体験談

借金して家を買うなら頭金を用意して

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普通の返済は諦めて下さい
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知人夫婦は、結婚20年たってから、このたび頭金ゼロで中古住宅を購入しました。中古住宅と言っても、リフォーム費用を入れると2000万は軽く越えています。知人夫婦には成人した息子が二人いますが、息子たちはまだ学生です。結婚20年共稼ぎをしていて、全く預貯金ができなかったとはすごいですね。ある意味感動的なエピソードです。

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年齢も夫婦とも50歳ということで、当然ローンの審査でつまずきました。私は購入を諦めた方が無難ではないかとアドバイスしましたが、どうしても欲しいようでした。返済期間は20年ですから、夫婦ともに70歳を超えてしまうのです。無謀だと感じるのは私だけでしょうか。家賃は給料の3分の一までとよく言われます。家は年数がたつと老朽化し、リフォームが必要となります。今回知人夫婦は古い家の内装のみにお金をかけています。しかし、屋根や外壁もメンテナンスしなければ長く家は持たないでしょう。借金が増えたことで返済に追われている様子です。

せっかく手に入れたマイホームですが、夫婦ともに経済観念が薄く、この先支払いは大丈夫なのかと心配になります。なんといっても税金を滞納しても平気な夫婦です。借金の重みを今感じていなくても、きっと思い知る時が来るのは近いでしょう。人の人生には、上り坂、下り坂、そして、まさかの坂があると言われます。まさかというのは予想もしない出来事が突然やってくることです。家族の死や事故、天災や火事、大きな病もその一つです。今の時代、お金はいくらあってもそれなりに不安なものですね。しかし、支払いに追われるその日暮らしの生活では、この先建設的な人生を送ることはできません。

借金も信用の内と豪語し、借り入れに上乗せしさらに借金を繰り返す人もいます。そんなポジティブ思考も結構なことですが、借り入れは計画的に無理のない範囲でなければ、自分の首を自分で絞める結末となってしまいます。実際家を買ったが、数年で返せなくなり売却してしまうケースもあります。ですので、月々の返済額に余裕を持たせるような頭金が必要なのです。そんな簡単なことはこどもでもわかるのではないでしょうか。

今はただ、知人夫婦ががんばって家のローンを終わらせることができるよう祈るだけです。借金を負うことで、お金のありがたみ、返していくことへの苦労がわかることと思います。長いローンです。息が上がらないようしっかり計画的に返していってほしいと思います。それにしても、家って本当に高い買い物ですね。そして維持していくためには修繕費も同時に用意していなければならないのですね。家でかかる固定資産税も結構な負担ですね。それもしっかり用意しておくことが大切なのですよね。家を買ったがために、節約節約であまりに貧相な生活を余儀なくされるのも悲しいです。一生の高い買い物である家を買う時期は、完済年齢を考慮してなるべく若いうちにしておくと安心でしょう。

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