体験談

借金を作った上に逮捕された南野さん(仮名)

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南野さん(仮名)は同期ですが、お金に得に執着がある人で、忘年会や新年会などの催しの幹事は、率先して受けていました。「幹事様無料」というお店も多く、それが狙いだったわけです。どうでもいいですが、かげではみな笑っていました。同僚の結婚や上司の誕生日にはお金を出し合ってプレゼントをします。一人一人の負担は大した金額ではないにもかかわらず、南野さんは渋って出しません。それでも貰った人を傷つけないように、回りが気を使って連盟には南野さんの名前を加えておきます。

借金を作った上に逮捕された南野さん(仮名)02

それでも相手にはきっとばれています。南野さんは借金も全くありませんした。だからといって「まじめ」というのとは、ちょっと違っていました。お金のためなら犯罪以外は起こしかねない雰囲気がありました。限りなくグレーな仕事でも「違法行為確定」というものでなければ、手を出すのではないかと、私は踏んでいました。その予想は的中し、南野さんは風俗のような無店舗型の店を始めると言い出しました。会社の雇用契約には他の仕事に従事することを禁ずる項目があります。ある程度のことは許してもらえるような柔軟さはありますが、風俗ということになると、話は違います。

なにかあったときに、会社のイメージを著しく貶める可能性がある職種です。しかも商売自体が素人の南野さんでは、切り盛り出来ないのではないかと思いました。女の子を集めるのも大変でしょう。そういうと「女の子の件は大丈夫」とのこと。地味でケチな南野さんが、どうして若い女の子と知り合うことが出来たのか不思議でたまりませんでした。どうも南野さんはケチでお金に執着があるくせに、出会い系サイトには巨額を投入していたようです。そこで知り合った女の子たちを使うとのこと。、だれがその商売に誘ったのかは知りませんが、とても不安な感じがしました。南野さんは女の子の待機用の部屋や異動のためのバンなどを購入し、HP制作費や広告費などにもお金を注込みました。全て借金です。目的別ローンなどが使えませんので、レジャーに使う名目で、消費者金融から借金をしました。

車のローンを含むショッピングローンで120万円、キャッシングで130万円。銀行カードローンは100万円です。あっという間に借金は300万円を大幅に超えたのですが、軌道にのればこんな借金なんか、すぐに返済できると考えていたようです。しかしオープンしてすぐに使っていた女の子に17歳が含まれていたことが発覚しました。警察に逮捕され、会社にもこのことがばれました。会社も首です。借金は全額残っているのに、収入の道が全て断たれてしまったわけです。執行猶予が付きましたが、罰金は支払わねばなりません。それは親から借りました。破産するためには、借金を作った理由が理由なだけに、慎重に行わないと免責不許可事由になってしまう可能性もあります。弁護士に依頼するしかありません。そのお金も捻出することになりました。お店はオープンしてから1週間ほどで潰れたのです。

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