体験談

嘘と借金、なぜ借金は嘘をついてまで隠してしまうのか。

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普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

 

借金をする人には、なにか性格が問題あるのか。私は借金を知られたくないあまりに、嘘つきとしての人生を選び生きてきました。

どうして、こうなってしまったのか。輝く人たちを横目に見ながら、常にお金を返済しないといけないという不安の対象と生活を共にしていました。

 

体験者だから伝えれることがある。ここで、少し調べたことを載せたいと思います。

 

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借金をする人の心理・理由

・家庭に対する、不満。

(家に居ることが辛いなど)

 

・お金に対しての、辛抱強さが持てない人。

(浪費癖など)

 

・現状を受け入れることをしない人。

(現実を受け入れようとしないこと)

 

・格好をつけていたい、贅沢など美味しい思いをしていたい。

(豪華なものを食べたり、買ったり。高級なブランドを集めたり)

 

・物事に対して、無責任・無関心。

(事が重大になっても、受け入れようとしない、自分は関係ないよ、と耳栓をするような素振り)

 

共通しているものが、なんとなく見えてきますね。。。

自堕落・意識の無さ・現実と向き合わない・シロップをがぶ飲みしているような、心の甘さ。

 

耳が痛いと思いますが(文章なので、読んでいて)、ストレートにあげました。

 

 

嘘(言い訳)の特徴も、あげてみましょう。

心当たりのある方には、とても厳しくなってきますよ。

 

しかし。。。

 

本当のことだから、向き合わないといけない時がくる。

ここを読んでしまったことが、転換期。

 

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自分を変えるつもりで、読んでいってください。

 

では、あげましょう。

 

【嘘・言い訳】

・すぐに返すことが、できるから大丈夫。

シロップの一杯目ですね、すぐとはいつになるのですか?、と言い返されそうです。

すぐにと思うのなら、今日返すくらいの意識がないと、ダメでしょう。

 

・絶対に返す。

恋愛漫画なら、絶対のと言う言葉は魅力でしょう。

 

しかし。

 

お金は恋人ではありません。

お金自体が借金の世界につながる、切符になるのだと思ってください。

 

・家族が病気になったから、お金を貸してほしい。

嘘なのか本当なのか。。。

本当の話なら、とても心配に思いますよね。

 

親御さんは、大丈夫か?

生きているのなら、ケガや病気はつきもの。

しかし、これを嘘の理由にあげて、お金を取ろう。

 

人として、どう思うか。。。

 

きっと、そんな考えの人もいるでしょう。

大勢の人が優しい人や、思いやりを持っているとは限らない。

 

借金を通し、お金を徹底的に搾り取る。。。

彼らも、そうでしょう。

 

しかし、嘘をついてまで、借金を作る原因を生み出す。

そんな人たちも。。。

 

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真剣に向き合ってください。

 

では、借金はなぜ皆、隠し通そうとするのか。

・近所へのイメージ

(近所の会話の悪い意味で、話題の中心になりますよ。話が少し変わりますが、働いていないと言うだけでも、近所の方たちは小話にして話すでしょう)

 

・親族からのイメージ

(近所と似ていますが、こちらは親族の話でまとめてみました。自分の身内の者が、借金を背負っている。もしかしたら、助けてくれるようなこともあると思いますが。その前に、まずは悪い話題の的に)

 

・職場からのイメージ

(似ている内容になるので、割愛させてもらいます)

 

統合すると、世間への評判になりますね。

人は噂話に対しては、しつこいほど食いついてきます。

余談ですが、自分が噂になっていることも、あるでしょう。

 

なにか、話をするときは、どうしても、人の話題を取り上げないと会話が出ないこともありますからね。

 

少し、それましたね。

訂正、訂正。。。

 

では、そういった煩わしさや、悩み。

誰に相談をしたらよいか。

 

そこで。

 

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街角相談所が、あります。

 

独りで考え込むことは、無いじゃないですか。

話してみると、体が軽くなりますよ。

借金返済が苦しくて返済者にこのような嘘をついた!

