体験談

借金をしてしまった友達の金銭感覚

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私の学生時代の同級生の友達の話です。私と彼女は、同じ学校を出て、同じ企業の経理として就職しました。
彼女の家は多少裕福で、私はごく普通の家に生まれていたため、いろいろなものを買ってもらうことができる彼女のことがうらやましいといつも思っておりました。
一方私は、何か欲しいと思ってもなかなか買ってもらうことはできませんでした。買って欲しいものがあっても、ノートなどの学事用具などはすぐに買ってもらうことができたのですが、服やバックなど欲しいと思ったものがあったとしても、なかなかお金を出してはくれませんでした。普段からお小遣いの範囲だけで遊ぶことを強いられていたため、彼女に合わせることがなかなかできず、もっとお金持ちの家に生まれたらよかったと常日頃から思っておりました。

借金をしてしまった友達の金銭感覚02

会社は都内にあったため、お互いに上京して、仕事に就いたため、お互い初めての一人暮らしとなりました。住んでいるところは違えど、仕事は一緒なので、ある程度仲良くしておりました。
ただ、不思議に思ったのは、彼女の装飾品やバックなど、給料はほとんど同じはずなのに、結構高級品を身につけており、しかも、月一くらいで違うものを身に着けているため、どうしてそんなにお金があるんだろうと普段から思っておりました。彼女の実家がお金を送っているのかなとも思ったのですが、話を聞いたところそういったこともなく、欲しいものができたらクレジットカードで購入しているといっておりました。
いくらクレジットカードで購入しているからといっても、そんなに高いものばかりを何回も買って大丈夫なのかなとも思ったのですが、あまり深入りするのもどうかなとも思ったため、聞くだけにとどめておりました。

しかし、最近になってから、私にブランド物のバッグなどを買ってくれないかと持ちかけてきました。話を聞いてみたところ、クレジットカードの限度枠がいっぱいになって、消費者金融に借金をして払ったけど、その借金を返せなくなったから今まで買ってきたブランド物のバッグを売ってお金にしたいということでした。さすがにそんなにブランド物のバッグはいらないし、それほど安い金額でもなかったため、断りました。
彼女はたびたび、同じ社員の何人かにブランド物のバッグを売りつけている光景を目にしました。借金で首が回らなくなり、借金を返すために必死でした。
彼女とゆっくり話す機会を儲け、現在どのような状態なのか聞いたところ、借金の総額は100万円を超えて、月々の支払いが大変なため困っているとのことでした。助けてあげたい気持ちは山々ですが、私もぎりぎりの給料でなんとか貯蓄をしている状態なので、助けてあげることはできません。

彼女に思い切って、実家の親に相談するように切り出しました。さすがに娘のピンチを放置しているわけはないと思っていたため、電話をするように強く勧めました。
彼女ははじめ親には知られたくないと言って拒んでいたのですが、借金の額も額だし、このままだと周りにも迷惑をかけてしまうことになるということで、説得をした結果、親に助けてもらうことに了承しました。
親に電話をしてその話をしたところ、相当起こられたそうですが、借金を返済できるだけのお金を振り込んでもらい、なんとか借金をすべて返すことができたそうです。

現在も、私と彼女は同じ職場で働いておりますが、それ以来、彼女はたまには高級品を購入することはありますが、それなりの給料に見合った生活をしているようでした。
金銭感覚が狂ったまま一人暮らしをはじめた彼女は、それなりの金銭感覚を身に着けることができたため、彼女にとって今回のことはかなりの勉強になったと思います。今後、彼女が借金に困らないように願ってます。

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