体験談

占いが理由で借金に?結構、高額なのでこれはあるな・・・

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普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

占いで借金を作ったサキちゃん(仮名)

会社の同期のサキちゃんは不倫をしていました。

悪い子ではありません。派手でもありません。

ただただ好きになった相手が妻子持ちだったということだったのでしょう

決して許されることではなく、相手の奥さんやお子さんのことを思うと心が痛みます。

「大概のところで辞めるべきじゃないか」と再三言っていました。

しかしそう言われることも辛かったのでしょう。

私にすら相談をしなくなりました。

私がごく一般的な結婚をしたことも、言わなくなった原因かもしれません。

内心心配していました。

同性の友人というのは時として裏いるもので、私以外の同期に話したことで、他の人にもばれてしまうことになりました。

占いで借金を作ったサキちゃん(仮名)02

サキちゃんはどんどんとひきこもるようになってしまいました。

そんなサキちゃんの心の支えになったのは、占いでした。

初めは「良く当たる」といわれる占い師のところに出向いて行っては占ってもらうということをしていました。

しかし不倫は所詮不倫

占いといえど、サキちゃんが望むような答えは出てきません。

サキちゃんは自分にとって良い答えを言ってくれる占い師を求め、北海道から沖縄まで、休みの時には占い師の噂を聞いては占ってもらいに行くという生活になりました。

それだけでも結構な出費だったはずです。

そのころには不倫相手もだんだんとサキちゃんに対して、冷酷になっていったのだそうです。

さきちゃんはますます占いに、心のよりどころを求めました。

クレジットカードのショッピング枠は限度まで使ってしまい、もう2枚作ったそうです。

現金しか受け付けしないところもあるので、消費者金融のカードローンを2枚と咽喉のカードローンを1枚作りました。

これだけ借金が増えた背景には、一人の夜が耐えられない淋しさがありました。

ついつい電話占いも行うようになったのです。

本来ならば、不眠の治療を行うべきだったのかもしれません。

眠れないことから、毎日毎日電話占いを頼りました。

クレジットカード決済をするので、その分も借金になります。

気が付いた時には借金が350万円にまでなっていました。

たびたび延滞もするので、会社にまで取り立ての電話がかかるようになりました。

もちろん個人名でしかかかってきませんし、本人が電話対応しないために、勤め先に電話するしかなかったのでしょう。

きっと家にも封書が届いているはずです。

いくら個人名でかかって来ても、サキちゃんの対応で大体は見当がついてしまいます。

とうとう噂になってしまいました。

サキちゃんはそこまでの事態になってしまってから、ようやく相談しに来てくれました。

私はサキちゃんと同じ程度しかお給料はもらっていませんし、旦那もそんなの高給取りではありません。

お金を貸してあげることはできませんでした。

しかし弁護士への相談料や依頼するためのお金ぐらいなら何とかなります。

一緒に弁護士のところに相談しに行き、サキちゃんは任意整理によって借金の完済を目指すことにしました。

借金問題と同時に、傷ついた心のケアのために、心療内科への通院も勧めました。

ちょっとずつ元気になっています。

不倫相手とは、奥さんにばれる前に別れることが出来ました。

いつまでたっても借金で崇拝者を求める友人

ソウルメイトとも呼べる存在だった友人は都心に住んでいます。

彼女は天然キャラでほわっとしたイメージのかわいい女性です。

仕事は派遣社員で、シングルで二人の息子を抱えているため、暮らし向きは決して裕福とはいえないでしょう。

なのに数年前からネットショップやネット株にはまり、大損した挙句借金を背負ったり、ここ数年はスピリチュアルな世界にどっぷりと傾倒し、その界隈のカウンセラーが開催するセミナーや占いにせっせと通い、のれん分けというか、養成講座受講生として登録され、その名称を使いブログを開設しながら、自らがスピリチュアルカウンセラーとしてミニ講座や神社巡りを開いているのです。

私は別にそういった精神世界の癒しを全面否定する気はありません。

信じるものは救われる、その人が信じるものを真っすぐ追求し、心の温度を上げていくことは素晴らしいことだと感じます。

いつまでたっても借金で崇拝者を求める友人00

しかし、現実そこに多額のお金を投じなければ成り立たないとしたら、せっかくの癒しも善意も全てビジネスで終わってしまいます。

はじまりはテレビにも時々出演し著書も売れている、性格を改築するというカウンセラーの講座受講生となり、そこからブラックリスト的にいろいろなスピリチュアルカウンセラーとつながったようです。

その講座に参加し、その良さを受講生として世に広げていく、そんな役割に燃えていました。

友人は大元のスピリチュアルカウンセラーの勧めで実体のない会社を設立し、ブログではカウンセラーをほめちぎり、そのカウンセラーとの出会いで自分がどれほど救われたか、成長できたかを書いています。

カウンセラーの教えで、女性は御姫様であるべきと美しく着飾り、講座は高級ホテルを貸し切りで行い、終了後はラウンジでパーティーをすることが常。

まるで芸能人です。

一体どれくらい費用がかかっているのか想像できません。

そのカウンセラーは年齢不詳で、自己を卑弥呼の生まれ変わりと称し、ご神託なるメッセージをブログで挙げています。

なるほどねとうなずける箇所はありますが、神の言葉にしてはやや薄い感じです。

そして、気になるのはやたら神の名を使い沖縄をはじめとして、全国津々浦々グルメ旅行で巡っているのです。

友人もそのツアーにはたびたび参加しているようですが、宿泊ホテルも一般の人では手が出ないようなところばかり選んでいる様子。

この現代卑弥呼さまを熱烈に慕う受講生は30代から50代の女性が主です。

そんなお金が普通に出せることが不思議ですね。

友人は3年くらい前からこの卑弥呼さまに追従しました。

それからは服装もドレスアップし、普通に出かける時もコサージュやアクセサリーは欠かせないアイテム、色目もオレンジや赤、ピンクなど女子力アップを狙った色で勝負しています。

まるでコンパニオンみたいです。

昨年、食事をした時、突然我に返ったかのように、うつろな表情で言いました。

次男の学費が払えてないの」私は驚き、「貯金ないの?」と思わず聞いてしまいました。

前期の学費は4月に収めるものですが、その時すでに6月半ば過ぎだったからです。

学校から督促が何度も来て、はっと気づいた時にはお金がない、そんな状況だったとは驚きでした。

彼女がやっている講座は全く彼女には収入とならず、しかしカウンセラーには定期的にお布施をしているのだと思いました。

どうも彼女は、そのカウンセラーが言うままに借金をして自分の会社を興したらしいのです。

貧乏だから事業は無理を言う彼女に、カウンセラーとその側近が、「お金はいい使い方をしてこそ増える」と迫り説得したらしいのです。

私は彼女に手紙を出しました。

「今お金を使うべきところは息子の学費であり、大学を無事出たら今の世界を大切にすればいいでのは」と。

しかし、彼女は聞く耳を持たず、結局また借金を増やしなんとか息子は在学できているようです。

借金してまで、それをやりたいのか疑問ですが、依存しやすい彼女は、次々崇拝できる相手を変えてはそこへ投資しています。

私は彼女がこれ以上借金を繰り返し潰れなければいいなと願うばかりです。

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