体験談

バブルの名残で借金をした話

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私が学生のときなので、20年以上も前の話になります。東京の大学に通う女子大生になってから、地方での生活とは異なり、着るものや持つものも変わりました。あのころは、ブランド物を所有しているのが普通であり、多くの人が高くても長く使えるようなものを持っていたものです。学生の身分でありながら、そういったものを購入するためにアルバイトの励んで手に入れることができるように頑張っていました。

バブルの名残で借金をした話02
アルバイトもいろいろなことに手を出して、収入を得ていたものでした。結婚式場の案内のアルバイトや塾の講師、家庭教師、事務系のアルバイト、歳末のキャンペーンの抽選会のアルバイト、挙げるときりがないくらいたくさんのアルバイトを経験しました。わりのよいバイトもあれば、そうでないものもありました。ある程度の収入を得ることができたので、金銭感覚が麻痺していたのです。
購入するものも、ブランドのバッグや洋服、靴、時計など、高額のものばかりでした。当時、ルイヴィトンのバッグも毎月のように購入をしたり、洋服はロペやプライベートレーベルといった上品でありながら、かわいい雰囲気を演出できるようなブランドを選んだり、靴は卑弥呼のブーツやヒールなどを購入していたものです。毎月、10万円近く稼いでいても間に合わずにクレジットカードを使うようになったのです。クレジットカードというのは便利ですが、借金をしているという感覚はなくなってしまうのです。
クレジットカードを利用する際には欲しいものをレジに持っていくと、カードの提示とサインでその商品を手に入れることができます。また、カードを提示して購入するのが少し格好がいいような感じがして、得意げに買い物をしたものです。学生の身分でありながらも、作ることができたセゾンカードと伊勢丹カードを使い、欲しいものを購入していたのです。
しかし、買い物をしているとすっきりとするのですが、その生活は長くは続かないものです。やはりどれだけ稼いでいても破綻するということもあるのです。収入よりも支出のほうが上回ると、借金の返済をすることが難しくなります。
ある時気づいた私は、計画的にお金を使うことを決意しました。家計簿のようにお小遣い帳をつけるようになりました。ブランド物も少しずつ我慢するようにして、取り急ぎ今あるカードの借金を返済するように努めたのです。そして、結果としてはクレジットカードを解約しようと決めたのです。
とりあえず、借金として返済をする分を優先に考えて、それが終了した時点でそれぞれのカードを解約をしに西武と伊勢丹のカードカウンターに行くことにしたのです。
学生のときに、そういった形で借金をして困った私は、社会人になってからは困らないようにお金の管理ができるようになりました。あのころのことを思い出すと、やはりお金の感覚がおかしかったのだと思います。今後もお金のことで窮地に陥らないように気をつけたいです。

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