体験談

彼女の契約に協力して借金をした人

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彼女が絵画の販売の仕事を始めた黒川さん(仮名)は、パチンコ店に勤めるごく普通の勤め人でした。

彼女が勤めていた会社が倒産したことで彼女が無職になってしまったことに心を痛めていました。

彼女にはクレジットカードの借金などがありましたので、結婚するつもりだった黒川さんは、月々5万程度は援助してあげていました。

その彼女が就職が決まったことで、ほっとしたものです。

その就職先が絵画の販売と言うことで、なんとなくアカデミックなものも感じ、喜んでもいました。

彼女の契約に協力して借金をした人02

しかしいざ働きだした彼女は、成績空きついとかなりストレスを感じているようでした。

その様子がかわいそうで、2カ月ほど経ってから1枚の絵画を買ってあげました。

堅実な黒川さんには貯金もありましたので、そこから35万円の絵画を買ってあげました。

リトグラフでしたが、きれいなものでしたので、買った後悔はありませんでした。

投機としても有効と言う話は、眉唾物といった気持ちではありました。

今となれば仕事の内容をもっと聞いてあげていればよかったと、黒川さんは後悔しています。

彼女はそこから2カ月ほど経って、また1枚買ってほしいといってきました。

今度は80万円のものです。

今度はローンを組みました。

そしてまた次のツキにも50万円の絵画を買わされました。

こうなると黒川さんも「これ以上は無理だから」といい、これが最後だということも告げたようです。

 

それから彼女は明らかにデートの誘いも断るようになりました。

気持ちが離れたのかどうかはわかりません。

仕事が確かに忙しくもあったのでしょう。

そんなある日、黒川さんは彼女らしき人が知らない男性とホテルに入るところを見てしまいました。

本当に偶然だったようです。

葛藤はありましたが、彼女をその件で問い詰めました。

彼女は成績のために仕方がなかったと泣き、その一回だけではなかったとも言いました。

黒川さんがもう買ってあげられないといったから、仕方がなかったとも言っていました。

その時は許した黒川さんでしたが、冷静に考えるとおかしな話です。

成績が振るわなければそういうことをするということになりますし、そこまでしなければ売れないものなのかということも不思議です。

彼女との別れを決意しました。

別れてからその絵をずっと見ているのもつらく、現金で買った分だけでも売ろうとすると、

とんでもなく安い値段でしか売れません。

そういった価値しかないのかと、改めて驚きました。

彼女は自分が詐欺まがいのことをしている自覚があるのだろうかと心配になり、別れて初めて連絡を取りました。

 

彼女はその仕事を辞めていました。

別れたことのショックで暫く立ち直れなかったのだそうです。

げっそりと痩せてしまっていました。

今は近くのスーパーでレジ打ちと夜のスナックでのバイトをしながら、就職先を探しているとのこと。

黒川さんは全てを許すことにしました。

そして彼女の借金の額に驚き、すぐに一緒に弁護士のところに行きました。

彼女はもともと持っていたクレジットカードの借金100万円のほかに、

ショッピングローン150万円消費者金融80万円の借金が増えていました。

全部で300万円を超える借金は、彼女の力だけでは完済できるかどうかも怪しいものです。

今でも夜も昼も働いているのですから、この生活は長くは続けられないでしょう。

弁護士からは破産をすすめられました。

結婚していない時点でのことですから、黒川さんは援助をするよりも、彼女を破産させてから結婚し、

生活を安定させた方がいいかと考えました。

弁護士費用は黒川さんが出しました。

結婚式 誓い|pet0028-049

無事に破産できて黒川さんは彼女と結婚しました。

彼女の名前が変わったことで借金が出来る可能性を作ってしまいましたが、

もう2度と借金はしないと約束させています。

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