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体験談

借金で新人ホストをナンバー2に!なぜ女性はそこまでして行くのか?

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女性であればチヤホヤされて悪い気はしません。当然、男性もそうなのですが、またホストクラブとなるとチヤホヤ具合も半端ないです。こんな私でも・・・好きになりそう。

 

そんなオンナ心を満たしてくれるのがホストなのですが、誰でも分かっていますが99%営業行為です。ホストは歩合制の給与が大きいので、女性を喜ばせるためには多くのサービスを施してくれますし、甘え上手なんですよね。

 

では、そんなホストクラブにハマって借金をしてしまった、とある方の話を見てみましょう。

彼女は私よりと同じクラスだった女性です。可愛く人気があった彼女が高校卒業後にキャバクラで働き始めたことは私の耳にも入ってきました。

お店ではホストに注意しろと固く言われており、彼女はホストクラブに行ったこともありませんでした。そして働きはじめて1年ほど経ちました。

仕事にも慣れてきて、お店も居心地がよく当日欠勤もない高校時代では考えられない真面目さです。

ナンバー3位以上になってことはないものの、それでもお客さんには人気が出てきた頃でした。借金をして新人ホストをナンバー2に02
若い男性がお店に来ました。爽やかな見た目の、清潔感のある男性で話していて、とても楽しくお金払いもとてもスマートだったそうです。
男性は彼女を指名するようになり週に2回、通っていました。大学生と言っていましたが、いつもボトルを下ろしてくれるので周りのスタッフからは注意を促されました。彼女はそんなこと少しも気にしていませんでした。

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しばらくすると2人で会うようになりました。食事をしてからお店に向かう同伴です。その同伴の時に彼の口から「あるお店で働いている」ということを聞かされました。大学の学費を払うためにホストクラブで働いていることを知り、彼女は警戒するどころか自分に本当のことを話してくれたことが嬉しくなりました。
彼からは「お店に来てほしいわけじゃないから」と言われており、彼女はその時に安心し、彼のことを信じてしまったのです。お店に行かなくても前と同じように通ってくれる彼でした。
時たま仕事の愚痴を聞き、新人の彼はホストとして上手くいっていない様子で彼女はお店に行ってみようと黙って足を向けてしまったそうです。お店に行き、ホストとして働いている彼をみて彼女は少しでも足しになればとボトルを下ろしました。
しかし、彼は彼女からお金をとらず、自分につけたのです。そこから、彼女は彼にハマってしまいました。

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彼を支えたいという気持ちから。彼のためにと通いお金を使うということを繰り返していました。自分の売り上げをすべて彼のために使っていました。そうしているうちに、彼は彼女のお店に来なくなりました。
ホストで成功して彼女と結婚すると言うのです。それを信じてしまった彼女は、頻繁に通うようになりホストクラブにつけをするようになっていました。キャバクラだけえでは払うことができず、彼女は風俗で働くことにしました。
彼には内緒で、働きはじめそのお金で支払いをしていました。次第に彼にねだられると、金額を考えないままお金を使うようになり、それでも足りずに消費者金融で借金をしました。

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借金に借金をかさねて、彼がナンバー2になった頃、彼女はすでに限界でした。それでも働き続け、借金が返せず、彼に貢いでいつしか彼女の生きる理由は彼になっていました。
しかし、ナンバー2になったので彼女が彼に結婚の話を持ち出しました。お金がないことも伝えると、彼は人が変わったように怒り狂ったとのことです。そんな彼をみて、彼女は自分が本命ではないことを悟りました。
彼にも見切られ、彼女の元には借金だけが残りました。働いていたキャバクラに今は彼女の姿はありません。お店の中では何度も「やめておけ」と注意されたといいます。それでも彼のことを諦めきれなかったの彼女の話を聞いた後、彼女は住んでいたマンションからもいなくなりました。今どこで何をしているのか、同級生に聞いても誰も知りません。

