体験談

ユートピアを求め借金をする知人の生き方

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普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

55歳の知人は、いわゆる器用貧乏で、過去にいろいろな資格を取得しながら、一つもそれを生かすことができない女性です。

例えば大学へ編入し、短大卒から4大卒の学士号を取得後、さらに大学院へ進み、博士号を手にしました。

その後アロマテラピーの講座を受講し、セラピストとなり、ブリザードフラワーも講師のレベルです。

ずっと習っている書道でも段が進み、ネイルの学校にも通いました。

ユートピアを求め借金をする知人の生き方02

トータルで教養や資格を得るためにつぎ込んだお金は500万を超えていると聞きました。

知人は夫とうまくいっていません。

夫には家のローンに加え、生活費が足りなくなると安易に借金をする癖があり、そんな夫に愛想が尽きたと彼女は言います。

しかし、彼女も金銭感覚が薄い性質で、家事的な能力とやりくりの能力が低いようです。

今までかけた受講料などの捻出は、カードローンで工面してきました。

似たもの夫婦と言えるのかもしれませんね。

Young Asian man playing video games - in white isolated background

 

二人の間には3人のこどもがいて、上の二人は独立していますが、26歳になる末っ子はニートで親のすねをかじっています。

でも、夫と不仲で家庭内別居状態である彼女にとって、末っ子の存在はクッションとなり手放せません。

リボ払いで組んだ借金は変わらずありますが、その日楽しければいいといった感覚の一家です。

彼女は50歳の頃、趣味でやっているバンド仲間の一人と駆け落ちしました。

互いに家庭がありながらの駆け落ちでしたが、幸せだったのはたった半年、なぜなら、相手が脳溢血で帰らぬ人となり、あっけなく別れが来たのです。

遺体は奥さんに引き取られ、アパートは恋人の名義だったため、すぐに引き払う必要に迫られました。

預貯金もなく、路頭に迷った彼女は、結局家に出戻り今もなお気の合わぬ夫と暮らしています。

夫も一度は出て行った彼女をまた受け入れたから不思議です。

話をきくと、どうやら黙って勝手に家出をしたというので呆れましたね。

夫は、半年間いなくなった彼女を探すでもなく、こどもたちには彼女から相談していたらしいですが、

その当時3人のこどもたちはそれぞれ学生だったり、会社勤めだったりして家を出ていたので、

夫と二人きりの生活に耐え切れなかったのかもしれませんね。

夫も借金癖があり、高い金利のカードローンを利用し続けている無計画な人ですが、夫は無趣味で、自分の借金というより、

家計をやりくりできない妻の代わりに財布を握り、その結果収支のバランスを保つ力がなく赤字となり借り入れてしまった様子です。

住宅ローン 減税 給付金|mny0137-001

長きに亘る家のローンに加え、3人のこどもの学費、家の改修費や敷地拡大のための土地購入によるさらなる借り入れなど支出が増えたようです。

妻である彼女は、家計のことは夫に任せきりでした。

渡される生活費が少なすぎるとよくこぼしてはいましたが、無駄使いが多いと懸念された結果の事だったようです。

お金が原因で夫婦がうまくいかなくなることはよくありますね。

お金に対する意識が合致していることが夫婦円満の秘訣と思われます。

出戻ってからも変わらず冷えた関係だと彼女は言います。

しかし、一昨年から末っ子が留年し続けた大学を辞め、家に戻ってきたため、とりあえず二人きりにならなくて済んだと喜んでいます。

いずれは自活し、末っ子とともに家を出てアパートに暮らしたいと彼女は夢を語ります。

 

しかし、本気なのかどうかはかりかねます。

借金についても、あとどれだけ残があるのか、全く把握していないのです。

今までせっかく苦労して手に入れた資格も活かされていないのですから、何だかもったいないですよね。

夫とも真摯に向き合うことを避け、不毛な夫婦生活を送り続けています。

それは自立したいという夢に反しているように感じます。

老婆心ながら、もっと自身の生き方にテーマを持って挑んでもらいたいと思っています。

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