彼女からお金を借りていたのですが、その額が高額なものになってしまい、返済することができなくなってしまいました。そこで私は彼女に嘘をついたのですが、その内容は母ががんになり手術をしなければならないというものでした。将来結婚も考えていた仲なので、彼女も母のことを心配して、信じてくれました。今は必死に働いて借金返済を目指しています。
借金返済で約束の期日に支払えないときは、嘘をつくこともありました。ただ口座に残高をいれわすれていただけならば、正直に話せばよかったですが、本当にお金がないときには、素直にお金がないとは言えませんでした。そんなときは、「給料を約束どおりに払ってもらえない」などという苦しい嘘をついたりもしました。われながら人のせいにするなんて最低だったと思いますね。
借金には返済約定日がありますが、その日までに十分な口座残高を確保する見通しが全然立たないにも関わらず、「絶対に大丈夫です」と嘘をついてしまったことがあります。
結局、約定日には引き落としが出来ずに迷惑をかけてしまいました。もちろん叱られましたが、しかしそれ以上に、嘘をついたことについてこっぴどく叱られました。
私はギャンブルが大好きで、会社の仲間から借金をしています。毎月少しずつ返済しようと考えていたのですが、その額が大きくなってしまい、苦しくなってきました。そんな時についた嘘が娘が手術をしなければいけないので、お金が足りないというものでした。私切迫した演技もあって、同僚たちも信じてくれたので、今は頑張って返済したいと思っています。
借金を期日までに返済できないとき、業者に対して失職したと嘘をついてしまいました。
しかし、業者が個人名を名乗って会社に連絡を入れたことで、すぐに嘘だとバレてしまいました。
それにより利用枠を凍結され、返済以外にはできない状態になったのです。
ローンの利用は信用の元に成り立っているので、虚偽の事実を申告することは絶対にやめましょう。
ある消費者金融のキャッシング利用で借金をしたことがあるのですが、やりくりが大変で返済ができなかった時に、仕事をしていたにもかかわらず、今仕事をしていなくてと嘘をついたことがあります。入会した時に派遣社員と書いていたので、仕事がない時期なのだなと大目に見てくれ、月々の返済額を減額してくれたことがありました。しかし、自分の給料で返せない額を借りるものではないなと心底思いました。
私は友人から借金していたのですが、その額が徐々に加算されていき、20万円までになりました。私の給料ではどうしても返済できずにある嘘をついてしまいました。それは親が失明するかもしれないから、手術代が払えなくて困っているという内容です。親にも友達にも悪い気がしていますが、一刻も争う事態だということで、信じてくれました。
私はパチンコが大好きで、お金がなくて兄から借金をしています。返すつもりはあったのですが、返済できない額までたまってしまいました。そこで、事業を始めたのだが、失敗してしまいお金に困っているという嘘をつきました。兄はそれを信じてくれて、返済を待ってくれた上に、さらにお金を貸してくれました。今は必死に働いてお金を稼いでいます。
自分が借り入れたお金を、返すことは当然のことですがその借金の返済ができないときには人は言い訳として嘘をつきます。
まず、自分の理由ではなく家族が病気になり治療費が必要だという言い訳や、次にするのが勤務先での給料の遅延などです。
自分の都合で返済ができないというと、相手には叱られますが自分以外の理由なら納得がしてもらえます。
債務の返済が厳しいときに返済者に対してついてしまった嘘が財布を落としたという言い訳です。
現金がなければ返すことはできないので、業者は納得してくれると考えていました。
しかし実際は、それでも入金してもらわないと困るの一点張りでした。
借金を返すことができなくても、言い訳はまったく通用しません。
嘘をついても債務が減額することはないので、最後は債務整理をするしかないでしょう。

