいませんか?一度借りると次からも簡単な理由づけをして、お金を借り続けてしまうことにもなりますので、借りるまでに先ずは少しだけ収入を増やすことを意識してみるのもひとつです。

【長期間の返済になるのなら、お金を借りないこと】

長い期間の返済になることで、利息が出てくるので。利息にまでお金を使ってしまいます。

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※良いお金の借り方

①返済の期間と回数を計画を考えている。

②完済をしたときには、もうお金を借りる必用も無い状態で生活が出来ている。

※悪いお金の借り方

①毎月の借金は他社からお金を借りて返済している。

②元金が減った頃にはまたお金を借りてしまっている。

どうでしたか?しかし、徹底的に意識を心がけても足りない場合は借りますし。精神論だけで片付くような問題では無いです。ではどうすればいいのでしょうか。

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生活費の節約だけでは、借金の返済がもう間に合わない

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節約だけではどうしようもないですよね。では、もっと劇的に解決する方法は無いでしょうか?借金の問題は債務整理で解決する方法があります。

債務整理には3つ方法があります。

①任意整理

②自己破産

③個人再生

問題解決の大きな効果があります。しかし、欠点もあるようです。

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【任意再生】

司法書士・弁護士に依頼することで催促を止めることが出来ます。重い金利・利息も省けます。

しかし、欠点は数年間は新しくお金を借りることが出来ません(信用情報機関に載ります、ブラックリストと言われています)和解が成立しない展開もあります。しかし、司法書士の助けをかりることで、解決する可能性も期待できます。

【自己破産】

返済が無理なら自己破産の手続きが出来ます。申立後は金融業者からの取り立てが止まります。欠点はブラックリストに入り、新しいお金の借り入れが数年間は出来なくなります。財産の没収もされてしまいますし、事情によっては借金の免除が出来ない展開もあるようです。

【個人再生】

借金の金額を大幅に減らすことが出来ます。ギャンブルが原因の借金でも解決できるそうです。申立後は金融業者の催促が止まります。欠点はブラックリストに載ることです。それに、手続きが難しいようで費用と時間がかかってしまいます。

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どうでしたか?簡単に解決方法をあげてみましたが、節約どころの問題で無いのでしたらどうでしょうか?

まとめ

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節約方法だけなら、考えればたくさん思いつくようですし。遊び感覚で節約術を考えてみると、気分は晴れそうですが、借金を持っていると気楽に考えることがあまり出来なくなっているはずです。

生活費も意識の問題で気休め程度ですね。しかし、何も意識しないより計画的に考えることが大事ですよね?

借金については極論は借りない方が、問題がややこしくならない気がしますが。難しい問題です。

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専門家の方に相談をすると、解決方法に期待できます。そして、解決して借金の問題がスッキリ片付くのなら、もっと知ってみたいと思いませんか?

⇒このような方法があります

では、ここであなたと同じような状況の方から、借金返済のため効果のある節約方法を紹介してもらいましたので、ぜひとも参考にして下さい。

借金返済のための節約法

千葉県在住/38歳/男性
多額の借金を返済しなければならなくなった場合に、借金返済に充てるために考えられる方法は収入を増やすことと生活費を削ることです。

収入を増やせば借金返済に充てられるお金が増えますが、支払う税金も増えるので増収分のすべてを借金返済にまわせる訳ではありません。このため借金返済のために収入を増やすよりも生活費を削ることで節約したお金を借金返済にあてるほうが効率的です。

副次的な効果として、生活費を節約して借金返済をすれば借金を完済後に、それまで借金返済に充てていたお金で貯金ができるようになりますし、その後も無駄な出費を抑えることができるというメリットがあります。

借金返済のための生活費の節約方法02

可能な限り生活水準を変えずに生活費を節約するためには毎月の固定費を見直すことが考えられます。生活する上で発生する固定費を節約してその分を借金返済に充てることができれば、生活水準を大きく変えることなく効率的に借金を減らすことができるようになります。

