体験談

借金はじわじわ増えてじわじわ蝕むもの。

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普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

こんにちは、年も明けてからリフレッシュがてら、
去年までのだらしない自分を顧みて改善する為にも、自分の現在進行中の借金話を打ち明けます。

Young female cashier helping a customer pay

自分がこさえてしまったのは、コンビニのクレジット機能付きポイントカードでのリボルビング支払いによるものです。

いちばんひどい時で50万円ほどありましたが、現在は20万円ほどになりました。

借金の話と聞いて大体でてくるのが、数百万レベルのものだったりするので、私のような数十万程度の借金は今一小物のような軽いものにも聞こえるかと思います。

しかし、世間から見て程度が軽そうに思えても、借金は借金です。

クレジットカードを作る為の信用は崩壊していますし、

毎月支払いという足枷がじわじわ苦しめていることには代わりはありません。

借金などもってのほか!する方が駄目なやつだ!

Depressed blond woman sitting on the floor with her head down and leaning against a wall isolated on white background

これは真っ当過ぎるご意見で、耳にはかなり痛いですが承知しています。

しかし、リボルビングはこうした方々をも蝕む可能性のある支払い方法でもあります。

その危険性を、軽い気持ちで、笑い話を交えつつお伝えできれば幸いです。

私がそもそもコンビニのクレカポイントカードを作ってしまったのは「店頭でキャンペーンされていたマスコットがかわいかったから」という、
これまで学校の家庭科の授業などで口酸っぱく教わったクレジットカードのデメリットなど無意味なくらい、
単純かつ酒の席でも言えないくらいに恥ずかしい理由でした。

この時点でクレジットカードを持ったことはなかったのですが、
「公共料金の支払いもクレジットカードでコンビニの店頭でできますよ!ポイントもつきますよ!」という誘い口も非常に魅力的でした。

当時は一人暮らしを始めたばかりで、まだ公共料金を口座引き落としにしていなかったからです。

それ自体は節約方法としても間違ってはいないやり方ではありますが、
月初めにカードの利用料金の請求時にリボルビング払いがあることがこの時点での罠でした。

当時はリボルビング払いの「手数料が多い」というデメリットを理解していませんでした。

そして、リボルビング払いについて検索することもありませんでした。

Empty purse or wallet - no money for shopping concept Woman shopping for clothing in clothes store

一人暮らしに浮かれた若者がうっかりお金を使いすぎてカツカツになることはよくある話です。

しかし、その若者がカードの利用料金の支払時に、
全額を支払わずにその月の分の最小限度の支払額でも大丈夫だよ、
回数がかかっても大丈夫だよ!と支払い手続きの画面上で提示されてたら、
その提示された最小限度の支払額の方で手続きをしてしまうものです。

それを数年単位で繰り返せば、毎月手数料も重なって塵も積もった50万のできあがりです。

途中でリストラにあったり、お金の絡むトラブルも挟んだりもしているので、

安定した社会生活、と言うにはちょっと難のある月もありました。

誰に言ってもそんなことはありえない!おかしい!と言われたり責められるので言いませんが、
借金にはこのようにじわじわと手数料が蝕んで行くパターンもあるのです。

50万という数字を目にしてから目が覚めて、少ない給料の中からやりくりして今は返済している途中です。

それでも毎月やはり借金のために引かれていくのは辛いですが、
借金の痛みがわかったことと、こうして誰かにじわじわ蝕む系の借金の恐ろしさをお伝えできること、
それに関してはいい体験になりました。

ご利用は計画的に…よりも、ぜひ一度仕組みはお調べくださいね!

普通の返済は諦めて下さい
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