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家の購入には借金はつきもの

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毎日の生活をしていく中で必要なものとしては、生活をするための器である住宅をあげることができるでしょう。

家というのは自分たちで所有する場合と賃貸物件に暮らす場合など、いろいろなパターンがあります。

日本の社会においては、自分たちの生活の場である家を購入したい、つまり夢のマイホームを手に入れたいという気持ちが強い人が多いといえましょう。

家の購入には借金はつきもの02
もちろん、親から受け継いだものがある場合もあります。

そういった時にはそれほど気にならないかもしれません。

しかし、自分たちで購入することになると、かなり高額の費用がかかってくることになります。
また、今は一戸建ての住宅も人気ですが、若い人たちを中心にマンション購入というのも多くなっています。

マンション自体は新築や中古など、いろいろあるのですが、住宅の形態に関わらず、借金をして購入する人が多いものでもあるのです。

以前勤めていた職場の同僚に20代にして夫婦で新築のマンションを購入して暮らしていたという人たちがいました。

結婚当初はアパート暮らしだったのですが、家賃を支払うのがばからしいと感じて、たまたま見学に行ったマンションを二人で気に入って購入することにしたようです。

そのマンションは海や山が一望できる、そして世界遺産にもなった富士山が美しく見えるようなマンションです。

階数としても15階建ての9階なので、ちょうど真ん中よりも少し上で、エレベータにも近くてとても条件のよいところでした。

もともと3千万円程度の価格帯であったのですが、彼女たちの物件は2千5百万円くらいの破格で購入できたのです。

その理由としては、モデルルームとして使われていた物件だったからということでした。

最も条件がよいような部屋で、家具などもたくさん付いた状態でのこの価格はとてもお得な買い物だということでした。

彼女たちは質素倹約をするタイプで、贅沢もしません。

購入当時でも若いながらも5百万円程度の頭金を入れて、残りの2千万円を借金として、銀行から借入れをして支払いをしました。

住宅ローンでの借金は2千万円で毎月7万円の返済にボーナス月は12万円上乗せで返済をしています。

これが20年間続くということですが、話によるとこまめに繰り上げ返済もできているということも聞いています。

共に働いていたころの彼女はちょうど30歳で子供が欲しいと言っている状態でした。

Elementary school students playing by the pool boy

それが今は二人の坊やのママになっています。

非正規社員だった彼女も正規採用になり、忙しい日々を送りながらも仕事に家事、そして育児をこなしています。

夫婦そろってしっかりと目的を持って働くことで順調に借金の返済もできているということでした。

Women's apron look back

今はもう30代半ばに入っているのですが、目標は30代のうちに借金の繰り上げ返済をして完済をすることなのだそうです。

あと数年でマンションの借金は返済できそうな勢いで、見ている私も感心しています。

そういう私も数年前に住宅ローンを繰り上げ返済で完済をしたところです。

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