毎月支払われている固定費とは光熱費や水道代、家賃または住宅ローンや固定資産税などの住居や生活に関わるものがあります。

これらに加えて自動車の維持費や医療保険や生命保険、通信費など便利なモノやサービスに関係する支払いが考えられます。

この中で見直すことができる固定費には光熱費や自動車の維持費、保険料、通信費があります。光熱費を節約する方法として考えられるのが電気の契約アンペア数です。

電気代は最大使用量(アンペア)に応じて基本料金が設定されているので、毎月使用している電力が契約アンペア数よりも少なければより低いアンペア数に契約を変更して電気代を安くすることができるかもしれません。自動車の維持費も削ることができます。

マイカーを利用している場合、排気量が大きいと自動車重量税や保険料が高額になりますし、車検やメンテナンスに必要な費用も高額になります。

このため、特に必要が無ければ排気量の小さい自動車に乗り換えることで自動車関連の固定費を大幅に削ることができます。

毎月の保険料を見直せば大幅に節約できる場合があります。たとえば、民間保険会社の入院保険に加入しているのであれば、県民共済や府民共済といった自治体が行う共済保険への変更を考慮することができるかもしれません。行政主体の保険は民間保険会社の保険と保障内容はほぼ同じであっても、営利目的ではない分保険料が低く設定されているからです。

通信費の節約も、借金返済のために見直すことができる固定費です。

今は一人一台携帯電話やスマートホンを持つ時代で、借金返済のためには携帯電話を持たないのが一番ですが、これらの物は贅沢品ではなく生活必需品でどうしても必要なものです。

ドコモやau、ソフトバンクを利用していれば月々のスマートホンの料金はかなりの高額になります。現在では格安の通信業者の参入が相次いでおり、値下げ競争が行われています。

通信速度や通信量に制限があっても格安の通信業者を利用することで、毎月の支払金を大幅に節約することができるようになります。値下げ競争のために、もしかしたら以前に契約した時よりも安く契約できる業者やプランが見つけられる可能性があります。

借金返済のために固定費を節約する際に意外と盲点となるのが通勤手段です。

通勤にかかる費用は生活費ではありませんが、必ず支払わなければならない固定費で、上手に節約すれば借金返済に充てるお金を増やせる可能性があります。

会社によってはマイカー通勤でも通勤手当が支給されるケースがありますが、実際に支払うガソリン代すら賄うことができない金額である場合がほとんどです。

それに対して電車やバスといった公共交通機関を利用して通勤すればガソリン代がかかりません。

さらに大抵の場合、定期券の購入費用は全額支給されますし、手当なので税金がかかりません。JRであれば回数券よりも通勤定期券の方が安いのですが、私鉄や地下鉄では通勤定期と回数券を比較してもほぼ同額であるケースが多いです。

このため、休日の多い月であれば通勤定期を購入せずにチケットショップなどで回数券を購入して利用することで毎日の通勤費用を節約することができるかもしれません。

上手に生活費を節約するために固定費を見直すことでそれまで自動的に支払われていた費用を借金返済に回すことができ、生活水準を下げずに済むので長期間にわたる借金返済でも負担をかけずに続けることができるようになります。

一方、借金返済を最優先して無理に生活費の節約をすれば、長期間続けることができずに挫折してしまいかねません。生活費は生きるために必ず必要であることを考慮して、日々の生活と借金返済のバランスを考慮しながら長期間続けることができるように計画を立てることが借金偏差の近道と言えます。

