体験談

自分の生活を見直すチャンスを与えてくれた借金

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大学を卒業して10年ほど勤めていた会社では、支給されるボーナスは例年ほぼ同額でした。

そのためいつも支給されるボーナスをあてにして、ボーナス払いで買い物をする習慣ができてしまっていました。

ところが業績不良のため、ボーナスの支給が例年の30パーセント程度になるとわかったときには、途方に暮れてしまいました。

いつも親からは、金遣いが荒いと指摘を受けており、今さら貸してくれとは言えない状況でした。

そのため他に頼れる先として思い浮かんだのは、すでに嫁いでいる3つ違いの姉だけでした。

連絡を取ったのはしばらくぶりでしたが、何とかお金を工面してもらい、カードの支払いに間に合わせることができました。

自分の生活を見直すチャンスを与えてくれた借金02
今回の借金は私にとって人生初の経験でしたが、年末年始と何かと物入りの状況が続き、その不足分を補うために、その後も何度か不足分を姉から借りました。

姉から借りたお金は、次のボーナスが支給されたら、すべて完済するつもりでいました。

大学を卒業して以来、ずっと働き続けてきた会社でしたが、地方への転勤の内示があり、いろいろ考えた末、会社を退職することに決めました。

もし退職すれば、次のボーナスの支給を受けるあてはなくなることは確実でしたが、遠隔地への転勤には従えない状況でした。

姉から借金をした当初は、すぐに完済できるつもりでしたが、次のボーナスの支給がないという状態に陥ってしまったことで、借金の完済は遠のいてしまいました。

poor woman

姉は結婚と同時に会社を退職したため、その際の退職金の中からお金を工面してくれていました。

また「返済は急がなくてもいいから」と言ってくれていました。

けれども家計の不足分をその退職金から補っていることを聞き知っていたため、その言葉を額面通りに受け取ることはできないと感じていました。

転勤ができないという思ってもみなかった事情で職を失ってしまいましたが、まずは転職先を見つけて、定期的な収入を得ることが先決だと思いました。

そうすることが借金完済への近道になることは確実だったからでした。

仕事を探しながら、自分の今までの暮らしぶりを反省し、こんな自分に対してお金を貸してくれた姉に対しては、とても感謝してもしきれないと感じていました。

また自分が逆の立場だったら、お金を貸すことができただろうかと、自問自答もしました。

これまで姉に対して、はっきりとした感謝の気持ちを持ったことはなかったのですが、今回のことでしばらくは頭が上がらないだろうし、おそらくは一生感謝し続けることになるだろうと思いました。

Man that takes the chequered flag

懸命な転職活動が実を結び、3か月ほどで新しい仕事が決まりました。

けれどもボーナスが支給されるのは次回の支給からになるため、姉には事情を話して、借金の返済を猶予してもらいました。

これまではお金があれば、あるだけ使っていたうえに、足りなくなれば、将来の収入をあてにしてまでお金を使っていました。

けれども今回のことがあったおかげで、自分の生活自体を見直す決心ができました。

ボーナスが支給されたら、真っ先に借金を返済するつもりでしたが、こうした改心のチャンスを与えてくれた姉に対しては、感謝してもしきれない気持ちです。

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