体験談

借金よりもプライドを優先してしまった結果

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私は昔350万程の借金を抱えていました。

若い頃はそんなことになるなんて想像もつきませんでした。

大学を卒業し上場企業に就職しばりばりキャリアを積みたいと考えていましたしそのための努力も惜しみませんでした。

しかしいざ就職をし頑張っていると、残業や上司からの厳しい指示や仕事量から自分は能力がないのではないか、この会社に必要ないのではないかとその不安ばかり考えてしまうようになりました。

そうすると悪循環で頑張っていた仕事もやる気をなくしてしまい上司からの態度や言葉も厳しくなっていきました。

今で言うパワハラですがその当時はそんな言葉もありませんしそれを相談できるホットラインなども存在しませんでした。

借金よりもプライドを優先してしまった結果02

それでも大学在学中から付き合っている彼女とも同棲をはじめ結婚の話も出ていましたのでそのタイミングで仕事をやめ無職になるというのは考えられませんでした。

彼女にも心配をかけたくありませんでしたし、何よりも弱みを見せることを自分のプライドが許さなかったのだと思います。

今になって思えばこのときに彼女にだけでも相談して早くに転職を考えていればよかったのかもしれません。

しかし当時は自分で自分自身を励まし我慢することが一番だと思っていましたし、こんな簡単にやめてたまるかと少し意地になっているところがありました。

そんな生活を続けていたある日、電車での通勤途中無意識に途中の駅で降りて知らない道を歩いていました。

その日は遅刻してしい上司からあることないこと言われましたが仕方ないと思いました。

Depressed young businessman in office

しかしそんなことが続き不眠症や食欲不振など体に異常が出てきました。

心配になり病院にいってみるとうつと診断されました。

あまりにもショックでそれは会社への怒りに変わっていきました。

自分でも驚くほど仕事への努力や自分のプライドがどうでも良くなってしまい会社を辞めてしまいました。

しかし彼女にそれは言えずに生活費を捻出することが出来ないことも伝えられませんでした。

そして私は始めて銀行から借金してしまいました。

そしてそのときは借金してしまったと罪悪感に似た焦りにも似たものがありました。

しかしそれから体調不良は続き再就職先を探すなんてことは到底出来る状況ではありませんでした。

Young man enjoy singing

時たま彼女が異変に気づき心配するときもありましたが悟られないようごまかし、出勤時間に家を出てダーツバーやカラオケで時間をつぶしました。

そして給料日には銀行に行ってお金を借りる、そんな生活を半年間続けた結果借金300万を超え利息を含めると350万ほどにまでなっていました。

その頃には銀行から借りること自体に抵抗は無くなっていて考えることはどうやって返済から逃げるかどうかでした。

そして一番恐れていることが訪れました。

ある日いつもと同じ時間に帰ると彼女が一枚の手紙をもって座っていました。

Shocked woman counting expensive electricity and household bills feel shocked after see the numbers sitting on sofa in the living room at home. interior and domestic housework concept.

それは銀行からの督促状でした。

始めはギャンブルやキャバクラ、風俗にでも使い込んでいるのかと疑われ携帯を見せてだとか名刺がどこかにないのかと財布を見られたりしました。

正直そう思われるほうが無職ということがバレルより良いかも知れないと思いましたが、ふとそのとき冷静になって見ました。

自分が最初会社を辞めたくなかったのも、相談しなかったのも今の彼女との関係や結婚という話を壊したくなかったのだということを思い出しました。

もちろん自分のプライドというのもありましたが、それも彼女に格好悪いところを見られたくない、あきられたくないという思いからでした。

それを思い出したとき今一番大事にしなければいけないことは彼女との関係だと気づき、無職の男をどう思われるか怖いと思いながらも正直に全て話しました。

彼女は泣きながらも聞いてくれ借金返済に協力してくれうつも完治しました。

今は結婚し再就職もできました。

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