体験談

あなたも借金地獄!?体験談から分かる壮絶な戦い

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普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

気づいたら借金地獄になっていた。。。

あなたは、そうならないために体験談をまとめましたので、ぜひ教訓にして下さい。

どのようにして借金地獄に陥ってしまうのか

誰もが借金をしたいなんて考えるわけがありませんし、ない方が絶対に良いに決まっています。それでも世の中には数多くの多重債務で悩んでいる人々が大勢います。人それぞれ理由は異なりますが、きっと最初にお金を借りた時は、軽い気持ちですぐに返せるから良いだろうと思っていた人も多いでしょう。少し借りて、短い期間の間に全額返済できるのであれば、カードローン等の利用方法としては正しいといえます。

どのようにして借金地獄に陥ってしまうのか02

むしろ、カードローン等はそのように上手に利用出来れば大変便利なサービスです。しかしながら、1歩道を踏み外してしまうと借金地獄に陥ってしまうのです。そして私もその道を誤ってしまった多重債務者の1人でした。もともとお金にルーズな性格でしたので、自業自得である部分も大きいのですが、学生時代にすでに消費者金融に手を出していました。安定した収入がない学生でありながら、何社も消費者金融のカードローンを契約していたのです。

借金地獄に陥ってしまった最初の発端は、クレジットカードでした。ショッピング機能とは別に現金を借りることができたのが今となっては大失敗であったと思います。すぐに返せるだろうと甘い考えであっという間に限度額いっぱいまで使い込んでしまいました。ここから負のスパイラルが始まるのですが、当然返済が困難になる時が訪れます。しかしながら、アルバイトの給料だけでは返済することができず、困った私はまた別のカードローンに手を出してしまいます。

そこで借りることができなければ、負のスパイラルはそこで止まったと今更ながら思いますが、当時は総量規制もなかったため、結局最終的には8社からの借り入れで300万以上の負債を抱えてしまいました。こうなるとまともに返済をしていく事は困難になってしまいます。その時には既に社会人として働いていましたが、まともに返済していたら毎月手元に残るお金なんてほとんどありません。結局は、毎月元金だけを支払い続けていく生活になってしまいました。

こうなると借金を完済するためには法的な手段を取らざるを得なくなってしまいます。結局、行政書士に相談をした後、個人再生の手続きを行いました。これにより私の借金の金額は減額され、数年かけて今は完済しています。もちろんブラックリストにのってしまいますので、各種ローンの申し込みは不可能になります。それでも悲惨だった借金地獄から抜けだして安定した生活を手に入れることができました。

ブラックリストに掲載されても、数年経てばまた復活すると言われています。私も試しにカードローン等で審査に通るのか試したことがあるのですが、金融機関によってもその結果はまちまちでした。おそらく審査に落ちた金融機関には、まだ私のブラックな情報が残っていたのかもしれません。逆に簡単に50万以上の借り入れが可能ですとオススメされたところもあります。また同じ失敗を繰り返しそうで恐ろしい限りでした。今借金で悩んでいる方は、とにかく早めに何かしらの手を打つようにした方が良いでしょう。

愛情からはじまった借金地獄

ある友人が借金を抱えてしまった話です。

彼女は学生時代の友人の中でも早くに結婚し、夫とひとり息子に恵まれ、幸せな家庭を築いているようにみえました。
しかし本人にとってはそうではなかったのかもしれません。

愛情からはじまった借金地獄02

息子が幼稚園に通うようになり、専業主婦だった彼女は自宅での暇つぶしにネットの世界にのめり込むようになりました。
所謂出会い系サイトのようなものです。
そこで知り合った青年に思いをよせるようになりました。相手の男性もまた、彼女が結婚して子どももいる身であると知りながら、異性として特別な感情を伝えるようになったそうです。

