体験談 借金返済に必要な知識

借金とスロット、のめり込むほど堕ちる闇

投稿日:

普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

 

借金の原因にスロットなどの、ギャンブルが関わっていることが、実際にありますよね。負債を背負ってまで、なぜ。スロットで遊んでしまうのか、止めようと止めようと意識しても。止めることが出来ず、また足を踏み入れてしまう現実。この中毒性についての、話を少しあげてみたいと思います。

 

借金を負債してでも、遊びたい?スロット(ギャンブル)と借金の関係

先ず、スロットと略させていただきます。スロットと借金の関係なのですが、スロットをしたときに、熱くなりすぎてしまうと。負けて、お金が無くなるたびに。借りに行く癖がつくと、思います。

 

熱くなると、また続きがしたくなりますからね。さらに、熱くなり。それで、負けるとなると。次から次へと、お金を枯渇し。借りてしまう、お金を捨てていることに気が付かず。スロットで、どう勝とうか。と言う意識しか、無い状態だと思われます。

 

スロットには、中毒性があると言うのは、有名だと思います。テレビのドキュメンタリー、ニュースでもスロットの危険性はちょいちょいと、取り上げられていますからね。仕掛けでしょう。スロットを製作する方たちも、いかにして面白く仕上げるかと言うテーマで考えています。それを取り締まるなんて、権限はありませんから。やはり、自分自身で気持ちを律すること。のめりこまないようにするしか、ありませんね。

da583c7364ff3db44bb342bffe279e32_s

 

小ネタですが、スロットで負けた金額と言うのを。スロットで遊ぶたびに、常に記録しておくと。面白いですよ。負けた金額を記録、また記録。すると、段々。金額の大きさを直視することになりますよ。これを開き直ると言うか、別に気にならないと言う態度で受け入れるか。「お金をこんなに、捨てていたのか。。。」と、顔が青くなるような状態になるでしょう。

 

テレビで起業家(元総長で凄みが。。。)の方が言うていたのですが、「お金(スロット)を使って生み出した、利益は無価値に近い。何かの形で、働いて生み出したお金の方が、魅力も価値もある」と話していました。確かに、スロットで儲けると、気分も良いでしょうが。何か知識や専門職、働いてお金を手に入れた方が。なんとなく、自分自身に自信もつきます。お金を得るよりも、なにか自信を得れると言うことにポイントがありそうです。

 

しかし。美味しい話には、つられてしまいますよね。「スロットでもくもくと、作業をしているだけで。大金がはいりますよ~」実際に言われたら。気をつけましょう。

 

31be261058d49df8c686067989aa546a_s

 

スロットで借金を作り出す人の、共通点

スロットに夢中になる人。それは、どんな性格(人格?)が多いのか。なんとなく、お金に対して。楽にがっつり、手に入ったらなぁと言うような事を、考えていそうなイメージがありますが。どうでしょうか。

 

自分の同級生は、スロットに対しては。「お金を捨てる感覚でしている」と、豪語していましたが。お金を捨てるなんて、罰当たりですよね。自分で汗水ながして、苦労して。手に入れた収入を、捨てる感覚でスロット。考えがどこか、違うなと思います。自分はお金を捨てても、余裕があるぞとアピールしたいのでしょうかね。(う~む。。。)

 

共通点と言うか、こんなこと、自分は経験している。と、言う方はスロットに対して固執しているかもしれません。あげてみましょう。

・仕事に集中できないくらい、スロットのことばかり考えている。

没頭すると凄いエネルギーを、生み出すことがありますが。それは、ものづくりなど芸術面に対する意識でしょう。スロットでエネルギーを、消費する。どう思いますか?

 

・お金に自由が出来たら、早くスロットで遊ぼうと考えてしまう。

モチベーションと言えば、モチベーションになりますよね。スロットをするために、働く意欲が生まれる。アリと言えば、アリになります。正直、自分で働いて生み出したお金、どう使うかは自分自身の自由ですからね。注意すべきは、歯止めが無くなるまで。使い切ってしまう、無計画さですかね。どうなのでしょう。賛否両論、使い方は勝手だと主張する方も、出てきますし。いいえ、真面目に考えろ(自分は、こちら派)と討論が開けそうですね。(討論は自分は、意外と好きです)

7a0de9f73b4ffa8309b42379a4553364_s

 

