体験談

失業中に借金、ついにマチ金にまで

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普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
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超一流と言われる大学を出て、超一流と言われる企業に就職し、順風満帆に出世し、社内結婚をして子どもが一人でき・・・、端から見れば何不自由のない生活を送っていましたが・・・。

前の奥様とは所謂性格の不一致、仕事も大企業の組織の歯車という生活に飽きたらず、妻に転職したいと切り出したのを発端に子どもを連れて実家へ帰るという、テレビドラマさながらの状況となってしまったのでした。

失業中に借金、ついにマチ金にまで02

求職活動をしながらの賃貸マンションでの単身生活。

妻子への仕送りは月に15万。

なけなしの貯金は数ヶ月で果てたというのに、競馬、競輪、週に1回ペースのソープランド、ファッションマッサージ通い、さらにはゴルフにグルメツアーと、久しぶりぶりの気ままな独身生活を謳歌し無駄な消費を重ねまくる体たらくぶり。

当然の結果としてついに借金生活に堕ちました。

身分証明書が免許証だけという状況のなかで、数社の消費者金融の借入額は総額で200万円を越え利息の支払いだけでも月に10万以上になっていました。

そして「いつか返せる。」「仕事が決まれば返せる。」とお気楽に考えていたのでした。

仕事は決まったものの、収入は前職の大手企業と比べれば半減

毎月の収支は赤字を繰り返し、ついには借り増ししても利息をも支払えない状態に。

失業中に借金、ついにマチ金にまで03

そんなある日、競馬に負けた帰りに手にしたマチ金のチラシに誘われて、神田の一角にあるあやしい事務所へと足を運んでしまったというのです。

コワ面のいかにもその筋の人という感じの方で、30万円の借入を申し出ると、「何があったか知らねえが、何であんたみたいな人がウチのようなところへ来るんだ。1ヶ月以内に返しに来れば利息は9万円でいいよ。
でも、1ヶ月過ぎたら大変なことになるぞ。」マチ金のおやじさんの言葉に覚醒したのか、親に頭を下げて工面してもらい、元妻に土下座して、全額渡したやめた会社の退職金の一部を分けてもらい、何とか完済したのでした。
今となっては、思い出す度に身の毛もよだつ出来事でした。

もう借金はごめんだ、とその時は思ったのですが・・・。

失業中に借金、ついにマチ金にまで04

著作者:
Nicolas Alejandro Street Photography

その後は、幸運にも再婚でき、現妻の連れ子2人と1人の子宝にも恵まれ、妻の実家の二世帯住宅でマスオさん状態で穏やかに暮らしています。

 

しかしながら生来の遊び好きの病とかつてあれほどの思いをしながら気軽に金を借りてしまう癖は完治しておらず、再婚した時に持っていたへそくり約300万円は、2~3年後には底をつき、またまたお小遣い欲しさに妻には内緒で借金をしてしまいます。

 

その当時の借金は50万円ほどでした。

それは、父親が亡くなったときの葬儀代にかまけて返済したという、またまたの体たらくを繰り返してしまいます。

それから数年は、珍しくも?無借金で過ごしていましたが、女遊び癖は抜けず、風俗のみならず出会い系サイトにはまってしまいます。

「どんな女と出会って、今年はこれで何人目」などと自慢してくる始末。

ギャンブルはほどほどにはなっていますが、私との接点である釣りにもはまって、釣りもも結構金がかかりますので、毎月5万円のお小遣いだけで足りるはずもなく、またもやへそくりが底をつく寸前。

これからどうやって金を工面しようかと考える日々に、「つくづく自分がイヤになった。」と言いながらも、性懲りもなく一生借金と向き合いながら生きていくのが彼の人生なのでしょうか。

私が知る限りでこれだけあるわけですから、他にもさらに浪費しているのかもしれません。

そんな彼の良いところは(良いところと言っていいのかどうか・・・)、私にも今まで一度も、金の無心のみならず、貸して欲しいとも、一度も言ってきたことがないということです。

根は律儀で真面目な男なのです。

だからこそ、自分で何とかしようとして同じことを繰り返してしまうとも言えます。

長い付き合いで、私とは非常に似たもの同士、自分を映す鏡のように思えて恐ろしくなる時があります。

普通の返済は諦めて下さい
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