借金返済を機に生活費の見直しをすれば、返済後も本当に必要なモノやサービスのためにお金を使うことができるようになります。

では、次にまたとある方に生活費のために借金はするべきじゃない!という持論を述べて頂きました。

参考にしてくださいね。

生活費で借金をするべきではない

大分県在住/50歳/男性
私の高校の時の同級生で、人当たりが良くまじめな性格の友人がいます。時に合えば気さくで何ら他の人と違う所はないのですが、彼にはだれでも抱えがちな大きな悩みがあります。
それは借金です。母子家庭で育ったその人は高校を卒業後、母親の下を離れて街で一人暮らししています。
もともとそんなに裕福な家庭ではありませんでしたが、そこそこ経済的にはしっかりとしていました。しかし、彼が家を出るときには彼には貯金が無かった為、親のお金で初期費用を工面し、一人暮らしを始めました。
仕事は普通のサラリーマンである程度の収入があるのですが、商社マンという仕事柄付き合いが多く、そう貯金が出来ていませんでした。いまさら思うと彼の借金の原因は、お金を使うというよりも、貯金をしていなかったからではないかと思います。生活費で借金をするべきではない01そのような付き合いばかりの生活をしている中で、彼には大切な彼女ができました。
ある程度は彼女も理解ある人で、経済的には少し助けていたみたいですが、彼もそこはがんばったのだと思いますが、彼女の為にも少しではあっても色々とプレゼントをしたり、外食に誘うなどしていて、お金はいよいよ無くなっていきました。気が付いたころには彼には数万円の借金ができていました。
当初は、付き合いや彼女の為に足りなくなっていたお金を借りていたようですが、給料を付き合いや交際費に充てていた為に、自分の生活費の為に借金を繰り返すようになっていました。
そのような生活が10年あまり続き、彼の借金は500万円になっていました。月収が30万円以下のサラリーマンの場合、500万円を返すのはかなり至難の業です。彼は弁護士の所に相談に行きました。
弁護士と言えば、相談するのも大変で、相談するだけでお金が取られてしまい、何度も通わないといけない、というイメージがあり、なかなかハードルの高い手段だと思われがちですが、最近ではそのハードルをかなり下げてくれる行政サービスがあります。
それは、法テラスです。法テラスは、経済的にそこまで裕福ではない人が、気軽に司法や法律の相談をする事ができる行政のサービスです。
同じ内容の相談であれば、三回までは弁護士に無料で相談する事ができます。法テラスは各自治体に一つは事務所があるので、近くの法テラス事務所を探してみると良いかもしれません。
三回までは無料という事なので、同じ内容の相談を二回してみて、違う二人の弁護士からの意見を求める事ができます。
近年では借金に絡む内容の相談が多いようですが、その他にも会社とのトラブルや人間トラブルなど、司法がかかわる様々な問題について相談される方も多くなってきているようです。
中には、そのような深刻な問題では無く、会社を起業する等、独立開業の相談もあり、幅広く様々な方が活用されいるみたいですので、万が一に備えてそのような情報を仕入れておくことは損ではないかもしれません。

 

さて、話を戻して500万円の借金がある彼ですが、二回目の法テラスの相談の結果、弁護士に借金問題で依頼する事に決めたそうです。
借金の解決の方法は3つあり、自己破産と債務整理と個人再生です。
自己破産は皆さんご存知の通り、借金を無くす事ですが、その際個人の財産は全て無くなります。生活に必要とされる必要最低限のものは保障されますが、最悪の場合、住む家や車などは没収される場合があり、決められた年数新たにお金を借りたり、ローンが組めなかったりします。
債務整理とは、その人の返済能力に応じて返済額が決められ、返済計画を策定し、それにしたがって返済していく方法です。この方法だと自分の財産は守られます。
個人再生は借りた額を減らすことなく、返済計画を作って、それにしたがって返していく方法で、長い年月がかかります。
今は経済的になかなか厳しい時代ですが、間違っても生活費の為にお金を借りない事が一番です。

生活費補填の為に借金をした話

私は25歳の男性で、現在は日本最大手の宅配会社でドライバーとして勤務しています。

私は、大学生だった4年前に就職活動に失敗してしまい、大学自体も留年せざるを得ない状況になってしまいました。当時はアルバイトもしていたのですが、バイト先には就職して卒業すると嘘をついて退職し、無収入の状態となりました。いくら学生とはいえ、毎月何かとお金がかかるもので、親にお金を無心出来る年齢でもなかったため、やむを得ず消費者金融で借金をすることにしました。

 

生活費補填の為に借金をした話

私は当時一人暮らしをしていたため、毎月の家賃や光熱費、食費など、様々な出費がかかります。しかし、アルバイトをやめてしまったため収入は1円もなく、就職活動の関係で新たなアルバイトを探す時間もなかったため、やむを得ず借金で毎月の生活費を補填することとなりました。また、消費者金融を選んだ理由は、審査が比較的甘く気軽に大金を借りることが出来たためで、当時の限度額である50万円を生活費として借り入れることにしました。

当面の生活費を借りることが出来たのでこれで一安心と思いましたが、当然のことながら借金は返済する義務が生じます。借金をした次の月から少しずつ返済しなければならず、結局生活費を借り入れたつもりが逆に生活費に困窮するようになってしまいました。一刻でも早く新しいアルバイト先を見つけるか、就職活動で内定をもらうかのどちらかを迫られましたが、結局どちらも実現することが出来ず、結果的に毎月の借金返済を滞らせてしまうことになりました。