彼女は何を思ったのでしょうか。どのような想いだったのでしょうか。

 

しかし、彼はホストです。本音だったのかそれが営業活動だったのか分かりませんが、最後は彼女を見限ったのでしょう。その理由も分かりませんが。

 

さすがにこれは誰でも行為を抱いてしまうのは仕方ありません。しかし、彼女にも責任がないとは言い切れないのです。つらいですがそれが現実です。

 

もし、あなたがホストクラブでお金を使って借金をたくさん持ってしまったのであれば、立ち直る勇気が必要です。冷静になって下さい。本当に、本命の彼はあなたと結婚をしてくれますか?

 

どちらにしても借金はなんとかしなければ先へ進めませんので、こちらで匿名でもできる借金相談をしておいたほうがいいでしょう。お金がなくても大丈夫。一度、使ってみることをおすすめします。

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また、他にもホストで借金を負った人もいますので、その方の意見も見てみて下さい。目を覚まして下さい!

ホストクラブにお金を注ぎ込んで借金

私のストレス解消は、ホストクラブで豪遊することでした。
私は、現在の会社に経理として入社してから、遊ぶこととは無縁で、とにかく仕事をして、お金を稼ぎ、お金を貯めて、金額が増えていく通帳を眺めているのがとても幸せでした。給料を貯めてそのお金で結婚し、将来の旦那と一緒に家を建てて、老後のためにもお金を残していきたいという自分で考えても、一緒にいても楽しくない女でした。
当時は服なども、安い量販店で購入したもので、普段から自炊をして、ちょっとでもお金を使わないように節約することが私の生きがいのようなものでした。ホストクラブにお金を注ぎ込んで借金02そんな私がホストクラブに入れ込んだきっかけは、会社の人に無理やり連れて行かれてからでした。普段から遊ばない私を少しでも遊びを覚えるようにという先輩心というわけのわからない理由を付けて、有無を言わさず半ば連行と言えるような状態で連れて行かれました。
そのときはこんなにはまるとは思いませんでした。初めてのホストクラブの感想と言えば、自分を持ち上げてくれるホストの心遣いがとても心地よく、いままで味わったことのないとても楽しい時間を過ごすことができました。
それから、何回か友達に連れて行かれ、お気に入りのホストもできました。そのホストは、そのホストクラブの中ではナンバーワンで、指名しないと、なかなか一緒の席についてくれません。なので、指名料を支払って、席についてもらいました。私は、自分だけで行くようになり、私にとって、ホストクラブでの時間はとても至福の時間でした。しかし、一回通うだけで何万円も取られ、あれだけ節約してきたお金も底をついてしまいました。
お金がなくなったからといっても、一度ホストクラブを覚えてしまったらなかなか通うのを辞めることができず、消費者金融で借金して、お金を作り、お気に入りのホストの誕生日には、結構高価な時計までプレゼントしました。
給料はほぼ全てホストクラブに注ぎ込み、借金は別な消費者金融の借金で返済するような生活を送っており、クレジットカードも限度額いっぱいまで使って、ホストクラブに着ていく服や、お気に入りのホストへのプレゼントなどを購入しました。

しかし、そんな借金を借金で返すような生活は長く続けることはできませんでした。消費者金融の限度額いっぱいまでお金を借りてしまい、返済額も多額になってしまい、クレジットカードも支払いができず使えなくなってしまいました。
生まれて初めてした借金だったのですが、すぐにできないようになってしまいました。お金がない私でも、あのホストはもしかしたら私の事が好きで相手をしてくれるかもしれないと思い、もしも好きならお金がなくても相手をしてくれるはずと考え、以前教えてもらった電話番号に電話をかけました。
彼が応対したとき、正直にもうお金がないけど付き合ってくれませんかと思い切って聞いてみたところ、こっちは仕事でやっているからお金がない人とは付き合うことはできないとはっきりと言われてしまいました。