ふたりはメールや電話で連絡を取り合うようになり、お互いのことを恋人として付き合いをするようになりました。
しかし住んでいる場所が遠く離れていたため、実際に会うことはなかなか難しかったようです。
最初はメールや電話でのやり取りで心が満たされていたようですが、彼女の彼への気持ちはだんだんと大きなものになり、夫や子どもへの関心が薄れていきました。
私は友人とは学生時代から、その後はママ友として付き合いを続けていましたが、私にだけ彼女は彼の存在を話してくれていたのです。秘密の関係であっても、誰かに話したいという気持ちは抑えられなかったのでしょう。

彼の話をするときはとても幸せそうでした。
私は友人として心配になり、また家族についても面識があったため、秘密を打ち明けられながら、ご主人と子どもの顔が浮かび、ふたりに申し訳なく感じていました。まるで共犯者のような気持ちです。
このままではいけないと、お互いの家族を連れて遊びにでかけようと誘ったり、やはり家族は大切にするべきだと話したこともありましたが、すべて聞き入れてもらえることはありませんでした。

そんな中、彼女の「恋人」が体調を崩し入院することになりました。しかもかなり長期に及ぶということです。
病名についても詳しいことはわからず、友人が言うには彼はもともと身体が弱いということなのです。
仕事も休職しなくてならず、それでも生活費は必要だということでお金にも困っているようで、彼女は彼にお金を送金してしまったのです。

もちろん夫には内緒で。さすがにその時は私も彼女に強い口調で言ってしまいました。
お金を送る前に私に話してほしかったと。すると彼女は「あなたに話すと反対されるだろうと思ったから」と言ったのです。
自分でもまともな考えではないということはわかっているのです。しかし行動はともなっていません。

それからしばらく彼女から連絡が来なくなりました。気になりながらも私も専業主婦からパートに出始めたころだったため、自分からも連絡しないまま3ヶ月ほどが過ぎてしまいました。
年末が迫った頃に突然彼女から連絡がありました。「離婚することになった」というのです。とても憔悴しきった声で、私はすぐに彼女に会いにいきました。
あれから結局、毎月のように「恋人」に送金したということです。それも家庭の預金は夫が管理していて手出しができないので、毎回借金をして、そのお金を3ヶ月分で合計90万円彼に送っていたのです。

最近彼女の様子が変だと感じた夫が振込明細を見つけ、ごまかしきれずに白状し、夫もすべてをしるところとなり、彼女は離婚届をたたきつけられたのです。
こうなったら行き場は「恋人」のところしかなく、しかし彼と新しい人生をスタートさせようという気持ちになっていたので、落ち込むほどにもなっていなかったというのです。

しかし彼のところに身を寄せるように話をしたところ、「好きだけど、そういう風になりたいとは思っていなかった」と言われてしまったとのことです。
彼女は結局のところ、利用されていたのです。あったこともない男性のために借金までして、家族までも失ってしまったのです。

異性への愛情というものは時に冷静さも失います。その時は借金が悪いことだとも思わなかったようで、夫からの生活費や自分が少しバイトをすればすぐに返せると考えていたようです。
彼女は離婚後実家からも見放され、借金を抱えながらひとりで生活をしています。

主人を信じて、借金地獄から抜け出せた。

主人は、私の知らないところでお金を借りていました。私にも、小遣い以外にも欲しいと要求することがありましたが全く疑うことなく渡していました。主人がパチンコに入りびたりだったと知ったのは、借金が返せないくらい多くなってからでした。主人は、私や家族に残業が忙しいと言って平日の帰りはいつも遅くでした。子供達を寝かしつけて私も先に寝てしまい、主人と顔を会わせない日もありました。主人は、昔から浮き沈みが激しく機嫌の悪い時は口も聞いてくれません。イライラが爆発すると、暴力的な言葉を何度も言ってきます。そうしたことが何回か続くと思ったら、急に優しくなったりします。子供達も、どうしたらよいのか理解できないようで主人の気持ちにいつも振り回されています。主人は、自動車関係の製造業をしています。残業もあることはわかっていましたが、忙しくない時は残業は全くなく定時のはずでした。毎日残業だという主人の言葉を信じていましたが、給料明細を見ると残業手当がついていないことに不信を覚えました。

