体験談

若手のお笑い芸人に入れ込んで借金

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お笑い芸人は下積みが長い人が多いようで、それを支え続けた彼女の話などは、美談として語られることも多いものです。でも実際に売れたからこそ美談になるもので、売れなければ美談にもならないでしょう。私の学生時代から仲が良かった真子ちゃん(仮名)は、大学の時にお笑い養成所の芸人志望の男の子と付き合っていました。悪い男の子ではありませんでしたが、才能という面では期待できない感じの子でした。しばらく頑張っていましたが、実家のお父様が亡くなったとかで、家業を継ぐために四国に帰ってしまいました。その時に友人はプロポーズをされたのですが、四国で暮らすことに抵抗感があり、プロポーズを断りました。彼の実家が豆腐屋ということも、ちょっと引っかかったのかもしれません。真子ちゃんは、朝がとんでもなく弱い子でした。お豆腐と聞けば早起きを連想したのかもしれません。しかし「お笑い芸人の売れない時代を支えた彼女」に半端ない憧れを持っていた彼女は、それからよいうもの寄席に通ってはおっかけをし、合コンなどにも足しげくかよっては、アプローチしていました。相手がお金がないのは知っているのですから、食べに行く時は奢ってばかりです。彼女には「付き合いたい」という下心があります。相手もそれをわかっていますので、一人で来ることはありません。何人かでくるわけです。それもおごりです。洋服を買ってあげたり、プレゼントをしたり、真子ちゃんは出費ばかりしていました。もちろん付き合っても良いという人が現れればよかったのですが、真子ちゃんがそういう子だと知れ渡ってしまえば、あえて「付き合おう」と思うお笑い芸人の卵もいなくなります。真子ちゃんはどんどん都合の良いだけの女の子になってしまいました。出汁昆布もいいところです。それを指摘すると怒りだしますので、私もあえて言いませんでした。お笑い芸人の卵の子たちのことも、責めることはできません。食べるのにも事欠く生活なのですから、おごってくれる人がいあれば甘えてしまうでしょう。ただ真子ちゃんも普通のOLです。そんなに使えるお金はありません。とうとう借金をするようになりました。初めはクレジットカードだけでしたが、だんだんと消費者金融からも借金をするようになりました。借金の総額は、130万円程度になっていました。総量規制があるので、それ以上借りられなかったのが幸いで、もし借りられる状況であればもっと借金は増えていたでしょう。それ以外にクレジットカードのショッピングで40万円ほどありました。「借金地獄」といえる金額ではないと考える人もいるでしょうが、30そこそこの普通のOLは、そんなにお給料は多くありません。ましてや雇用契約で禁じられていますから、バイトもできません。真子ちゃんはとうとう滞納をしてしまいました。そのことが親にもばれ、親はそのお金を支払う代わりに、実家に連れて帰るといいだしました。それが嫌だった真子ちゃんは会社を辞めて、夜の飲食店で働くようになりました。生活が荒れているように見受けられます。私としては会社を辞めずに、借金は弁護士に依頼して任意整理した方が良かったのではないかと思っています。

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