体験談

借金を背負い込んでしまったこと

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普通の返済は諦めて下さい
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借金自体、それまでサラリーマンとして働いてときに、病気で長患いをするようになりました。

その長患いが1年経ち、2年経ちと進むにつれて、恋人が離れていき精神的にもどん底になりました。

生活のために、恋人がいなくなったための寂しさを紛らわせるために、浪費もしてしまいました。

必要がないものも多数購入していましたが、その購入するためのお金がすでに借金でした。

その借金の返済をするためには、銀行を始めとして消費者金融などからも借りていて、借金を借金で返済する自転車操業になったときには、すでに数百万円近い金額になってしまっていたのです。

借金を背負い込んでしまったこと02

病気からの職場復帰が厳しく、しかも産業医から引導を渡されて職場を辞めるように強要されるに至りましたが、その前に職場復帰が出来ていた時期に借金の法的整理の申請が出来ていたこともあって、借金の整理は可能でした。

退職金で生産が可能になったことは幸いでした。

病気は自分の感性を狂わせます。

健康のままであったなら、決して借金を使用とは思わなかったでしょうし、恋人が離れていくこともなかったかも知れません。

病気の治療費も相応にかかり、高額療養費による還付があったとは言え、全ての医療費に充当出来るほどではありませんでした。

結果、職場もお金も恋人も全てを失ったわけです。

病気にいったんなってしまうとその後回復が出来ればいいのですが、出来なかった場合は職を失ってしまいます。

また、いったん正社員の職を失ってしまうと、再度正社員として働けることになるには相応に苦労が必要ですし、通常ではほぼ不可能です。

一度転落してしまうと、二度と戻れない社会、それが今の日本だと思います。

再度チャレンジが出来ない、非常に息苦しい社会だと感じてしまうわけです。

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借りたお金を借りたお金で返済するような、いわゆる自転車操業に陥ってしまうと、もはや借金返済のために生活を送るようなもので、何のために生きているのかが分からなくなってしまいます。

お金を借りたときはほっと安心出来るときでも、その後、その借りた金を返済するためにはどうすればいいのか、途方に暮れることもあり得るわけです。

一度失った職のように、正社員だった人がまた正社員で働ける再チャレンジが可能であれば、まだこの社会はいいものだと思えますが、残念ながら今の日本社会はいったん脱落したら、その脱落した道をずっと生きるしかありません。

悲しいですがこれが現実です。

お金を借りてきても返済をするためだけに生きていく人生は、無意味だと感じることも多くなっています。

産業医の存在も善し悪しで、親身に病気の話を聞いてくれて適切な対応をとってくれる人もいます。

一方で、大学病院などで臨床経験がないような医師の場合は、使用者側の立場で労働者を退職に追い込むだけの存在になってしまっています。

最近、労働安全衛生法の改正でメンタルヘルスに関する規定が増えましたが、産業医が関わると労働者を退職に追い込むだけの存在となって、労働者側が自分の健康について相談をしようという気持ちを萎えさせるでしょう。

制度の問題もありますが、やめさせるために存在する人物に誰が話をするでしょうか。

ましてや借金の返済の方で頭はいっぱいです。

Depressed man

 

病気も治らずお金の問題も付いて回る、人生が終わったような絶望感を味わうのは間違いがありません。

病気による退職では、借りていたお金の始末さえ出来れば、あとは生活保護の申請しか生きていくための術はないように思われます。

いくら生活保護がよくないと巷で言われていても、また政治家が言っていても、生きていける環境にない以上、借りた金の始末が終わっていれば、生きていくために生活保護の申請はやむを得ない話でしょう。

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