体験談

ネットワークビジネスで借金まみれ!

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夫の弟がネットワークビジネスで借金してにより嫌な思い・・・

夫の弟の借金により嫌な思いをしました。02

夫には5歳年下の弟がいます。夫の両親は自営業者で小さな石材店をしていました。しかし、小さな石材店なので仕事も無く、夫もはもともと貧乏な暮らしでした。結婚の時に挨拶に実家に行きましたが、ボロボロの家で「貧乏」丸出しでした。しかし、住んでいる場所が良く土地代だけで1億円はくだらないと言う話しでした。祖父母も同居していたので建て替えられないと言っていたので「そうなのか」と単純な私は思い込み、「ま、いいか」と夫と結婚しました。

 

夫の不妊症で事もが望めなかったので、その分、貯金を一生懸命にしました。その間に夫の5歳年下の弟は配送業者へ就職、結婚して、家を建て、子供も出来ていました。しかし、突然その弟から「50万円貸して欲しい」と借金の申し込みがありました。「生活費に困っている」との事でした。夫が詳しく聞くと、マルチ商法で稼ぐつもりが逆に借金を作ってしまっていた事がわかりました。すぐにマルチ商法をやめさせ、お金も出してあげました。

これで落ち着いたかと安心していましたが、その後も借金の申し込みが続きました。家を建てた際に「ゆとりローン」を組んだようで、年齢が低い時はローンも低かったのですが、年齢を重ねればお給料も増えてローンも増える様になりました。しかし、時代が上手く進む訳もなく、逆に年齢は上がって子供も増えたけれどお給料は減ると言う事態になりました。「ゆとりローン」なんて上手く行くわけがないと私は思っていましたが、夫の弟夫婦はそのように考えていなかったようです。お金の事で弟夫婦は仲も悪くなり、「離婚」と言う話もでました。夫は可哀想だからと弟に200万円あげてしまいました。「馬鹿な事はしないでほしい」と言ったのですが、「俺が働いた金だ」と言われて引き下がるしかありませんでした。

弟夫婦は借金も無くなり離婚しない方針で再構築する事になり、子供も3人目を作り、生活していました。私は借金を肩代わりしてやったと言う思いから弟夫婦へは嫌悪感があったので付き合いは避けていました。しかし、その後、また弟夫婦から「お金を貸して欲しい」と言われました。1度借金した人間はお金を借りる事に対して違和感がないのか、簡単に消費者金融からお金を借りたり、カードローンを作ったりしていました。借金の総額は300万円でした。夫には「お金は出さない。出すなら自分のお金を出せ」と言ったので夫も困ったようでした。また前に200万円をあげているのでこれ以上は出せないと思ったのか夫も借金を断りました。弟夫婦は両親に頼ったようですが、両親とも年金暮らしだったので支払いは無理との事でした。夫の親はむかし「土地代だけで1億くだらない」と言っていましたが、バブル崩壊後はお金にならなかったそうです。

弟は追い込まれたのか「闇金融」に手を出してしまいました。私たちの自宅や夫の会社、親の自宅にも「金を返せ」と電話が何度も来ました。なぜ家の電話や夫の会社の電話番号まで知っているか不思議に思いましたが、弟が勝手に「兄にはお金がある、情報を渡す」と言ってお金を借りていたようでした。なんでこんなに馬鹿な弟なのか、情けなくも腹立たしかったです。闇金融にまで手を出したので仕方なくお金を出して「破産」させる事にしました。お金を出すのは嫌でしたが、嫌な思いをするよりはと思い仕方なく破産費用を出しました。破産すると弟の持ち家は競売にかけられ、住めなくなったので引越し、また弟夫婦は夫婦仲も悪化したので離婚しました。最初の借金の時に200万円で助けてやったのに仇で返されました。あの時に破産させておけば良かったと悔やんでいます。夫の弟は今は真面目に働いているようですが、お金は1円も返ってきていません。付き合いもないのでわかりませんが、今後は助けないつもりです。本当に嫌な思いをしました。