・財産を勝手にお金に換えて、スロットで遊びつくした。

家の財産を使ってしまってと言う意味ですかね。自分のお金だけでなく、生活のための財産まで、削ってスロットをしていると。まずそうですよね。実際に海外の人のなのですが、ゲームに依存してしまい、課金が止まらなくなったと言う方のドキュメンタリーを観ましたが。そんな彼らも、課金のため家の財産(生活家具・家族のお金)を売ってお金に換えて、ゲームに使ってたそうです。ギャンブルの場合も、そうでしょうね。自分もコレクター癖が、昔、あったのですが。集めるときどうしても、家具ではないのですが。リサイクルショップに、物を売ってでも。コレクターを続けると言う展開がありました。(自分も気質がありそうです、危なそうだ)

・スロットに参加できないことがあると、短気になって機嫌が悪くなる。

駄々をこねるような、子供ですね。好きなことが出来ないと、確かに残念な気持ちになったり。面白くないなぁと、思いますよね。そこは、仕方がないでしょう。人間ですから、気持ちのテンション・気分の浮き沈みはありますし。しかし、スロットの場合はどうとらえるかです。

 

冷静に考えて、スロットが出来ないからと言って。短気になってしまうものなのですかね?もし、スロットに出かけようかと、思ったときに意図的に行かず。その時の、自分の心の状態をのぞいてみましょう。意外と、イライラしていたり。まあ、いいやぁと。テレビを観て横になっている、自分。どちらが、いますかね?

1dd12949d19937851e5486a4ad463907_s

 

・スロットを止めよう、もっと減らそうと意識したけれど。結局、失敗。

節制の努力ですよね。自分もコーヒーは、減らそうと努力はしているのですが。飲む量は、減りませんね。止めると言う意識は、難しいですよね。何倍も意識していないと、また失敗をしてしまうと言う展開になりそうです。

スロットの借金、返済の悩み

スロットが原因で、負債してしまった借金。お小遣いで、スロットで遊ぶと言うのは。絶対悪では無いです。遊び方を間違えて、周りの家族たちに迷惑をかけない範囲でなら。では。スロットの借金の返済で、どんな心理状態に追い詰められるか。

 

・借金が気になって、眠ることができない

・アルコールに頼る機会が増える

・お金が無い状態なのに、さらにスロットをしてしまう

などなど、深刻化が悪化すると言う。事態に追い込まれてしまう、では、どう意識したら。変わることができるか、小さい意識方法をあげていきましょう。

 

・借金を減らすまでは、スロットをしないように意識

しかし、感情が止められなくて。負けた時のことを、忘れてしまうんでしょうね。借金の事を忘れてしまって、スロットをしてしまう。いつの間にか。

スロット→負け→借金負債→スロット。

と言う、悪循環を繰り返してしまいます。しかし、気がつかないものなんですよね、楽しい時は難しい事や、考えたくないことは忘れてしまう。いい意味でも忘れられますし、悪い意味でもです。

 a104a919ac406411c24662810640aff9_s

記事をあげてゆくと、総合的にスロットに対して。気持ちが緩み、お金に対し考えや意識を失った場合に、借金をしてしまう。そういう、イメージが見えてきました。

 

何事もやはり。「気をしっかり持つ」今は亡き、公務員のおじいちゃんの名言です。しかし、そんな気をしっかり持っていた、おじいちゃんも。退職後は、朝から焼酎を飲みだすような、生活を送り。体を壊してしまいましたし。しっかりしても、失敗すると言う難易度なんでしょうね。物事に対しての、意識と言うことは。

 

しかし。精神論では借金の問題を解決するには。やはり、限界がありますよね。返済にむけた良い方法は無いものなのか。では、一つあげるとしたら。

bf25738eee2ebae427ec2fbbf33cf27e_s

こんな方法はどうでしょうか?

⇒国が認めた!スロットの借金も減額できる方法

 

