体験談

女性問題で借金が増えた人

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同僚の持田さん(仮名)は、まじめさが取り柄といった人でした。

男性的な魅力ということになると、話は別で、どこが悪いということはないにもかかわらず、女性にはあまりモテた試しがありませんでした。

それでもお見合いで結婚にはこぎつけましたので、別にモテる必要もないのではないかと、私は感じていました。

そんな人にもモテ期が訪れるものなのでしょうか。

結婚してからちょっと雰囲気が変わった持田さんも、何人かの女子社員から好意を持たれていました。

モテたことがある男性なら「一過性のものだから」とか「それで調子に乗ると大変な目にあう」ということがわかっている分、冷静でいられるものですが、持田さんは違いました。

そのうれしさが隠せませんでした。

 

会社の中で中年ブームみたいなものが起こり、なぜか中年の男性が人気になっていました。

女性問題で借金が増えた人02

若い子たちから誘われるとついついその誘いに乗ってしまい、食事などに行ってしまいます。

そして良い格好をして、奢る。

女の子たちもそれが作戦だったかもしれません。

事務系の女の子は、私たち営業職に比べ、そこまでお給料は高くありません。

バンバン遊べるということはなかったでしょう。

やれ新しいお店が出来たから、やれどこそこのなになにが美味しいといっては、持田さんを上手く誘います。

持田さんは自分のお小遣いでは足りなくなり、消費者金融から借金をするようになりました。

メインバンクのカードローンが一番負担が少なくて良いはずです。

しかしそれだと奥さんにばれてしまいます。

クレジットカードも同様です。

あえて消費者金融のカードローンを使ったのです。

じわじわと借金は増え、消費者金融1社では足りなくなりました。

Set of color credit cards isolated on white background

そこで2社3社と借金が増えました。

持田さんの年収は私とかわりませんので、おおよそのところ800万円。

総量規制でも250万円程度は借金ができます。

しかし奥さんに内緒なのですから、返済は大変です。

借金の返済をするために借金をするようになってしまいました。

私が話を聞いた時には、すでに220万円の借金が消費者金融にあり、しかもどこからも借りられない状況になっていました。

持田さんを持ち上げていた女の子たちも、だんだんとセコくなってゆく持田さんを誘わなくなってきました。

社内の中年ブームも「お金の切れ目が縁の切れ目」的に、すーっと去っていったのです。

残ったのは借金ばかり。

持田さんは大変なことになってしまったと、あわてました。

man with finger on lips asking for silence

しかし借金を作った理由が理由だけに奥さんに言えません。

 

しかしこのままでは延滞もしかねないほど、ピンチです。

借金問題に明るい弁護士に相談することを勧めました。

素直なのかそれだけ困っていたのか、持田さんはすぐに弁護士に相談しました。

多くの借入がそこまで日が経っていないこともあり、そこまで総額の圧縮はできませんでした。

完済を目指すということで、金利の見直しなどの条件変更はできました。

といっても、月々の支払いが画期的に減ることは望めません。

奥さんに話さないと、解決はできないということになったのです。

ただし「一度、両親に相談してみよう」と考え、年老いた両親にお金の相談をしました。

高額年棒 札束|mny0232-001

両親はまじめにやってきた持田さんの「ご乱心」に大層驚きましたが、「生前贈与のつもりで」と、200万円のお金を出してくれました。

これを有効に使うための相談を、弁護士と行いました。

一括返済の場合には、圧縮できるケースもあります。

話し合いの中で各社が今まで支払ってきた利息を元金に充当するなどに応じてくれ、15%程度が圧縮できました。

両親が出してくれた200万円で解決することが出来たのです。

持田さんは今、お小遣いの中から、その時の弁護士費用を月々分割で支払っています。

奥さんにもばれませんでした。

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