生きづらさが転職を招き借金へ繋がった

生きづらさが転職を招き借金へ繋がった02

義兄は、20代半ばから転職を繰り返してきました。電気配線業から、電気店営業、仏壇屋の営業、部品工場、それらに失敗し苦しくなると、自営を考え、フランチャイズの運送業を目指し、ネーム入りの小型トラックを購入しますが、思うように顧客が取れず、廃棄するも買い取りは二足三文、結果追い金を払い続ける始末でした。そこで懲りずに、マルチ商法に手を出してしまい、わけのわからないエコグッズや偽物の羽毛布団などまず自分が在庫を抱え、友人、知人にレクチャーしつつ売り込むも相手にされず、そのうち、学生時代の親友たちを次々と失って行きました。そのグッズは売れないまま、自分で買い取ることとなりますが、狭い建売住宅だったため置き場に困り、特にマイナスイオンを出して空気を浄化してくれるという造花の観葉植物は鉢も大きく、1メートル60センチも丈があったため、邪魔になりしかも埃がハンパなくついたため、これはもうエコどころか、ハウスダストのアレルゲンだと妻である姉が怒り、早々に処分となりました。

 

他にもリクライニングソファーとか高価で大きなものを置いていましたが、邪魔になり、大金をはたいたため結局捨てるのも惜しくなり、庭の物置に詰め込んであります。マルチ商法ですので、お金を投資し、損をしただけでなく、人間関係すら失った結果となり、そこでしっかり反省してほしかったのですが、人というのはそう簡単に変われるものではなかったのです。義兄はその後、会社勤めをしますが、その会社の事務員と恋仲になり駆け落ちしてしまうのです。探偵業に興味のあった私は、彼を追跡し彼女と住んでいた安アパートを探します。そして、何気ない会話を心がけ中に入り、軽くビールを酌み交わし、帰りました。

それが効果あったのか、義兄はそれから1週間後に帰ってきました。何といっても次男が1歳だったのだから、衝動的で無責任な行動をしてしまったことに後悔していたのだと思います。その彼女とも簡単に別れ、また一家の主として奮起をはかるために転職し、そこでは一年後、たいした理由もないのに解雇されてしまいます。思えば不運な人です。それからまた自動車販売業へと就職しながら、コンビニや健康ランドなどで夜アルバイトし自分の借金の返済に努めます。根は真面目で優しく責任感が強い人ですが、育ちが複雑で幼少時代は我慢を強いられてきたため、大人になってから幼い自我が前面に出て、欲望や衝動を抑えることが不可能となったようです。借金も安易にしてしまうタイプで、車に対し過剰な思い入れがあり、2年ごとに買い替えなければがまんできないため、その車も頭金なしでローンを組み、挙句に返済期間が終わらないうちに売却し、さらに買い替えてローンを組むので借金は減ることがないのです。車は男性器のシンボルともよく言われます。義兄は見えっ張りで、独占欲の強い性格です。車の運転には自信がありますので、車は自分をよりよく表現できる象徴なのでしょう。

およそ2年ごとに繰り返す転職に周りは呆れていますが、12社めの会社で警備をしている義兄が休みには工場の清掃アルバイトに出て日金を稼いでいる姿を見ると、私の目には痛々しく映ります。生きづらさが無謀な転職や借金をしてまでの散財に繋がっているのではと思えます。きっと、生きてきた半世紀の今まで、やりきれないことや不条理さに苦しみ、それをきちんと表現できる良い環境を持たなかったのでしょう。借金があっても、そのうち返せばいいと楽観していますが、あまり生産的な考え方ではでありませんね。義兄に、働きすぎは健康を害す素だよと助言しますが、休みはなくても苦にならないと笑います。休みで何をしてよいかわからないし虚しいのかもしれません。彼の中にある深い孤独を想像してしまいますね。

夫の弟がネットワークビジネスで借金!すごく迷惑をこうむりました。

夫には5歳年下の弟がいます。私と夫が結婚する時にその後弟は工場に勤めたり、マルチ商法に手を出したりと様々な事をしていましたが、「車の整備士」になり27歳の時に兼ねてから付き合っていた女性と結婚しました。しかし、整備士のお給料が安いと言う事で「車の販売」に移りました。2年後、弟は奥さんの親から「300万円頭金を出すから家を建てろ」と言われて家を建てました。奥さんは「犬のブリーダーになる」と言い高価な犬を飼い始めました。

夫の弟の借金ですごく迷惑をこうむりました。02

しかし、ブリーダーの免許も取らず、犬を庭に放置して死なせてしまいました。そんな中妊娠がわかりブリーダーは止める事になりましたが高価な犬を買ったことで借金をしていました。また、家のローンも大きかったようです。夫と私から新築祝いや出産祝いを出しましたが礼も言われませんでしたので絶縁状態でした。3年後突然弟から連絡があり「50万円貸して欲しい」と言われました。夫が聞いてみると「車の販売が上手く行かず、自分で車が売れたように細工をしていて、その上、奥さんから「給料が安い」と言われて家にいるのが嫌で無理やり「釣り」と言う趣味を作り、釣りの道具まで購入して借金を作ってしまった」との事でした。