嘘にまみれた借金苦の元カレ

家族4人で車に乗り込みいつものショッピングモールに行く途中の事、道路工事の途中に差し掛かり交通整備をしていたのは昔の彼でした。もう何年も前、私は彼と同棲していて結婚も意識して居たはずなのに、今は違う夫が助手席に乗り幼い子供二人は後部座席にケンカしながら乗っている。不思議な懐かしさと少し苦い思い出が頭をよぎりました。

嘘にまみれた借金苦の元カレ02

学生時代アルバイトをしていた先に彼は先輩として勤務し、年の近い事もあって私たちはすぐに意気投合し、数か月後同棲を始めました。最初は楽しくケンカもしましたが暮らしていたし、お互い年齢的にも結婚を意識はしていました。しかし少しづつ私は彼の小さな嘘に気付き始めました。
その頃彼は収入の良いアルバイトを見つけ移り、私は同じ仕事をアルバイトを継続していました。生活費は折半し二人きりでも十分に暮らして行く事は出来ましたがお互い贅沢も言わないせいか、生活も安定していました。しかし、だんだん彼は生活費を入れなくなって行き、疑問をぶつけると最初は田舎の母親が病気で仕送りをしているからと言うので、疑問にも思わず受け入れていました。その後も収入を入れなくなってきたので言うと今度は仕事先が急に倒産して、給料が出なかったと言い出したのです。流石におかしいと思い問い詰めると今度は泣きながら、実は母親の病気が思うより重病でお金が掛かると言うのです。

更に実家には借金があり息子の自分が月々返済していると言うのです。しかし当時の私はどうしても信じる事が出来なく、その場で家の電話番号を教えてくれと言うと凄まじい勢いで怒り、家財道具をめちゃめちゃにしてしまったのです。私は実家に逃げ帰り暫く過ごしましたが、彼が謝罪し迎えに来たことによってまた同姓を再開しました。
しかし同じような嘘は続いたある日、私は休日と偽り彼の行動を調べる事にしたのです。家を出た彼は直ぐにパチンコ店に入って行くのが見えました。しかし彼自身の口からかけ事が嫌いだと言う事をいつも聞いて居たので、まさかと思う気持ちと怒りが渦巻いて震えが来るほどでした。
そして家に帰った彼を捕まえ冷静に話したいと伝えて話を始めました。もう私は別れる事を決心していましたので、怖いと言う気持ちはそこには無く、冷静に彼に話を聞きました。彼も私の顔にそれを見て取ったかのようにぽつりぽつりと話し始めました。
彼はパチンコ依存症でした。そして仕事も手に付かない程パチンコに嵌り、借金で全てまかなっているとの事でした。既に総額は300万以上に膨れ上がっているにも拘らず勝てば返せると思い、止められない状態にあると告白しました。

当然母親の病気など嘘で本当は母親も父親とも連絡を取って居ない状態で、彼の為に借金の肩代わりをしたことをきっかけに縁を切られた状態で、今は他で借金が出来ないので闇金に足を踏み入れていると言う事が解りました。
私は荷物をまとめアパートを後にしました。悲しい気持ちはある物の彼は既に病期の域に入っているようにも思えたからです。きっと彼の母親も父親も懸命に彼の借金を返済したのでしょう。しかし彼はそれでもパチンコから足を洗う事が出ず、借金の山を気付いて行く気がしたからです。
彼とはそれっきり顔を合わせる事は無く、私は縁の合った方と結婚し細々と子育てをしながら優しい夫と暮らしています。勿論お金はそれ程無いですが分相応を知ってはいるつもりです。
彼は一体パチンコで儲けて何がしたかったのか、嘘をついて遊んで楽しかったのかどうかは未だに私には理解が出来ません。
ただ、交通整理をする彼の横顔は何だか荒んで居るようにも見え、きっとまだパチンコに興じている様な気がするのです。

普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

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