体験談

自分が陥った借金連鎖について

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自分が世に出て働くようになったのが二十歳の頃だったのでもうすでに四半世紀以上経過しており、いろいろな借金人生を味わってきたので紹介しようと思います。

最初は成人して働くようになった時に実家住まいだったのですが、些細なことから両親と意見の相違で衝突するようになってひとり暮らしを始めることになってしまいました。

まだ二十歳そこそこぐらいだったので格好いい車も欲しいし、当時付き合ってた彼女とのデートも気を引く為に充実させたい、そんな欲求が色々あって、なお且つ現在住んでいる家の家賃も払わなければならないと言うことから色々考えるようになりました。

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そんな時に和解した両親を連帯保証人としてオートローンを組んで憧れのマイカーを購入した訳ですが、ついこないだまで学生だった自分にとっては当時の年収以上の車を乗り回す間隔ばかりに気が要ってしまい、舞い上がっていた記憶があります。

オートローンを組むということは借金をして車を手に入れると言うことですが、貯金をするわけでもなく労せず欲しい物を手に入れられるという感覚は実に新鮮でした。

その安易に欲しい物を手に入れられるという感覚が自分の中で段々と大きくなっていくと、当時の自分の年収よりも高い車に乗っているというのに更にワンランク上の生活を送りたくなる欲求に駆られました。

ひょんなことから街中などでクレジットカードを作ることになり、最初は年会費無料だったらいいかな?

という軽い気持ちで作ってしまったことを覚えています。

しかしながらクレジットカードを所有している世間知らずの若者という図式は、そのままATMで現金を気軽に引き出せることでありました。

当時は1日の利息がコーヒー1杯分ほどで手軽に急な出費に対応することが出来るという触れ込みに踊らされ、クレジットカードをATMに挿入する時はこれから借金をするんだという罪悪感があるものの、一旦現金を手に

して財布に入れるとそれを自分の所有している現金と勘違いしてしまう錯覚効果に陥ってしまってました。

もっとも当時その時点でそんなことを悔い改めていたなら借金してもすぐ返済して終わりなのですが、そうはいかないところが人間の本質的な弱さなのかなと感じています。

当然のことながら最初は1枚のクレジットカードだけでしたが、何回もATMで出し入れしている内に完全に感覚が麻痺して気付けばそのクレジットカードの限度額に達してしまってました。

しかしそのクレジットカードの業者は言葉巧みにきちんと遅滞のない返済を行なってくれてる自分に対し、限度額を引き上げましょうという手法でさらに借金できる環境を整えて極度額が上がりました。

人間は自分が行なった行為が第三者に評価されると気持ち良くなる性質を持つ生き物のようで、限度額を上げることをきっぱり断れる人はほとんどいません。

そして限度額が上がるか所有するクレジットカードが増えていくことを、財布の中がにぎやかになっていくのがステータスという訳のわからない論理によりどんどん借金が増えていくことになりました。

こうなるとまず借金をすべて返済することは、自分の経験上では限りなく不可能となります。

 

なぜならば最初は1日コーヒー1杯分だった利息も、元金が増えれば当然利息も増えることになり、そんな返済シミュレーションができる理性を持っていればここまで借金が膨らむこともそもそもありえない為です。

この為に毎月末には大部分の利息を払っているだけで、肝心の元金がほとんど返済されていないという状況に陥ってしまうのです。

こうなると借金を返済する為に、新たな借金を繰り返すという負の連鎖にはまってしまいました。

この記述を読んでいる皆様が少しでも早く自分の過ちに気付いて、改善を図ることを期待しております。

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