スロットの借金を上手く返済した人がやった行動

スロットにハマって借金をしました。総額で50万円くらいでした。債務整理をするほどの借金ではなかったですが、派遣だったので返済はしんどかったです。スロットはやめましたが、マイナスのお金がなくなっただけで、生活は苦しかったですね。お風呂はシャワーだけにしたり、エアコン代を節約したり、スパゲティを自炊したりして節約しました。
スロットを打っているときの高揚感は体験した人にしかわからない素晴らしいものです。
嫌なことさえもスロットのおかげで忘れることができるので、ついつい毎日プレイをしてしまうんですよね。
そんなどうしようもない私でしたが、結婚をきっかけにきっぱりとやめました。
借金をして妻子を苦しめるわけにはいかない、と固い決意をできたのがよかったのでしょう。
たまたま暇つぶしに入ったパチスロ屋でスロットを打ったのですが、大勝ちしたことで癖になってしまったのです。
お金が無い時は借金をしてスロットにお金を継ぎこんでいたので、三ヶ月後には大きな借金として返ってきました。
返済をするために夜は飲食店でアルバイトをしましたが、それでも間に合わず両親に頭を下げて肩代わりをしてもらいました。
ほとんどギャンブルはしなかったのですが、たまたま暇つぶしで入ったパチスロ屋で大勝ちしたのです。
これが快感となって毎日スロットに通い、お金が無い時は借金をしてまでお金をつぎ込むようになりました。
その代償として多額の借金となりましたが、自分ひとりでは返済することができなかったので、友人や両親に頭を下げてお金を貸してもらいました。
かつてスロットで借金を作って完済した経験があります。僕の場合爆裂AT機の時代に自分の給料では賄えなくなりサラ金に手を出し、半年で200万程借りました。やはり一刻も早くスロットを止めることがコツで、何回か破りましたが最終的に止めることができました。一人で止める自信がない方は各地にあるギャンブル依存症の治療、克服を目指している団体に相談してみることをおすすめします。
一時期スロットにはまってしまい、借金をしました。
消費者金融から借り入れをしていましたが、このままでは自己破産になってしまうと思い、スロットをやめて返済をまずしてから綺麗に精算をする事に努力しました。
ギャンブルにはまったしまった事で借金をしましたが、シミュレーションを使用して返済を計画的にできました。
友達から誘われてスロット初めて打ちましたが、いきなり大勝ちして以来、すっかりはまってしまいました。
そこから毎日のように通い、借金をしてまでスロットにお金をつぎ込んでいたのです。
抱えきれないほどの借金が残り、怒られることを承知で家内に相談すると激怒はしましたが、返済のために協力してくれたので、何とか完済できています。
もともとギャンブルはしない方だったのですが、たまたま友達に誘われてスロットを打ちに行ったところ、ビギナーズラックで大儲けしたのです。
それから毎日のようにスロットに通う日々が続きましたが、大負けする日がほとんどで手元には借金しか残っていない状況になったのです。
何とか両親に頼んで返済をしてもらいましたが、現在も両親にはコツコツと返済していっています。
会社の同期にパチスロ屋へ連れて行かれた際に、ビギナーズラックもあって1万円のお金が10万円近くになったのです。
そこからスロットのどっぷりハマってしまい、借金をしてまでお金を使っていました。
その代償として大きな借金となってしまったのですが、ひとりではとても返済しきれない額でした。
家族に相談して返済に協力してもらい、どうにか完済に至っています。
暇つぶしのために入ったパチスロ屋でたまたま大勝ちして以来、毎日のように通っていましたが、お金の無い時は借金をしてまでスロットにお金を費やしていました。
当然ながら数ヶ月後には大きな借金を抱えることになったのですが、どうしても自分ひとりでは返済できる額ではなかったので両親に肩代わりしてもらいました。
本当に申し訳ないと感じています。