あまりにもバカバカしい理由で呆れてしまいました。まだ小さい借金だったですし、弟の奥さんが2人目を妊娠中で離婚させるのも可哀想だと夫がお金を出して弁護士に依頼して借金を縮小してもらいました。「3年で100万円を返す」事が条件でした。しかし、「お金を無くしたから少しくれ」「生活費がない」など様々な理由を付けて夫にお金をださせていまし、子供も3人に増えていました。3年後「100万を完済した」との事でしたが、奥さんがカードで100万円の借金を作っていました。結局の所、全く借金は減っていませんでした。

弟は車の販売を止め、荷物配送の仕事を始めましたが歩合制だったのでお給料も悪かったようです。その後「100万円貸してくれ」と言ってきました。「奥さんの作ったカードの借金を会社に立て替えてもらっていたが、会社に監査が入るから返さないといけなくなった」「給料から3万円づつ返すから頼む」と言われて、私は「貸すな」と言ったのですが夫は100万円貸しました。翌月から3万円の返済をする事になっていましたが、1円も返ってきませんでした。夫も怒っていましたが「言っても良い返事しか来ない」との事でした。また半年経ちまた、「お金を貸してくれ」と言われたので夫が50万円を持って弟の所に行き、今までの金額の借金の借用書を作らせ、「50万で破産するか、やり直すか考えろ」と言いました。

弟は「ちゃんとやり直す」と言いましたが、3か月後私たちの自宅に変な電話が入りました。「弟の借金を払え」と言われました。すぐに夫に電話すると夫の会社にも電話が来たそうです。弟に聞くと「闇金」10社から3万円づつ借りて「破産費用」を作ったとの事でした。それも勝手に夫の個人情報を利用したものでした。弟は家のローンも払えずにいたらしく「破産」「家の競売」「離婚」となりました。今は1人で配送の仕事をしているようですが、夫も私も酷く迷惑をこうむったので絶縁状態です。私たちへの借金返済もなく闇金の取り立てまでされて嫌な思いをさせられました。

ネットワークビジネスで借金が・・・

ネットワークビジネスで借金が02

ネットワークビジネスは、得意な人もいれば不得意な人もいる一種の賭けのようなビジネスです。もちろんしっかり利益を上げている人もいますし、その商品が好きだから自分がお得に購入するために入会するという人もいます。それだけならば実害はないに等しいものですが、ビジネスにしようと思った時に、大きな損をしてしまう人も中にはいます。その人個々の特性もあって、全ての人に利益をもたらすビジネスではないようです。しかし誘ってくれる人は、大体が人に夢を見せるのが上手です。誰だって不労収入は欲しいのですから、ついつい夢を見てしまいます。

私の中学の時の同級生の矢野さん(仮名)もそうでした。矢野さんは突然電話をかけてきて、「あなたにとって良い話があるから」と誘ってきました。内心「ネットワークビジネスか」とも思いましたが、セミナーの人集めも大変なのだろうと、気がつかないふりをして合う約束をしました。案の定そこに行くとセミナーに連れて行かれ、随分と退屈な時間を過ごしました。ただし初期投資とランニングコストが大きなネットワークビジネスだということは、心に引っ掛かりました。「すでに矢野さんはこのお金を納めてしまったのだろうか。それなら大変だ。在庫を抱えることになってしまうよ。」と、これが気になったのです。気の毒な感じはしましたが、私が一緒になってビジネスをすることはできません。ただ物を買うということならお付き合い出来ますが、ビジネスはごめんです。随分と誘いを受けましたが、それは頑なにお断りし、ものだけは買いました。断ったからなのか、矢野さんはその後またピタッと連絡がなくなりました。6か月ほど経った時だったでしょうか。同窓会があり、そこに矢野さんの姿はありませんでした。

 

しかし矢野さんの噂は飛び交っていました。みんなネットワークに誘われて、あまりのしつこさに辟易していました。その中に矢野さんの家に連れていかれた人がいましたが、うずたかく在庫の山があったとのこと。「なんか、借金もあるらしいよ」とも聞きました。なんだか心配になってしましました。それからまた暫くして、矢野さん本人から電話がありました。半額で良いから品物を買ってほしいという内容。家に届けに来ると言うので、ビジネスの誘いなら困るというと、そうでもない様子。それならばと、家に来てもらいました。矢野さんは借金を負っていました。月々のこれでの収入は6000円程度なのに、品物はすでに90万円分ほど買い、ほとんどが在庫として残っているとのこと。借金は消費者金融からとのことでした。矢野さんのビジネスグループの長のような人から、その消費者金融を紹介されて借金をしたようです。借金をした時にはパートをしていましたので良いのですが、今ではこのビジネス一本で案場ろうと、そのパートも辞めてしまいってました。旦那さんもそんな矢野さんにあきれて、離婚になりました。

ネットワークビジネスで借金が03.

