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体験談

ヤミ金融から借金をしていた会社の先輩

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以前の会社に当時20代後半の先輩で、複数の消費者金融から借金をしている人がいました。

彼は昔からギャンブルが好きだったようで、パチンコの他、競馬によくお金を使う人でした。

給料が入ったらその分だけ使ってしまい、いつも給料日前はお金がないとよく言っていました。

ヤミ金融から借金をしていた会社の先輩01

最初は貯金はないものの給料の範囲内でギャンブルをしている状態でしたが、次第に足りなくなったのか、消費者金融からお金を借りるようになっていったようです。

恐らくその頃は既に毎月の借金の返済が火の車だったはずなのですが、不思議なのは普段は全くお金に困っているそぶりがなかったことです。

他の先輩たちと同じように昼食を取り、時々仕事が終わった後に一緒に飲みに行ったりと、普段と変わらない様子でした。

ギャンブル好きなのは誰もが知っていましたが、借金を抱えてまでしていたことは誰も気が付かなかったようです。

消費者金融で借りたお金の返済が難しくなり、次々と新しい消費者金融から借金を繰り返し、返済に充てていたようです。

さらにボーナスが入ったらそれを一部返済に充て、残りはまたギャンブルにつぎ込むことを繰り返していました。

異変に気付いたのは、次第に少額ではありましたが、周りの同僚や後輩などにお金の無心をするようになってからでした。

給料日前にお金が足りなくなりそうだから1万円だけ貸してほしい、という形で複数の人たちから少しずつ借り始めました。

特に頼みやすそうな人からはその後も数万円ずつ何回かに分けて借りることを繰り返しており、お金を返すように要求すると、

時々貸した金額の一部は返ってくるけれど、結局全額返ってくることはなかったようです。

Young female getting stressed by someone on the phone. Isolated on white.

ある時、見知らぬ男性から会社に一本の電話がかかってきて、その先輩を出せと言ってきたことがありました。

いないと言っても繰り返し電話がかかってくるようになり、どうやらヤミ金融からお金を借りていることが分かりました。

複数の消費者金融、知人友人から借金をしまくったあげく、もうどこからも借りることができなくて返済に困り果てたのだと思います。

電話を取った人が電話口で名前を名乗ると、今度はその人宛てに名指しで電話がかかってくるようになり、まさに嫌がらせ電話が続くようになりました。

その他、いきなり頼んでもいない寿司が配達されたり、消防車がなぜか会社の前に来たりと、会社を巻き込んでの嫌がらせが始まりました。

one caucasian business man silhouette standing Full length hands in pocket in studio isolated on white background

また、見知らぬ男性が数人会社の前で待ち伏せして女性社員に話しかけたりと、執拗な嫌がらせで精神的に参っている社員の人もいました。

とうとう会社の上層部が知ることになり、専門家に相談したり、会社のエントランスに急きょ警備員を派遣したりと、社員の安全を守るための対策を講じなければならなくなりました。

そして結局その先輩は会社にかけた迷惑行為の代償として、会社を辞めさせられることになりました。

辞めてからは会社への電話は止みましたが、今もその先輩はどうしているのかは誰にも分かりません。

今思えば、その先輩はギャンブル好きだったことも原因の1つだとは思いますが、お金を借りるとなぜかそれを自分のものだと錯覚するようになってしまうようで、色々な言い訳をして返すのを渋っていま
した。

そしてお金を返さないことに対して、あまり罪悪感がなかったようにも思います。

お金を無心する態度も、まるでノートや鉛筆を借りるかのような言い方で、あまり深く気にしていないような態度だったように思います。

何より怖かったのが、一度でもヤミ金融から借金をしてしまうと本人だけでなく、家族や友人知人、所属する会社などありとあらゆる関係先に対しても嫌がらせをし、精神的に追い詰めることです。

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