何とも言葉にできない。やはり、パチスロ・スロットというギャンブルはなくなればいい!と世の中の方の多くが発言している理由も分かる気がします。

ギャンブルも割り切って付き合わないといけませんね。

ところで、以下でスロットで借金を返済しようと試みた方の体験もありますので、併せてご覧ください。

スロットで借金を返済しようと思った人の体験談

借金返済をパチスロ・スロットでしようとしたことがありますが、10万円負けた時点でやめました。考えてみれば負ける確率のほうが高いのに、都合よく勝てるはずがありません。やるとしても、リスクのほうが高いということをわかったうえでやりましょう。私はパチスロ・スロットをやるときはお金を捨てるつもりでやることにしています。
巷には、パチスロやパチンコで大もうけをしたというような雑誌記事がたくさんあります。借金に困っている人にとっては非常に魅力的な記事に見えるでしょう。しかし、大もうけをする人はごくわずかです。儲けたお金を返済のお金に充てようとしても失敗してしまう可能性の方が高いといえます。地道に返済する以外に道はありません。
借金をしたきっかけは給料日前の飲み会でお金が必要だったことが理由でした。
一度だけのつもりが癖になってしまい、どんどん借り入れを繰り返していたところ、とんでもない額にまで膨れ上がったのです。
一発逆転を狙ってパチスロでお金を工面しようとしたのですが、お金は一瞬で消えてなくなりました。
これからは返済計画を立てて借り入れをするつもりです。
パチスロで調子が良い時は、簡単にお金が手に入ります。失敗するとお金を失うだけですが、借金を手っ取り早く返済するにはパチスロなどで1日で多額に工面できる事もあると思い、しばらく毎日通ってみました。しかし実際は勝つ時はあるけど負ける時もあるので、全然増えた気がせず、これならパチンコ台に座ってる時間アルバイトでもしたほうが良かったです。
借金の返済をパチスロやスロットでしようとすると必ず失敗します。もともと客が勝ちにくい設定という点もありますが、お金を借りている状態でギャンブルに取り組むと、絶対に勝たなくてはいけないというプレッシャーに負けてしまいます。少し利益が出ていてもさらに上を目指して負けますし、負けが込んでいると巻き返さなくてはいけないと感じてしまいます。どちらにしても自分を見失って負けに繋がるのです。
借金を抱えた理由はちょっとした気の緩みからだったのですが、その借金を返済するために手持ちのお金を全てスロットにつぎ込みました。
一発逆転を狙ったのですが、そんな上手くは行くはずもなくお金は一瞬にして消えてしまったのです。
昼間の仕事をしながら夜もアルバイトを始めてコツコツと返済していきましたが、真面目に働いて返すことが一番だと感じています。
パチスロで勝ったお金で借金の返済をしようと考える人は多いといいます。
しかし、パチスロはそんなに簡単に勝てるものではありません。
設定の良い台を打っても必ず勝てるわけではないし、そもそも高設定の台なんてあまり置いてない店がほとんどのような気がします。負けてしまえば借金はさらに増えてしまいます。確実に返済したいのであれば別の方法を考えたほうがよいでしょう。
パチスロ・スロットにハマっている人は、絶対にお金を借りてやらないほうがいいです。
これらのギャンブルはトータルするとマイナスになるので、借金が増えることはあっても減ることはありません。
実際に大勝ちして一括返済しようと考えたこともありますが、負けるほど負けを取り返そうとして借金が増えるという悪循環にハマっていきました。
パチスロ・スロットで借金返済をしようとは考えないほうがよいです。
そもそも勝つだけの実力があれば、お金を借りる必要はないでしょう。
ギャンブル目的でお金を借りる人は、100%と断言できるほど負け続けています
自分自身もギャンブルで勝って返済しようと考えたことがありますが、結局は負けた分の借金が増えただけでした。
パチンコやパチスロにはわりと自信があり、勝率も良かったので多少の借金ならパチンコで勝って返せると高をくくっていたことがありました。しかし、ある時を境に不思議といくらつぎ込んでも全く勝てなくなってしまい、勝って返済する予定だった10万円が気づけば50万円の借金にまで膨らんでしまいました。やっぱり不確実なギャンブルで稼ぐというのは危険なことだったと気づいたのですが、もう少し早く目を覚ますべきでした。

一部、スロプロという存在がいるのは知っていますが、選ばれしごく一部の人間。

中途半端な覚悟では負けてしまうのがオチです。パチンコ屋は利益を取るために存在している企業ということを忘れないでください。

では、ここからは実際にパチスロで借金地獄にオチてしまった方の体験談も3人用意していますので、目を見開いて見て下さい。現実を受け入れて下さい。

実際にあったパチスロ借金談①

私は工場で作業員として働いておりました。就職して、周りの人はほとんどの人がスロットをやっており、なんとなく周りと同じように初めてしまいました。
給料が入るとみんなでスロットを打ちにいくということが給料日から一週間くらいは繰り返しておりました。私自身、一度スロットに誘ってもらって、10万円ほど儲かってからはまってしまいました。