休日に、一人出かけて行く主人を尾行しました。今月はそんなに小遣いも渡していないのに、おかしいなと思っていましたが主人はパチンコ店に入っていきました。どうすることもできず、家に帰り主人の身の回りの物をチェックしました。主人のバックからは、カードローンの明細書がたくさん出てきたのです。主人は、小遣いがなくなると消費者金融から借金をしていたのです。初めのうちは、パチンコで勝ったお金で返していたようでしたがそのうち返せなくなりまた借金を重ねるようになりました。どんどん膨らみ、悪循環になっていったのです。帰ってきた主人を問いただすと、あっさりと認めました。開き直って、私にパチンコでストレス発散をしているのは全部お前のせいだと言ってきたのです。私も、子供ができたときにしっかり家庭を守っていきたいと仕事を辞めて専業主婦になり自分なりに一生懸命やってきたつもりでした。家のことは手を抜かずに、今までやってきたことが否定されたような気がして呆然としてしまいました。借金の金額よりも、主人に言われた言葉の方がショックでした。

主人を信じて、借金地獄から抜け出せた。02

子供を連れて出て行こうかと考えましたが、このままでは主人が借金地獄に落ちていってしまうと見捨てるわけにはいきませんでした。仕事だけは、真面目に頑張ってくれていたからです。その日から、主人が遅く帰ってきても私は起きているようにしました。今まで、主人一人で夕飯を食べていましたが私も一緒に付き合うようにしました。いつも主人の言葉を聞こうともしなかったことに気がつきました。主人が少しづつ話してくれるようになり、夫婦のコミュニケーションをとれるようになってきたのです。仕事で上手くいかなかった時や、人間関係など主人も辛い時があり聞いてほしいんだなと感じました。いつも帰りが遅かった主人でしたが、段々と帰宅時間が早くなってきました。子供達と触れ合う時間が増えて、家のことを何もしなかった主人が子供達をお風呂に入れてくれるように変わっていきました。夫婦で十分に話し合って、これからのことも真剣に考えるようになりました。借金を少しづつ返済して、主人も頑張っています。新しいストレス発散を作ってあげることで、主人は借金してまでパチンコに行くということがなくなりました。今では、小遣いを大切に使うようになって自分でコツコツ貯めて家族でディズニーランドに行くことが目標だと言っています。主人をあまり責めずに、最後まで信じてあげて良かったと実感しています。主人も寂しかったんだと思います。出会った頃よりも、幸せで今が一番仲良しの夫婦になれました。

出会い系サイトで借金地獄に陥った元カレ

わたしの元カレの話です。
去年の春、元カレはわたしに振られたのがあまりにもショックだったのか、出会い系のサイトに手を出しはじめました。

出会い系サイトで借金地獄に陥った元カレ02

出会い系サイトは冗談半分に「出会えない系」と呼ばれることもあるそうです。
男性会員は大金をつぎ込んでポイントを購入し、何とかしてお目当ての女性と実際に会おうとしますが、相手はしばしばサクラ会員だったり、キャッシュバックが目的で会話を長引かせているだけだったりすると聞きます。
ところが、可哀想な元カレはそんなことも知らず、なんとかして次の恋を見つけて心の隙間を埋めようと、大金を「出会えない系」につぎ込み続けたのです。
2ヶ月もすると、元カレがポイント購入に費やした金額は20万円を超えました。20代の平凡なサラリーマンに過ぎない元カレにとって、1ヶ月の収入にも等しい金額です。

