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体験談

子どもの教育費を借金する

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最近は、学歴社会ともいわれるので、自分ができなかったことを子供に託すという親も多いものです。

現在の親世代である40~50代というと、ベビーブームの時期でもあったり、経済的にも恵まれない時代だったり、いろいろな要因からそれほど大学進学率が高くない時代の人たちでした。

私も40代になって、子供の教育に関してかなり熱心に考えてきました。

子どもの教育費を借金する02
私の母親は団塊の世代であって、教育をしっかりと受けることが出来ないような時代の人でした。

父親は恵まれた家庭のお坊ちゃんだったので、大学に進学していました。

母は進学校と言われる高校でトップクラスにいながらにして、家庭の経済的な理由から大学進学をする予定であったのが無理になってしまい、仕方がなく就職をしたという過去がありました。

だからこそ、私たちきょうだいには大学に進学させたいという気持ちが人一倍強く、4人とも見事にある程度知られた大学に進学させることができたのです。

ですから、私はとても両親には感謝をしていて、教育を受けさせてもらえたことが財産になって、今の仕事に結びついているのだと思っています。

私も子供にはしっかりとした教育を残したいと思っていたのです。

私は大学卒業と同時に結婚をして、その年に子供を出産しているので、普通の大卒の女性よりも早く子供を産み育てることをしてきました。

そして今になって大学進学について考えることが多くなったのです。

娘は子供のころから医学部に進学をして医者になりたいと思っていました。

そのためには親の立場としても援助をしていきたいと考えていました。

今は医学部がとても人気で倍率もかなり高くなっています。

これが私立であって学費が高いとしても、どうにか捻出をして進学させたいという親も多いのです。

我が家も例外ではありませんでした。

中学を卒業するころから私立の医学部に行けるように教育資金の準備を始めたのです。

目安は3千万円、あくまでも医学部に進学することを前提にしていました。

高校生になると、今まで順調であった成績が下降気味になってしまい、受験を控えたときにはかなり学力レベルが下がってしまったのです。

不合格の時のことを考えて、同じ医療関係の学部として歯学部も滑り止めで受けさせました。

結果は医学部は全滅、そして滑り止めで受けた歯学部は合格でした。

かなり親子で迷ったのですが、女の子だということもあって、浪人をせずに現役で進学をさせたいということで、歯学部に進学をさせることにしました。

学費は6年間で3千2百万円、それに一人暮らしの費用がかかります。

やはり頑張っても足りないので、一部借金をすることになりました。

その借金は銀行の教育ローンでした。

奨学金という方法もありましたが、結局手続きも面倒で子供に借金が残ることは確かでした。

銀行の借金なら、親である私たちが負担をすればいいというように考えたのです。

借入れた金額は数百万円ですが、共働きでもあるので、近々その借金も返済できると見込んでいます。

まだ在学中ですが、留年しないように頑張ってもらうだけです。

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