周りの影響でスロットにはまり借金を02
スロットが原因で借金をしている人も周りに何人かいたのですが、自分は給料の範囲内だけで遊ぶと決めておりました。しかし、スロットも進化してきて、高確率ゾーンなどがついた機種が出てきてから、以前のスロットとは打ち方が変わりました。以前は決めた金額で出なければ止めていたのですが、決めた金額をオーバーすることが多くなりました。一定の金額が過ぎても、高確率の状態だと、さらにお金を注ぎ込み、給料で足らなくなることも少なくない状態になりました。
そんな時には、無人契約機で借金をすることが多くなりました。無人契約機でカードを作り、お金を借りてまたスロットを打つということが多くなりました。
それでも、その頃はまだ、借金をしても、次の給料で返済することができる金額だけを借金すると決めて、しっかりとコントロールできていると思っていたのですが、スロットが進化するに従って、演出も面白くなり、以前よりも楽しくなってしまいました。仕事が終わるとスロットをうちに出かけて、スロットができなくなったら借金をして、借金を返済するためのお金がなくなったら、お金を借りて返済するという悪い悪循環が続きました。
消費者金融数社から借金を繰り返し、カードが使えなくなってしまいました。4社のカードのそれぞれの限度額50万円、あわせて200万円を使って、お金が借りられなくなってしまいました。そのときにはさすがにあせりました。お金が突然借りられなくなってから、初めて危機感を覚えました。今までは自分のキャッシュカードのように使っていたカードが突然返済するだけの存在になってしまったということで、給料だけで支払うにも難しい金額になってしまいました。
借金を返済したくても返済できないという状態になってしまいました。毎日のように鳴り響く催促の電話や、催促の通知、内容を読むだけで罪悪感がましてしまうため、電話は常に留守番電話にし、通知が来ても内容は見ずに捨てておりました。しかし、あまり放っておくとあとが怖いと思ったため、携帯電話で調べて弁護士に相談することにしました。それほど借金を解決する弁護士というのもはやってはいなかったのですが、ネットで調べると普通に何件かあり、そのうちの一軒に電話をしました。
いろいろと相談して話し合った結果、自己破産をすることを薦められ、自己破産をすることにしました。自己破産をしてからというもの、あんなにいっぱいきていた電話や通知は一切こなくなりました。それから私はスロットは一切やめて、給料を将来のために貯めております。

実際にあったパチスロ借金談②

これは私自身の話なのですが、私は製造業の新卒として入社しました。入社当時は、ほとんどお金を使わないでお金を貯めることが生きがいに思っておりました。仕事が終わったあと、特にすることもなく、ちょっとした光熱費についても、電気をこまめに消したり、クーラーなどはあまり使わず、なるべく自炊をしてお金をとにかく使わないで生活しておりました。

スロットから抜け出せなくなって作った借金01
しかし、周りの人はパチンコやスロットなどをやって、給料日前にはほとんどお金がなくなっているような人ばかりで、そんな周りの人にお金を貸したりもしておりました。
しかし、私の借金は友達に誘われていったパチンコ屋でスロットをして3万円ほど儲けたときから始まりました。今までこつこつとお金を貯めてきたのに、こんなに簡単にお金が手に入るなんて、そんな思いが私の中で芽生えました。
それからというもの、スロットにはまるようになりました。負けても次で取り返すことができると、スロットからどんどんと抜け出せなくなってしまいました。
今までコツコツと貯めてきたお金は、いつの間にやら底をつき、気がつけばキャッシングでお金を借りるようになりました。スロットでお金がなくなるとキャッシングでお金を借りて、いつの間にやらキャッシュカードと同じような使い方をして、お金がなくなればATMに駆け込むようになりました。
そんな借金を繰り返していくうちに、キャッシングの枠がなくなり、借金がこれ以上できなくなってしまいました。しかし、新たにカードを申し込み、お金がなくなれば借りれば良いという考え方になっておりました。
そんな借金を続けてきた私ですが、勤めていた会社が潰れることになりました。倒産ではなかったため、退職金などが振り込まれ、また、失業保険もすぐに出ました。しかし、以前よりも収入が減ってしまったため、借金を借金で返すようなことをしていたら赤字になってしまうと感じた私は、以前から気になっていた弁護士事務所に相談することにしました。
相談したところ、自己破産を薦められました。財産もほとんどなかったため、自己破産をすることに応じて、借金をなくすことができました。
それからというもの、お金の使い道を考えるようになり、スロットも遊べる範囲でやるようになりました。現在は新たな仕事に就くことができて、以前のようにお金を倹約しながら生活しております。
今回失業をきっかけに自己破産をしましたが、失業しなくてもいずれは自己破産という道にたどり着いていた気がします。借金をすることができなくなってから、お金の重みを改めて感じさせられました。以前はスロットで何万円使っても次勝てば良いという気持ちでお金を使っておりましたが、現在は、1万円負けただけでも結構罪悪感があります。
スーパーなどでも、スロットを始める前のように、少しでも安い品物を購入できるようにと、頭の中でこれは安いこれは高いなど考えながら購入し、たまに友達と一緒に買い物をすると「主婦みたいだね」なんていわれたりしておりますが、今後のためにも少しでも安いものを選んだりすることは続けていくつもりです。