わたしは共通の友達や元カレの弟から、そんな話を聞いて呆れつつ、元カレに連絡をとって諌めました。
けれど元カレはまったく聞く耳を持ちません。彼女でなくなったわたしなど、もはや他人といわんばかりです。

貴重な預金を崩して出会い系に課金し続けた元カレは、とうとう消費者金融に手を出しました。
高額の利率も気にすることなく、目先の欲に目がくらんで何万というお金を次々に借りだしたのです。
まったく人間というものは、どうしてこうも周りが見えなくなってしまうのでしょう。
正直、わたしは元カレと別れたことが間違いではなかったということを、あらためて確認する思いでした。

とはいえ情はあります。その後もわたしは幾度か元カレにメールをして、出会い系から足を洗い、一刻も早く借金を返済するように勧めました。
けれど元カレはとうとう怒り出し、わたしとの連絡を絶ち切ってしまいました。
ですので、これから後の展開は、元カレとの共通の友達や、元カレの弟に聞いた内容です。

夏が近づくころ、借金の返済に困った元カレは、元本はとにかく増え続ける利息だけでも片づけようと、愚かにも複数の消費者金融からお金を借りはじめました。
そんなとき、状況を知った元カレの上司が、出世払いを条件に元カレの借金を丸ごと肩代わりしてくれたそうです。
世の中にはなんと優しい人がいるのでしょう。もしわたしが同じ立場だったら、面倒ごとに巻き込まれないように距離を置くことしか考えないでしょう。

ところが、元カレはとことん愚かでした。
上司に深々と頭を下げて、すべての借金を返済して出会い系から足を洗うことを約束したにもかかわらず、元カレはサクラ会員からの怪しいメールにつられて、1週間もしないうちに、何万という金を再び出会い系サイトに課金してしまったのです。

ある日、元カレの会社の総務に一本の電話がきました。
消費者金融からの取り立ての電話です。本人からの返済が不可能であれば、給料を差し押さえるというのです。
法律的にそうしたことが可能なのかどうか、わたしは知りません。
とにかく、この電話で元カレの会社は大騒ぎになりました。
以前元カレの借金を肩代わりしてくれた上司もついに彼を見放しました。

元カレが自己都合退職の届出を提出したのは、その翌日のことでした。
それが本当に自分の意志だったのか、それとも会社からの強制だったのか、わたしは知る由もありません。
いま、元カレは実家に連れ戻され、パソコンや携帯電話も取り上げられ、うつろな目をして日がな一日壁を見つめて暮らしているそうです。

借金地獄から脱出した木田さん(仮名)

木田さん(仮名)一度破産しています。同じ会社で働いていますが、そのことを知っているのは総務の部長と友人の私ぐらいでしょう。破産は誰にも知られずに行うことが出来ます。ただし退職金の試算などは出してもらわなければならないので、総務などには話さざる得ないこともあるでしょう。もちろん話さずに済むのが一番でしたが、当時うちの会社は労組と経営陣が険悪な時期で、「退社するつもりなのか」と総務の部長は心配し、つい「破産手続きのために」と話してしまったようです。

借金地獄から脱出した木田さん(仮名)02

だからといって部長は人にも話しませんし、木田さんのプライバシーは守られています。もし会社がそのことを知ったとしても、それを理由に解雇することもできませんが。木田さんが借金をするに至った背景には、親の介護がありました。母一人子一人。まだそこまでの年齢ではなかったのですが、アルツハイマーになってしまい、介護が必要になったのです。それでも木田さんは働かなくてはなりません。母親は年金がもらえる年でもありません。昼間はヘルパーさんにお願いし、夕飯もテンヤ物が多くなります。とにかくお金が出てゆきます。木田さんは借金するしか方法はなかったのです。