もう借金の支払いすらできません。ネットワークビジネスの長の人は、稼げるだけ稼いだのか、自分のグループを構築したので収入を得ているのか、次のネットワークビジネスに着手しているそうです。それにもいま誘われているようです。あれだけ華々しく毎週のようにセミナーが開催されていたのに、今では全くないとのこと。90万円の借金と言えば、普通働いているんであれば何とか支払えるものです。しかし矢野さんはパートも辞めていますし、年齢も50を過ぎているのですから、なかなかパートも見つかりません。とにかく弁護士に相談して、完済できるような方法で債権者と交渉してもらったらどうかとアドバイスしました。矢野さんは今日、明日の支払いのお金を作ることに必死なので、そのことを聞き入れてくれたかどうかはわかりません。しかしその後、人から、矢野さんが夜逃げしたということは聞きました。「90万円で夜逃げ?」と違和感を感じましたが、その人からは「闇金に手を出してしまったらしいよ」と聞きました。そんなことになる前に、私の忠告に耳を傾けて弁護士に相談すればよかったのにと、残念でなりません。

不労収入を目指してネットワークビジネスで借金を作った人

不労収入という言葉は大変魅力的です。ネットワークビジネスなどが好んで使う言葉のような気がしますが、今の生活に不安がある人、年金に不安がある人などには、特に響く言葉なのでしょう。同僚の牧田さん(仮名)もまた、「不労収入」という言葉に魅了されたひとりでした。牧田さん(仮名)の場合には、その対象がFXでした。ニュースで自動売買ソフトを使っていた人の脱税が話題になっていた時だったでしょう。「脱税していた」ということよりも、追加の税金の額がとんでもなかったので、「どれだけ稼いだんだよ!」ということにもなりましたし、ただただ放置していただけで、勝手にソフトが稼いでくれていたという話も魅力的でした。

不労収入を目指して借金を作った人02

牧田さんはそれを目指したわけです。ただし自動売買ソフトといっても指令は自分で出さなくてはならないようで、たとえばどんな条件にマッチした時に買いなのか、または売りなのか、損切りなのかといったことは、自分のメソッドを作っておかねばならないわけです。ただただメンタルの面で負けと続けている人が、「自分の作ったルールは完ぺき!それを扱う自分自身に問題があるだけ」というなら、それは大いに役立つわけです。結局ルールの構築は自分でしなければならないもの。私もあまり詳しくはなかったのですが、ニュースを見てそのように理解していました。

誰でもできるものではないと感じたのです。しかし牧田さんは、「自動売買ツール」を使えば自分も稼げると理解したわけです。なんともおめでたいものです。システムを作るために新しいパソコンやそれをフォローする新しいパソコン、安全性の高いサーバーとの契約などの出費のほかに、FXに関する教材なども買いあさりました。これは全てクレジットカードで支払いました。大体30万円ほどだったと言っていました。また全く貯金がない人だったので、口座を開設して種銭として入れるお金も借金で作りました。消費者金融1社から50万円でした。初めの50万円はあっさり無くなりました。種銭が少なかったことが敗因と理解した牧田さんは、さらに借金を重ね、2社から80万円を調達しました。それも3カ月ほどで無くなったでしょうか。仕方なく、会社の退職金の中から100万円の貸付を受け、それで借金の支払いは一切せず、種銭として投入しました。

前よりは粘ったものの、案外あっさり無くなりました。ただ牧田さんには「前より粘った」というのが自分の成長のように感じられていたのでしょう。「次こそは!」と思うのです。前向きにもほどがあります。退職金からの借入があるので実際の消費者金融からの借金は130万円。これ以上はどこも貸してくれません。430万円程度の年収しかないのですから、これが限度でしょう。勝った時のことしか話しませんが、負けているのだから借金が増えているのです。牧田さんは今また退職金から借りるか生命保険を解約するかで悩んでいます。法律でこれ以上消費者金融から借入できないようになっていますので、それだけは良かったなと私は感じています。

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