体験談

借金で婚約が破談になった人

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結婚願望が強かった朋子さんは、30代半ばを過ぎてもまだお相手が見つかりませんでした。一般的な女性が30代半ばを過ぎると魅力がなくなるとか、そういうことを言っているのでもなければ、それでもまだ結婚していないだなんて!と言っているのでもありません。

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朋子さんが若いころから婚活を始め、必死になっているにもかかわらず、いまだに独身というところがなんとも言い難いわけです。努力もたくさんしています。結婚相談所2件にも入会し、有料のSNSにも登録しています。また婚活パーティーといったものへの参加も積極的。合コンも週2の割合で参加していました。にもかかわらずです。エステも行き、お料理教室にも行き、ジムにも通っています。自分磨きに余念はありません。

そんな彼女は多くの借金を抱えています。クレジットカードでのショッピングだけでなく、銀行や少子者金融のカードローンからも借金をしていました。借金総額は、ショッピングも合わせて400万円を超えています。朋子さんのお給料は大体350万円程度。これ以上の借金は苦しいはずです。いまでもかなり生活を切り詰めているのではないでしょうか。お弁当はいつも同じおかずでした。

そんな朋子さんでしたが、とうとう朋子さんを気に入ってくれる男性と出会いました。開業している歯医者さんでそこそこイケメン。しかも5歳ほど年下でした。朋子さんはこんな素敵な結婚相手は2度と出てこないだろうと思いました。ご両親と同居になりますが、二世帯住宅。我慢できないことはありません。お互い両親の紹介し、結納も無事に終わりました。結婚式場7や内容なども朋子さん主導で決めていいと言われ、早めに会社も辞めた方がいいのではないか、その分の生活費は自分が持つからとまで、気を使ってくれたそうです。

たしかにその話を聞けば、まさに勝ち組でした。しかし朋子さんは、自分がどれだけの借金があるのか、今までの恋愛遍歴はどうなのかといったことを全く話していませんでした。婚活に必死になっていた時期に、結構な数の男性と関係を持ってしまったこともです。そういうおうちは、結婚前に様々なことを調査したりするもので、朋子さんのお相手の家もそうでした。朋子さんの実家のことも調べますし、もちろん本人のことも調べます。朋子さんの実家はごく一般的な家で、とりあえず問題らしこともありません。問題は朋子さんです。

過去の恋愛遍歴に加え、借金の多さ、これが問題になりました。ある日彼と彼の両親から朋子さんと朋子さんの両親が呼ばれ、話し合いが持たれました。どんどん明らかになる朋子さんのウイークポイントは、朋子さんのお両親も知らないことでした。そこまで聞かされてしまうと、朋子さんのご両親は「すいません」と引くしかありません。諦めきれない朋子さんを連れて、ご両親はその場を後にしました。なにが一番大きな問題だったかといえば、どうも借金だったようです。それだけの借金があるような女性は、病院の嫁としてはふさわしくないと判断されたのでしょう。

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