もっと調べれば、行政などの助けがあったのかもしれません。しかしそれを検討する暇も、木田さんにはありませんでした。じわじわと借金は増えてゆき、気が付いた時には400万円になっていました。また総量規制の法律が施行されてからは、返済と同時に借り入れることもできなくなり、木田さんは破産と免責に救済を求めるしかありませんでした。家は母親の名義のままでしたので、そのまま住むことができました。木田さんは破産したことで、2度と借金はできないのだろうと思っていました。一度クレジットカードを申し込みましたが、やはり否決でした。もともと介護が絡めば経済的にピンチとなってしまう状況でしたので、破産した後もお金が必要となりました。借金できる相手もいません。かといって業者ではどこも貸してくれないだろうと思っていました。思いつめた木田さんは、とうとう闇金に手を出してしまいました

破産してから怪しいダイレクトメールが届くようになり、それを大事に保管していました。ピンチの時はその誘惑に勝てないものです。一度借りてしまうと、警戒心が薄れるものです。1週間で3割の利息は、どう考えても支払ってゆくのは無理です。支払い日になると別の業者が携帯電話にかけてきます。そして木田さんはまた借りては、別のところの返済に充てるという繰り返しになりました。毎日毎日、どこかしらに金利を支払うといった生活に陥りました。正規業者に借りていた時以上の地獄を味わいました。とうとう支払うことが出来なくなり、木田さんは弁護士に相談しました。弁護士は闇金には利息はおろか元金すら返還する必要はないことを教えてくれました。そして代理人となって、闇金との対応も行ってくれました。会社にも執拗な取り立ての電話がありましたが、その時には総務の部長が「お母様の介護のせいでこうなったのだから、今日7力してやってほしい」と口添えしてくれ、取り立ての電話の対応も、皆が協力してくれました。1週間ほど続きましたが、後は諦めたのでしょう。取り立ても終わりました。木田さんは2度と闇金に手を出さないことを心に決めたのはもちろんですが、人の優しさを感じた経験だったといっています。

自分探しで借金地獄になった人

自分探しや自分の個性といった話が大好きなのは、団塊の世代の人の特徴かもしれません。そろそろ退職している人ばかりになったでしょうが、退職した後の自分の生き方を見つけるために習い事を始めたり、新しい仕事につくためのキャリアアップを狙ったりと、なかなか積極的です。しかしイマジネーションが豊かではないことが更なる特徴の一つ。テレビなどのメディアにすぐに踊らされるのもこの年代です。それだけですでに「個性」ではないはずです。そういったことには気がつかないのでしょう。

自分探しで借金地獄になった人02

ビジネスチャンスは団塊の世代にありと言った感じです。森山さん(仮名)は、自分も個性的な生き方を選択したいと望んだ団塊の世代の一人です。自転車もやりました。ピアノもやりました。先に自分が入る墓をつくっておくと縁起が良いと言われそれも作りました。墓石も個性的にしようとわざわざデザイナーによるオーダーメイドにしましたので、波の墓石の金額ではありません。他人から見ればごく一般的な小市民である森山さんのお墓にしては、大層なオーバースペックです。油絵もしましたし、お料理教室にも通っています。陶芸、そば道場、数え上げたらきりがありません。それが全てローンです。自由になるお小遣いはしれていましたが、どうせ退職金が入るのだからと、大いに退職金への期待を膨らませました。借金は退職金で完済しようと考えていたのです。

しかし退職金の使い道は、奥さんも考えていました。「熟年離婚」です。退職金を半分もって、離婚をしようと思っていました。そんなことは森山さんは全く知りません。退職金を当てにして借金をしていても、かなりの金額が残るだろうと踏んでいました。いざ退職金をもらってから、奥さんからいきなり離婚を告げられました。寝耳に水とはこのことです。もし退職金のうちの半分を奥さんが持って行ってしまえば、借金を支払って残るのはスズメの涙。どうやってこの先、生活しろというのでしょうか。半分は困ります。というか、大体なぜ離婚されなければならないのでしょう。

