体験談

初めての借金は苦痛の連続だった

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私は、いわゆるダメ男の代名詞とも言える「飲む・打つ・買う」に対してほとんど興味がありませんでした。付き合いでお酒を飲むことはありましたが、それ以外ではほとんどお酒を飲むことも無く、たばこも吸わなかったので余計な出費というものは無い生活を送っていました。自分で言うのも何ですが、「つまらない男」だったと思います。自分では真面目な好青年だと思っていましたが、恋人もあまり出来ずに毎日をルーティーンの様に過ごしていました。そんなある日、私は同僚に連れられて行った飲み屋でキャストの女性に心を奪われてしまいました。

初めての借金は苦痛の連続だった02

当時、私は20代だったこともあり、いわゆる「血気盛んな青少年」そのままに燃え上がってしまいました。とは言え、相手はプロですから一筋縄でいく訳も無く、気づけば自分の貯金など無くなってしまっていました。今にして思えば「貢いでいた」という事が理解できます。しかし、その時の私は相手が喜んでくれることを心底嬉しく感じていたので、「少しでも気を引きたい」という一心でお金を使ってしまっていました。そんな生活を数か月も送っていれば当然、生活が破たんしてしまいました。その結果、私は「借金」をすることになってしまいます。

それまで、借金などという言葉とはかけ離れた生活をしてきた私にとって、「借金をする」ということは非常に大きな出来事でした。借金をしたところでしっかりと返済していくことが出来れば何一つ問題は無いのでしょうが、それはあくまでも「適切なスケジュールを組んだうえで借金をした場合」の事です。当時、私は返済計画など全く立てていませんでした。最初の内は借入金額もそれほど多くなかったこともあり、毎月の返済でそれほど大きなストレスを感じることも無く順調に返済することが出来ました。しかし、「問題ない」という印象を強く感じたことが原因で私は更に多くの借入をすることに対して抵抗を感じなくなってしまいました。継続して女性に対して入れ込んでいた私は、更に喜ばせるために追加で借り入れをしていくことになります。

最初は数万円だった借金も、時間が経つにつれて十万円、二十万円と増えていき、半年もたたないうちに限度額いっぱいまで到達していました。初めは特にストレスを感じることが無かった返済も、借入金額が増えていくにつれて次第にストレスを感じるようになっていきました。しかし、まだ返済が出来なくなるほどでは無く、自分の生活レベルを少しだけ落とせば対応することが出来ました。ですが、更に数か月の時間が経った頃には、借入金額は倍ほどに増えてしまっていました。

そうなってくるともう返済の負担は無視できない程になっていて、時折、返済が滞ってしまうことも出てきました。一回や二回であれば無視してしまっても良い程度でしたが、回数が増えていくにつれて消費者金融の対応もシビアになっていきました。借りては返し、返しては借りを繰り返していくうちに、とうとう「返済しかできない」という状態になってしまい、私は毎日の食事を削るような生活をすることになっていました。返済が出来なくなってくると新しい借り入れを考えるようになっていましたが、当然、そのような状態では新しい契約などできる訳も無く、督促の電話やハガキにストレスを感じる生活を送らざるを得ませんでした。

今現在は完済することが出来、まっとうな生活を送ることが出来るようになりました。借金で困っていた私に対し、友人が親身になって計画的な返済スケジュールを立て、心を鬼にしながらサポートしてくれたことが大きな理由です。借金を返済する為には知識が必要です。それを持たずして安易に借金を行うことは身を亡ぼすことになる可能性が高いと感じたため、これから借金をしようという人はしっかりと計画を立ててからした方が良いと思います。

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