体験談

誰もが利用をする借金 住宅ローン

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普通の返済は諦めて下さい
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一生のうちで大きな買い物というのはいろいろあるものです。

特に現金で支払うことが難しいのが家の購入です。

上物である住宅の建築費用のほかにも土地まで購入をすることになれば、かなり多額の費用がかかるようになります。

地方でも安くて2千万円くらいかかるというのに、都市部になれば5~6千万円かかることもあるのです。

それは一生をかけて支払いをするようになるものなのです。

rear view of young couple looking at their new house

私の親を例にあげてみると、土地は祖父の代から受け継いだものがあったのですが、家の建築に関しては父や母が住宅ローンを組んだようです。

父しか働いていないような家庭だったので、固定金利で長い期間をかけて返済をしていました。

借金の金額としては、1200万円ほどでそれほど高額ではなかったのですが、それを定年退職するときまでずっと返済をしていました。

金利がわりと高めであったこともあって、毎月の返済額が3万円程度、それを28年ほど続けたようです。

それでも借金の完済ができなかったので、60歳の時の定年退職金で借金の残金を支払うようにしたそうです。

私の家は両親ときょうだいが4人いました。

6人家族でそれほど贅沢をすることもできずに外食は年に1~2度という感じでした。

車を購入するときにも一括で支払うことができないために車のローンを組んで借金をして購入をしていたようでした。

もちろん、そういった借金もしっかりと返済をしていったようです。

ただ、とても親に感謝しているのが、きょうだい4人を必ず4年制の大学にいかせるということを決めていてくれていたことです。

小さいころから大学には行かせたいということをことあるごとに言われていました。

私と姉は東京の有名私立大学に、妹は地元の国立大学に、弟は名古屋の私立大学の大学院まで、進学、そして卒業までさせてもらったのです。

もちろん、学費だけでなく、下宿をするのもお金がかかりました。

しかし、両親は贅沢をすることなく、子供の教育費を捻出できるようにやりくりをしてくれたのです

教育は本人に残る最大の財産であるという考えが私にも伝わってきました。

そして今私の子供が大学生になっています。

医療系の6年制の大学に行っているために、在学期間中に3千万円以上もの学費がかかります。

それでも教育は財産として本人に残るという考え方で夫と子供のために学費を出すことができるように頑張っています。

私の両親が自分にしてくれたように、子供に対しても学ぶことの大切さを伝えていけたと思っています。

家の購入や車などでは借金をしても、教育費をしっかりと捻出してもらえたのは、贅沢もせずに地道にやりくりをしてくれたからこそだと感謝としています。

やはりお金の使い方というのは家庭によって違うのですが、どこに使うかということによっても生き方が異なっていくものでもあるのです。

現金で残すのではなく、価値のあるまた違った形で残すことができれば一番いいのかもしれません。

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