一生懸命我慢して、この年まで頑張ってきたつもりです。対して喧嘩だってしなかった夫婦。なにが不満なのでしょう。森田さんには全くわかりませんでした。相手は家を出たきり、後は弁護士を通じてという姿勢です。しかし今では熟年離婚において有利なのは妻の方です。妻の要求が、あっさり受け入れられてしまいました。森山さんの手元に残った退職金の半分のお金のうちの3分の1は借金払い、後の3分の1は家のローンの前倒しの支払いに充て完済、3分の1しか残りません。

贅沢など全くできず、年金生活が始まるまでの何年間かはこのお金を取り崩すしかないのです。趣味どころの騒ぎではなくなりました。困った時には、家を抵当に入れて、また借金をするしかないでしょう。その時には社会福祉協議会が窓口になっている不動産担保型生活資金の利用も視野に入れるしかないでしょう。こんなにお金がない高齢者では、だれも再婚してくれないだろうとも思いました。先に希望など見出せない生活を、森山さんは今送っています。残るのは大きな大きなお墓だけです。

友人が借金地獄から抜け出すまで

私の大学からの友人の一人が、借金の返済負担に苦しんでいた時期がありました。その友人は大学卒業後は一般のサラリーマンをしていたのですが、生活費の足しの為にカードローンを利用していました。カードローンは申し込めば当日中にでも利用することが出来る便利なサービスですし、一度契約を行えば利用可能額の範囲内でしたら何度でも自由にお金を借りることが可能です。
友人も最初は1万円や2万円と言った金額のみを借りていましたので、それほど大きな問題では無かったです。しかし、カードローンのデメリットとしては、カードローンはコンビニエンスストアのATMなどから手軽に利用することが出来ますので、あまり借金をしていると言った感覚が無いことが挙げられます。また月々の返済額もそれ程大きくはありませんので、安易に利用してしまうケースが多いです。私の友人も最初は数万円だった借入額が次第に膨らんで行き、徐々に返済に追われる状況に陥ってしまいました。給料は殆ど変わっていないにも拘らず借金の額が増えて行きましたので、家計を助ける為にカードローンを利用したにも拘らず、逆に家計を苦しめる結果になってしまいました。
状況が悪化する前に対処したら良かったのですが、その友人はカードローンの返済の為に他社からも借金をすることを選択しました。当然ながら、そのような方法で借金問題が解決出来る訳が無く、状況は更に悪化して行きました。そして、借入先が3社にまで膨らんだ時点で、やっと自力で返済出来ないと判断して、弁護士に相談することにしました。
弁護士からは債務整理の手続きを提案されて、任意整理・個人再生・自己破産のどの手続きを行うかと言うことを話し合いました。借金の状況を調べてもらった結果、過払い金も発生していませんでしたので任意整理では大きな状況改善が見込めないと考え、結局自己破産を選択することになりました。それほど財産を持っている訳でもありませんでしたし、住宅ローンを支払っていた訳でもありませんでしたので、個人再生を選択するよりも自己破産を行った方が良いと判断しました。
幸い裁判所によって免責も確定しましたので、全ての借金をゼロにすることが出来ました。換価されるほどの財産も持っていませんでしたので、免責確定後も生活に大きな変化はありませんでしたし、仕事もそのまま継続することが出来ています。結果的には最善の策を選択したと言えます。
しかしながら多くの借金をして、それを全て無くすことが出来たからと言って、友人は何ら得をした訳ではありません。最終的には借金地獄から抜け出すことが出来ましたが、それまでは相当の負担を強いられていました。土日など休みの日も関係なく利息は常に発生しますし、督促の連絡も精神的に大きな負担になっていました。そのような友人の姿を見ていると、借金の怖さを感じましたし、返済に追われる状況になったとしても早めに対処することの重要性を認識させられました。

あなたはどのような時、借金地獄に陥ったと思いました?(アンケート)

