体験談

借金の意識ハードルが低い夫

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夫がキャッシングをたびたびしています。
いわゆる普通のサラリーマンで、収入も平均的だと思います。
生活するための借金ではなく、趣味の物を買うのに家族に内緒でキャッシングをしていることが発覚しました。

借金の意識ハードルが低い夫02

我が家は私が家計を握っており、夫はお小遣い制です。
釣りが趣味なので新しい道具を買ったり、海づりに行く交通費や船代など何かとお金がかかることは承知しています。でも、お小遣いはある程度渡していますし、その範囲でやっているものと思っていましたが、隠れてキャッシングを繰り返していました

それが発覚したのは結婚8年目にしてマイホームを購入しようという話になった時です。
気に入った物件が決まり、銀行に住宅ローンの仮審査を申し込んだところ指摘されました。過去に返済が遅れたことがあったことで、その銀行での審査に落ちてしまいました。
理由が理由なので夫は素直に認めましたが、キャッシングが借金という意識が薄かったようです。
もちろん借金ということはわかって借りているのですが、信用情報の履歴に残り、住宅ローンの審査に影響があるような大事だとは思っていなかったようです。

最終的にマイホーム購入の話は流れました。
住宅ローンが組める金融機関もなくはなかったのですが、一般的な銀行ローンに比べて金利がだいぶ高い所でしか貸してもらえないということで、とりあえず一端白紙に戻しました。

お互いの両親に報告したところ、夫の両親は平謝り。私の両親は激怒で、離婚しろとまで言われました。
金額の大小に関わらず、借金に手を出す奴は信用ならないと言われました。夫は生活のためではなく完全な娯楽のために手を出しているので、借金に対するハードルが低い人間は何かあるとまたすぐ借金したくなるので危険だ、と。

夫はそのような事態になって、さすがに自分のしていたことが危険と隣り合わせだということに気付いたようです。
住宅ローンは組めない、妻の親には離婚しろと言われる。そこまで来て初めて気づくと言うのも大人としてどうかとは思いますが、2度とキャッシングをしないということ、リボ払いなど金利が発生するものは全て借金と意識するように念押しして、とりあえず離婚はしない方向で様子見となりました。

夫が借りていたのはクレジットカードについているキャッシングです。
ATMで簡単に操作ができるので、銀行のATMから口座の現金を引き出しているのと同じような感覚になってしまい、金額も数万円なので軽くみていたようです。

借金ははじめは「ついつい」という気持ちからだったものが、回数を重ね、気付けば後戻りできない負債額まで膨らむという怖い物だと思います。そして借金に対する気持ちのハードルが低い人はそもそものリスクが高いのだと親に言われて気付きました。
夫が2度と手を出さないように私も気をつけながら、もしまたキャッシングをした日には離婚も辞さない気持ちをもって生活して行こうと思っています。

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