その言葉で目が覚めた私は、それからホストクラブに通うことはなくなりました。借金は500万円まで増大していたため、自力で返すのは難しいと思った私は、自己破産をして、借金をなくしました。
私はそれから借金をせず、堅実にお金を稼いでおります。いくら周りの友達が遊びに行こうと言ったとしても、私が一緒に行くことはありませんでした。

私は、お金を少し貯めて、婚活をはじめました。出会い系では、男性の方がお金を払うものが多いため、無料で参加することができるし、将来の相手を見つけることができるかもしれないので、ホストクラブよりもこっちの方がずっといいと感じました。そこで、ちょっと気になる男性に知り合ったので、現在、その男性と連絡を取り合って、結婚に持ち込めればいいなと考えております。

ホストで大借金を負ったナオミさん(仮名)

同僚のナオミさんがホストクラブにハマっているというのを知ったのは、彼女からそのホストクラブに誘われたからです。彼女は会社では全く目立たないいわゆる「お局様」で、後輩にあたる私は内心「結婚しなくてもいいから、あんな感じにはなりたくないなぁ」と思っていました。そんな印象を与える人だったのです。誘われた日はかなり強引で、丁度何もなかったので付き合いました。ただ行くところがホストクラブだとは教えられていませんでしたので、行ってビックリ。しかもナオミさんは常連で上客といった振る舞いでした。

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ホストの人たちが言うがままに「いいよ、いいよ」とシャンパンを開け、フルーツやオードブルを持ってこさせ、「あいつもここの席につかせろ!」といった感じで、まるで女王のようでした。「いくらぐらいになるのだろう」と心配になりました。しかしナオミさんが自分のクレジットカードを出してお会計をしていたので、ホッとしていました。すると外に出てから領収書を見せて「半額だと12万円だから、その分払って」と言ってきたのです。24万円だったことも驚きですが、それを私に半分支払わせようというところも驚きです。私は水割1杯しか飲んでいません。オードブルもフルーツも、ナオミさんがホストに食べさせて、私にはまわってきませんでした。それで12万円は納得できません。断ると血相を変えて大騒ぎします。

繁華街のことですし、もう2度と付き合わないと心に決め、「払うから店に戻りましょう。私もカードで決済します。」というと、「現金でもらわないとこまる!」とまた大騒ぎです。「クレジットカードのキャッシングがあるでしょ!コンビニでも下ろせるでしょう!」と大声でがなり立てます。もう面倒になってしまい、コンビニATMで貯金をおろし、ナオミさんに渡しました。おかげで欲しかったコートもお預けになりました。それから3カ月ほど経ってからでしょうか。給湯室で後輩や同期の女の子たちが、ナオミさんのことで怒っていました。話を聞くとみんな、私のような目にあった被害者でした。後輩の一人が「私たち連れていくと良い顔できるからだけじゃなくて、半分払わせる時に現金で取り上げられるから連れて行ってるんじゃないのか」と言い出しました。要するに自分の借金が嵩み過ぎて、現金をどこかから調達するために、私たちを利用しているのではないかと言うのです。

私は「なるほど」と思いました。確かに近頃ナオミさんへの取次の電話も増えています。今考えるとあれは借金の取り立てです。ナオミさんは決まってこそこそと小声で話し、時には謝ったりしていました。そんな時に以前のホストから、会社に私宛の電話が入りました。同伴してほしいとのこと。「ナオミさんがいるでしょ。私はお断り!興味ないの!」というと、「ナオミはなぁ」といった、変な返事でした。今考えると、「もう絞り取れないから」といったところだったのかもしれません。ナオミさんは会社で居眠りをするようになりました。夜もバイトをしているとのうわさ。借金の支払いが滞っているらしいという話もありました。