 

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当然借り入れた消費者金融からは督促の電話や手紙が毎日のように寄せられ、肉体的にも精神的にも追いつめられる日々が続きました。毎日必ず3回は督促の電話が携帯にかかってくるようになり、返済はどうなっているのか、返せる見込みはあるのか、などのことを何度も何度も聞かれました。督促状の内容も日を追うごとに厳しいものとなり、このまま返済がなければ「代位弁済」、「期限の利益の喪失」など、聞き慣れないながらも恐ろしい言葉が並ぶようになりました。このような状況であるため、就職活動どころではなくなってしまい、結局就職活動は一旦打ち切らざるを得なくなりました。

 

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その代わり、私は新たにコンビニ夜勤のアルバイトを始め、そのおかげで再び毎月安定した収入が入るようになりました。また、自分の毎月の生活費についての見直しも行い、徹底的に無駄を削減するように努めました。大好きだった風俗通いは一切やめ、借金の返済に充てることにしました。結果的に毎月少しずつではあるものの、借金の返済が出来るようになりました。一時はどうなることかと思いましたが、自己破産だけは何としてでも避けたかったため、この選択をしてよかったと思います。

 

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消費者金融の利息は高く、毎月少しずつの返済ではなかなか元本が減らなかった為、複数のアルバイトを掛け持ちするとともに、一旦借り入れたお金を返済に充てるなどして、徐々に借金の額を減らしていきました。そして、2年の歳月をかけて借金50万円を完済することが出来ました。借金の完済後は、無事に今の会社に就職することができ、現在は安定した収入を得ることが出来ています。

正直のところ、当時の私の金銭感覚は完全に麻痺していたと思います。お金を借りることのリスク、返済を滞らせてしまうことのリスクは、当時の私が一番に学んだことです。あの時の私がなければ、きっと今ごろ大変なことになっていたと思います。お金を借りること自体は、決して悪いことではないと思います。しかし、実際にお金を借りる時は返済のことを事前に考えておき、自分の返済能力を超える借り入れをしないことが大切と思います。

 

生活費のために借金

私は28歳主婦、小学2年生の娘と4歳になる息子の2人の母親です。子どもが小さいので、まだ仕事に出たりすることもなかったのですが、若くして結婚をして同級生だった夫も同じ年です。同じ年の夫は定職に就くことができないタイプで、正社員として働き始めても人間関係や仕事内容で辞めてしまったりすることを続けていました。最近では、好きな車をいじることができるようにガソリンスタンドでアルバイトをしています。

 

生活費のために借金00夫の毎月のアルバイト代は12万円程度、これが1年ほど続いていました。その間にはアパートの家賃3万5千円、光熱費や携帯電話代、そして家族四人の食費や幼稚園代など、すぐに消えてしまいます。以前、正社員のときには15万円程度の月給と不足分はボーナスの20万円でどうにかできていたのですが、アルバイトになってからはそれを補うことができないような状態になっていたのです。夫の仕事がアルバイトに変わってからはボーナスもないのです。ですから、少し貯めてあった10万円ほどの貯金も使い果たし、どうにも動けなくなってしまったのです。
私はとても困ってしまい、どうにかしなければいけないと考えました。夫に車を処分してほしいという話をしたのですが、聞き入れてもらうこともできませんでした。食べるための生活費さえも不足するようになってしまい、初めは実家などに1万円、3万円と借りたりしていたのですが、やはりあまり借金をお願いできないようになってしまいました。
そこで、スマートフォンで検索をして、最終手段として消費者金融を頼ることにしたのです。

 

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その手続きは意外に簡単でした。夫がアルバイトであっても取り急ぎ必要な分の借り入れをするための審査も数時間待ったのですが、しっかりと通って借りることができたのです。必要最低限と当初は考えていたのですが、ATMで速やかに借りることができることに味をしめて、借金を重ねてしまったのです。枠がいっぱいになったら、ほかのところで申し込むということを短期間で3回繰り返してしまったのです。
あっという間に借金は50万円ほどになってしまいました。返済の見込みもありませんでした。