実際にあったパチスロ借金談③

私は現在社会人ですが、学生時代に上京し、一人暮らしを始めました。一人暮らしだと何をするのも自由であるため、自然と外に出歩き遊ぶようになりました。そんな時に出会ったのがパチスロです。最初は1000円がすぐになくなって、こんなののどこが楽しいのか疑問を持っていました。しかし、何回か通っているうちに、たまたま良い展開で勝つことができました。使ったお金は1万円ほどでしたが、出すことができたメダルの枚数は2500枚で、トータル4万円のプラスになりました。その時は、こんなに簡単にお金を稼ぐことができるのかと、興奮したのを覚えています。そして、その後はどっぷりとパチスロにはまってしまいました。

パチスロで作ってしまった90万円の借金02

最初のうちは、仕送りやアルバイトで稼いだお金の内で遊んでいましたが、その内生活費にまで手を付けるようになりました。もちろん、時にはパチスロで勝つこともありましたが、買ったお金も結局は次の軍資金にしていたので、次第に生活が立ち行かなくなってきました。そうなってくると、お金を何とか作ろうと考えるようになり、非常に焦りました。

そんな時、街の看板に学生ローンという文字を見つけました。学生ローンならお金が簡単に借りられるのではと、さっそく店頭まで行き、申込書を書きました。申込書には、自分の住所や通う大学の他、家族の住所や連絡先まで聞かれたので、罪悪感を感じましたが、審査はすぐに終わり、都合10万円を借りることができました。パチスロにはまっていた自分にとって、10万円はすぐになくなり、結局はまた増額してもらう羽目になりました。

枠自体は30万円でしたが、すぐに上限に達したので、今度は別の学生ローンに行きました。当時は、インターネットの情報を調べた結果、3件90万円までは余裕だとの情報を得ていたので、借りられるだろうと安易に言ったところ、本当にすぐに借りることができました。この時の枠も30万円です。もちろん、これもすぐに溶かしてしまいます。そして、結局3件目まで同様に手を出し、トータルの借金額は90万円になりました。もちろん、この段階ですでに学生にとっては大きな借金なので、かなり動揺してしまいましたが、後悔は先に立たずです。結局、バイトをして稼ぐほかないと腹をくくり、余計にシフトを入れて稼ぐようにしました。

そうして、月のアルバイト代が10万円以上が稼げるようになり、手持ちのお金がまとまってきました。そこで、毎月返済に回しておけば、一年以内に返せるとはわかっていました。しかし、せっかく汗水たらして稼いだお金を誰かにとられてしまうというのはいやだと感じました。そこで、その当時は、毎月利息分だけを返済して、残りをすべて手元に残しておきました。もちろん、この時にもまだスロット熱は冷めていなかったので、それをつぎ込んでいました。大体、給料日から1週間以内で全部使い切る形でした。もちろん、たまには大勝ちすることもありますが、そういう時には友達と遊びに行ったり、飲みに行ったりして、手元にはほとんど残りませんでした。結局この繰り返しで、アルバイトとスロット、遊びばかりに熱を出し、学業はおろそかになりました。そのため、4年で卒業することができず、都合で2年留年しています。

そうこうしているうちに、就職活動をしなければならない時期が来ました。さすがに私は、この時にようやく自分がしてきたことの無意味さに気づき、愕然としました。また、依然として借金は減っていなかったので、どうしたものかと落ち込みました。しかし、そのままではだめだと。この時にようやく重い腰を上げ、スロットに行くことをやめました。もちろん、借金は返さないといけないので、アルバイトと就職活動は両立して行いました。

結局、中小の機械メーカーに内定をもらい、卒業までの間は、バイトをして極力稼ぐようにしました。その結果、少しは借金を減らすことができましたが、全部は返しきれませんでした。したがって、現在も残りの借金は30万円ほどあります。しかし、少ない稼ぎから毎月一定の額は入れることにしていますし、スロットにはそれ以来通っていません。

 

普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

-体験談, 借金返済に必要な知識

Copyright© 凄腕の弁護士に訊く! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.