そんな時、会社の互助会のお金が全くなくなっていることがわかりました。互助会といえど、100万円近く入っている通帳です。それがほとんど入っていないとのこと。今年の係はナオミさんでした。その一連で、ナオミさんが使い込みをしたこと、600万円以上の借金がある事などがバレてしまいました。しかも延滞しているということ。うちの会社も金融業者のはしくれですので、お金の問題についてはシビアです。互助会のことでもあるので懲戒免職までにはなりませんでしたが、自主退社の形を取らされました。いまどういった生活をいしているのかは知りません。ナオミさんの同期の先輩からは弁護士に依頼して破産を行ったとはききました。ただ破産後も生活の立て直しはまだまだ難しいらしく、時々借金をさせてほしいという電話がかかってくるということでした。

ホストクラブで借金ダルマになった人

学生時代に持ててなかった子が、社会人になって画期的にもてる様になったなどということは、あまりないことです。ごく稀に大変身を遂げてモテ期に入った人はいないことはありませんが、それなりに「ははん、なるほど」と言えるほど、なにかしらがあるものです。その点、友人の美香は、ぱっとしない子でした。友人としては悪くないですし、男性なら「結婚相手にする分には申し分ない。でも恋愛は楽しめない」そう考えるかもしれません。

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しかし本人はきらきらした恋愛がしたかったでしょう。若い時にイケメンと恋に落ちたいとも思ったはずです。といってももはや29歳。結婚相手としても、男性が「ギリギリ」と考えてもおかしくない年齢になってしまいました。彼女がそこからハマったのがホストクラブでした。何かの用事で繁華街に一人で行った時、客引きにあったようです。写真を見る限り、口元がだらしない、見るからにダメな男なのですが、声すら掛けられたことがない美香は、それだけで舞い上がってしまいました。

初回は3500円だからと言われ、その店に連れていかれました。見たことのない華やかな空間で、自分よりも若い男の子たちに囲まれて、それぞれが褒めてくれます。こんなに楽しい時間はないと思ってしまいました。それから幾度となくそのお店に通い、お目当ての男の子もできました。3500円といったリーズナブルな金額は最初だけ。行くたびに2万3万と結構な金額を支払い、月に一回は10万円程度を支払う日もありました。クレジットカードを使っていましたが、とうとう限度枠まで使い切ってしまい、新たに2枚のカードを作ってしまいました。それだけでも月々6万円を超える支払いです。支払いがピンチになると、消費者金融から借金をしました。お金が必要だとお気に入りのホストから言われれば、そういった消費者金融から借金しては融通していました。自分ではそのホストがホストを辞めるまで待ってくれと言われていたと思い込んでいました。

実際にホストの子がそういっていたのかもしれません。ただしそんな言葉など詭弁です。もし本当にそう考えているならば、店に来いとは言わないでしょう。店以外でのデートは、お金の無心をされる時だけです。またお金の件で「貸せるお金がいない」などと言えば、しばらく電話にも出てくれませんし、使命をしても着いてくれずに他の人の席ばかりにいます。「あの女の人から借りるのではないか」と心配になり、結局は借金してでも美香が用立てるようになってしまったのです。借金もできなくなり、美香はもっと割りの良い、夜の仕事に移りました。しかしそういった世界でも29歳は微妙です。そこまで稼げるとはいえず。借金の支払いだけで、余裕のない収入でした。ホストの子はそんな美香を見限ったのか、電話番号すら変え、店も変わりました。どこに行ったのかわかりません。美香はまだまだ借金の支払いが終わりません。それどころか、近頃また別のホストに癒しを求めています。

どうでしょうか?ホストにハマって良いことがあるでしょうか?

 

もちろん、すべてのホストがこのような行為をしているとは言いませんが、少なくないと思ってほしいです。借金をしてまでホスト通いするものではないのです。あなたが頑張ってお金持ちになればそれでホスト遊びをしても、誰も文句を言わないでしょう。

 

もう一度言います。ホストは悪いとは言いませんが借金をしてまで行くところではありません。

普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

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