 

fce24695f4b22686a89d9a959d9bcb61_sその現状に危機を感じて、今一度考え直す機会を作ることができたのです。それが子どもの習い事をさせたいという気持ちでした。どうしてもスイミングを始めたいという娘に対して経済的な余裕がなかった私は、まずは返済をしっかりとしなければと思ったのです。市の無料相談で知識のある弁護士の方と話をしました。そして仕事に出る決意と、夫の車を軽自動車の中古車に変えさせるということをしました。
私もスーパーのレジをするという仕事を始めました。そして夫は初めは拒否をしたのですが、子どものことを考えて説得をして、10年ほど経っている古い軽自動車にしたのです。軽自動車は普通車よりも税金も安く、燃費もいいのです。

 

0df2bbe93f204a7b0737e0a3232aaab5_s我が家の家計を見直しながら、私がパートに出ることで合計20万円ほどの収入を得ることができるようになったのです。50万円ほどあった借金もあともう少しで完済できそうです。お金が足りなければ働くことでどうにかなるということを体験から学ぶことができたのです。
借金というのは作らなければそれにこしたことはないのですが、どうしてもお金が必要になってしまったら、見通しを立てることが大切です。生活が厳しくてもその範囲でこなしていくことと返済ができる範囲での借入れしかしないように心がけるようにしたほうがいいのです。若いうちにそういったことを経験することによって、お金の使い方をしっかりと学ぶことができていると感じています。借りるのは簡単ですが、返済をするのはとても大変なことなのです。

毎日の生活費の補填で借金

生活をしていくには、お金が必要になります。お金がなければ、食べるものも食べれなくなりますし、着るものを買うこともできません。また、暮らしの器である住まいを維持していくこともできなくなるでしょう。ですから、しっかりと働くことで収入を得る必要があるのです。しかし、働けど生活が楽にならない人もいます。給与などの水準が低く、あまり収入がなかったりするとかなり厳しい生活を強いられることになります。特に若いうちには収入が十分出ないことも多いので、そういった事態に陥る人もいるものです。

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その例として、ある若夫婦の話をあげてみましょう。彼らは友達の弟夫婦であって、そのころにはまだ20代でした。早くに結婚をして、子どもも2人います。幸せそうな家庭ではあるのですが、経済的には安定していない状態でした。
妻は主婦でしたが、途中からスーパーのレジの仕事をパートでやっていました。しかし、時給は800円、子どもの時間帯もあるために働けるのは10時から2時、そして週に3日程度の勤務なので、それほど収入が多くなかったのです。月に3~4万円程度のパート収入でした。
夫は会社勤めですが、月給は16万円ほど、家賃と光熱費だけで半分の収入が消えてしまい、食費と教育費などを支払うとマイナスになってしまうような状態でした。そのマイナス分というのはボーナス時に補填をしていくような形で当初対処していたのですが、わずかな貯金も底をつき、ボーナス時までに補填するだけの余裕がなくなってしまったのです。
そこで、妻はどうしたのかというと、口座のある銀行でまずは借入れをしたのです。初めは1万円という金額であったのが、お祝い事があったりするとさらに3万円、5万円と借金が増えていったのです。なかなか返済できる見込みもなくて、膨れ上がった借金は30万円にもなってしまいました。
その返済をするために、所有していたクレジットカードのキャッシング機能を使ってお金を借入れでは借金返済に充てるということをするようになったのです。しかし、それではきりがなく、最終的には親に事情を話して返済を手伝ってもらったのです。
彼らは若かったので、当然親も若いのですが、まだ50代で現役であったために返済を手伝ってもらうことができたわけでです。さすがに妻のほうは親に申し訳ないと思ったのか、パートを増やして毎月2万円ずつ返済をするように努力をしています。
借金の完済まではあと5ヶ月ほどになっています。やはり借りたものはしっかりと返済ができるようにしなければならないのです。この夫婦の借金問題でよかったことは、早い段階で親から借入れをすることができて、金融機関に返済ができたことでしょう。そうすることで、金利が膨らむこともなく、借りたままの金額を純粋に返済できるようになったのです。
やはり生活費の補填といっても、金融機関を頼るのではなく、できれば身内などに借りることができるようにしたほうがいいのです。

普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

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