体験談

初めての大病で30代で借金

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小さな頃からとにかく元気でスポーツに明け暮れた学生時代を過ごし、大学でもスポーツ推薦で入学出来るほど体は丈夫でした。

社会人になってからもそれは継続し収入も人より多い分、全ての時間をスポーツで過ごす本当に健康な男子でした。

体格も恵まれていましたので激務でも平気でこなせ、徹夜続きでも元気に出社していました。

当時付き合っていた彼女が居たのですが、休日も私がスポーツ関連の事ばかりしているので愛想をつかされ別れる事もありました。

初めての大病で30代で借金02

それでも私は毎日が楽しく関連の仲間との飲み会などで日々を過ごしていたのです。

そして30を過ぎ私は激務の毎日でしたが相変わらず精力的に仕事をこなし、遊びにも手を抜かない程でした。

周りの皆は色々な助言をしてくれたのですが一向に耳を貸さず、私は不摂生な食生活や睡眠不足でも気にする事無く自分の健康に自信を持って居ました。

今思えば周りからの声は本当に貴重なアドバイスで、私の事を考えて言ってくれていたのに私は雑音にしか受け止めなかったのです。

本当に後悔しています。

30歳を過ぎた頃から少し疲れやすいとは実感がありました。

しかし私は気にも留めなかったある日私は取引先で気を失ったのです。

頭を誰かに殴られたようなそんな感覚でしたので、暴漢に襲われたのかとさえ思ったほどでした。

そして私はその後入院生活を余儀なくされる脳溢血との戦いに入る事になりました。

後遺症で私は右半身が若干不自由になり、言葉がうまく話せない状態でした。

親も来てはくれましたが親自身も経済状態が苦しいので、具体的な話は出来ませんでしたが、救急車で運ばれ手術したので保険を使っても30万円程の一時金が必要になりました。

私はその頃貯金などは全くしていなかったので不自由な体で車いすに乗って始めて銀行系カードのキャッシングで借金をしました。

枠は50万程あったので一時金は払えた物のその後をどうするかを悩み、少し快方に向かった頃に新たに他社の銀行系カードを3枚ほど作り、退院するまでは借金生活をしなければならないと思っていました。

その頃はまだ会社に籍があって審査も直ぐに通る状態でした。

会社の人間が見舞いには来てくれましたが特にお金の話も出ず、労災が適用される病気ではないと告げられるだけでした。

確かに上司にも散々生活上の注意は受けていたし、助言を受けて生活を改めなかった自分が一番悪いのです。

入院生活は思いの外時間が掛かり、私は退院時の時点で6社の銀行系カードで借金を作って居ました。

入院している間の家賃や食費などもかなりの負担になってしまい、またリハビリなどもかなりの高額になって居ました。

私はその間会社からすでに解雇されていたので、返済の計画などを立てる事は出来ませんでした。

結局目一杯借りていたので借金は合わせて400万円以上になって居ました。

勿論利息も付いてきますので放って置けばどんどん膨れ上がってしまいます。

1年後私は漸く退院の許可が下り自分のアパートへ帰る事が出来ました。

しかし完治はしていないのでこれからもリハビリは続けなければなりません。

しかしこれ以上借金が増えてしまうと私には支払う当てもないので考えると呆然とします。

今はハローワークの身体障碍者用の枠で何とか求人を探していますが、中々難しく例え就職出来たとしても再発しないかと怯えながらの就職になる事は間違いありません。

私は倒れる前の自分がいかに愚かであった事かをしみじみと思い起こします。

健康は財産であって大事にしなければならない物で、当たり前の物では無かったと言う事です。

私は自分だけが健康だと過信していたのです。

支払いはこのまま利息が増えていくとかなりの高額になってしまうので、就活をしつつ自己破産の申請も考えています。

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