体験談

起業家が陥りやすい借金について

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大学の先輩の話で、一旦借金を抱えながらも、それを完済した人の例になります。その先輩は起業してビジネスを立ち上げ、現在は順調に会社経営をしています。
はた目から見ても豊かで何もかもうまくいっているように見えますが、そんな彼もかつて300万円ほどの借金を抱えていたそうです。
一体何でそこまでの金額になったのかというと、クレジットカードでの買い物です。

起業家が陥りやすい借金について02

彼の場合は、むやみにショッピングをしていて借金を抱えてしまったということではなく、自己投資のためにお金を使っていました。
ビジネスを成功させたいあまりに、高額な情報商材などを購入していたのですが、ビジネスの立ち上げ時はお金に余裕がなく分割払いにしていました。
分割払いで月々の支払額を抑えて何とか返済し、後々事業を成功させて、残りを稼いだお金で一括払いをしようと考えていたそうです。
その頃は事業計画、資金繰りの計画も甘く、何とかなるだろうと思っていたと彼は話していました。
ビジネスを立ち上げて成功をしたいと考える起業家たちは、できるだけ早く成功したいと考えて無理をしてしまう傾向があるようです。
向上心が高く、自己投資も積極的に行うのですが、なかなかビジネスが軌道に乗るまでの期間と資金繰りのバランスが取れずに、
結局道半ばで諦めてしまう人がとても多いそうです。

その先輩も心のどこかで楽観的に考えいて、このままいけばいつか何とかなるだろう、それまで何とか凌げればいいくらいに思っていたそうなのですが、
結局その時の甘い考えでローンを組んだものがじわじわとボディーブローのように効いてきたそうです。最初のうちは毎月の収入が安定しないこともしばしばあります。
うまくいっているときはいいのですが、売上が思うように伸びない月が数カ月続くと、あっという間に借金の返済が重くのしかかったきます。
何とか引き落とし日までにまとまったお金を作ろうと売れるものは何でも売り、全く足りない時は日雇いの仕事などを入れて何とか凌いだそうです。

そんな日々が1年ほど続きましたが、それでもなかなか借金は減りませんでした。
結局の所、5年ほどのローンを組んでいたため、毎月の支払い額は少なくても、全体の支払い総額のうち、利息がかなりの率を占め、月々のローンがほとんど減らない状態でした。
かといって、一括返済ができるほどの資金的余裕もなく、結局は毎月ギリギリ払えるか払えないかの金額、しかも元本がほとんど減らない返済を続けていくしかありませんでした。
何とか耐えしのいだ時期が続きましたが、結局安定した収入を得られず、起業して1年もたたないうちに、再度サラリーマンに戻ってしまいました。
給与収入をもらうことで生活は一旦安定し、その間無駄使いをせず、コツコツ借金の返済に充てました。
自己投資の為に高額な商材を3つほど購入しており、まずは残高の少ないものから繰り上げ返済をし、何とか2年間かけて完済したそうです。

その後もすぐに起業をせず、資金がある程度貯まるまで貯金をし続けました。
ようやく目標額に達したとき、再度起業をして現在に至ります。
このタイプの借金のリスクは、起業家に多いと言われています。
多くの事業が5年以内に廃業すると言われているように、資金のバランスを取るのはとても難しいことです。
しかしながら、何とかなるだろうという安易な考えのもと、借金をして自己投資や設備投資にお金をつぎ込む人がとても多いそうです。
また、高額な金額を先に投資すればそれだけ自分を追い込むことになり、退路を断つためにも必要だとさえ考える人もいます。
この先輩のケースはサラリーマンに戻ってコツコツと支払いを続けることで完済したケースですが、中には消費者金融から借りたり、知人から借りたりして泥沼にはまってしまう人も少なくないそうです。

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