毎月の返済のために新たに借金をしているうちはまだ何とかなると思っていましたが、これもできないようになりクレジットカードの現金化に手を出してしまいました。この瞬間に多重債務者から借金地獄に落ちたなと感じました。これは本当の地獄が近づいていると思い、それからは真剣に債務整理について考えるようになりました。結果論ですが、借入先が3~4社になった時が債務整理のタイミングだと感じます。

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借入件数が4件を超えたときですね。クレジットカードのショッピング枠、キャッシング枠、カードローンの限度額がすべていっぱいまで借りてしまって、新しいローンの審査にも通らなくなって、もう後がないということになって、借金地獄に陥ったと感じました。結局弁護士に相談をして、借金問題を解決してもらいましたが、もう二度とあんな思いはしたくありません。

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借金地獄だと思った状況、それは多重債務です。私の場合はクレジットカードでの借金だったのですが、買い物は主にクレジットカードを使っていました。カード1枚あたりの限度額はそのカードによります。だから何枚もカードを持っていました。しかし引き落とし口座は同じです。そのため毎月何に使ったか分からない支払いが10万円以上あった時、その内容も良く分からない事が苦しかったです。

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お金を貸してくれる業者は借りるときほどニコニコといい感じで借金をさせてくれますが、返済が滞ってしまうといきなり鬼のようになります。
もちろん返済することは約束事ですから当然なのですが、体を壊している時に返済できなくて連絡をしても待ってくれない鬼のような態度に借金地獄の怖さを感じたのでした。
全ては私がいけないのですが、人情がほしいところですね。

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軽い気持ちで申し込みをしたクレジットカードから借金をするようになったのは、腕時計のコレクションをしていたからです。
全然値打ちのないものでも私にとっては宝物ですから、大事に使っていたんですよね。
そんな時、とても貴重な時計をオークションで見つけて、高値だとわかっていても落札してから借金地獄へと転落をしてしまいました。

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ブランド物の洋服やバッグが欲しくて衝動買いしたことが借金を作るきっかけとなったのですが、半年後にはとても返せないような額まで膨れ上がりました。
毎月節約しても利息すら払えない時もあり、催促の通知が届いたり電話がかかってきたりと、夜も安心して眠れずに神経もかなり衰弱していました。
精神的に追い詰められたことで、これが借金地獄なんだと痛感しました。

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冠婚葬祭が続いて生活費が苦しくなり、キャッシングに手を出したのですが、それが癖となってしまい大きな借金を作ってしまったのです。
きちんと返済できる日もあれば滞納してしまう月もあり、催促の通知はもちろん、電話がかかってくる毎日に怯えて精神状態までおかしくなってしまいました。
借金地獄とはこういう事をいうのかと、その時痛感しました。

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給料日前にお金がなくなってしまい、結婚式やお葬式などのお金がかかってしまう時期があったので、キャッシングを利用して借金をしました。
給料日に返済を行おうと思ったのですが、いろいろな事にお金が必要になってしまい、返済できなくなってしまったので、他の消費者金融からお金を借りてしまい借金地獄になってしまいました。

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働けど、働けどお金が手元に残りませんでした。
贅沢なんてもってのほか、最低限の衣食住だけです。
穴の開いた下着もいつまでも着続けますし、冷暖房とは無縁の生活です。

やっと手にしたお金は借金の手数料を払っていっぱいいっぱい。
まとまったお金ができても返済にあててすぐなくなっていく。
これぞ借金地獄だなと思いました。

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借金地獄というか、数社から借りていたのに、お金がなくて返せなくなり、本当に焦りました。仕方がないので一社ずつ回って、返済額を少なくしてもらい、それで浮かせた2万円を生活費に回したりもしました。借金は返済計画を立ててから申し込むのが一番ですが、何でそれがうまく行かなくなるかもしれません。そのような時のために、たとえば延滞しないとか、借入先といい関係を築くのも上手にお金を借りるこつです。

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普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

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