体験談

借金の怖さは無自覚で増える事です。

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普通の返済は諦めて下さい
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私は、現在小売業で営業マンをしている30代の男です。

以前、私は借金を負っていました。

現在は完済をしていますが、一時期は手も足も出ないほど日々の生活が不安だったこともあります。

私が借金を負うきっかけになったのは、学生時代に覚えたギャンブルでした。

ギャンブルなら一通り経験したのですが、一番ハマり、借金の原因となってしまったのはパチンコです。

私が学生の頃は、高リスク高リターンのパチンコ台が主流の時代で、手に入れる事の出来るお金も多ければ、その何倍も投資するお金の額も大きかったように思います。

Flying Japanese Yens isolated with clipping path

現在の様に法律で依存者の使うお金の額を抑止しようという事もなく、一日に10万円を負けてしまうような事も一度や二度ではなかったように思います。

単純に今考えれば、パチンコ屋が成り立つには、負ける人の方が多くなければいけない訳で、使うお金は増えつづけてしまうのは間違いないのですが、その当時の私は負けは次の日に取り返せば良いと連日の様に行ってしまう完全にパチンコ依存症者でした。

当然、仕送りなどの生活費で遊び始め、アルバイトの給料もすぐに消えてしまうような生活をしていると、生活に困窮していきます。

an automatic cash terminal, isolated over deep blue

そんな時に、見つけたのが消費者金融会社の無人契約機でした。

現在はどうなのかわかりませんが、私が学生だった当時は、アルバイトであっても、消費者金融から融資という名目の借金をすることができました。

初めは50万円の限度額で契約をしたと思います。

私が学生の頃は、いわゆる金融バブルの時代で、グレーゾーンと言われた金利が適用されている時代でした。

現在は法律で、年率で約20%までの金利上限がありましたが、グレーゾーン金利は年率29%でした。

正確にはこの金利は法律違反なのですが、執行力の無い法律であった為、各消費者金融会社はこの29%で融資をしていたところが多かったと思います。

最初は1万円、5万円など少額の融資を受けていましたが、その内10万円、20万円と借金の額は増えていき、知らず知らずに限度額いっぱいまで借金をしていました。

ローンの融資というのは、返済方法がリボ払いの事が多く、感覚的に月に1万円返済すれば良いのだからという気持ちになってしまいます。

Riding on a bike in forest's path

一度金融会社と契約をしてしまうと、あとは自転車操業になっていきます。

契約会社は最初1社だったにも関わらず、1社また1社と契約をしていき、最終的に私は6社と契約をしていました。

借金の総額は300万円を超えていたように思います。

この頃になると、新しく契約をする金融会社もなくなり、どうしようもない状況になった私が借金を返済できたのは、過払い金請求が世の中で取り上げられたことにあります。

今から10年前に制定された金融商品についての法律で、グレーゾーン金利は法律違反である事が正式に認められ、正規の金利上限以上に支払った金利分は、取り戻すことができるようになりました。

またこの差額の金利分というのは、融資を受けていた人が、金融機関側に逆に貸していたことになり、この分の利息が発生することになります。

私の場合、融資を受けていた期間は10年ぐらいあった為、払い過ぎていた金利分と利息分はかなりの額で、結果から言うと300万円以上あった借金はすべてなくなり、さらに40万円のお金が戻ってきました。

過払い金請求は、司法書士の方に依頼をしたので手数料が取られましたが、その際にかかる費用は成功報酬の16%でしたので、手付金など持ち込みの費用は一切かかりませんでした。

借金というのは、人生を狂わせます。

常に返済の事を頭に置きながら生活をしなければならなくなるからです。

できる事なら、関わる事のない人生を送った方が良いと私は思います。

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