体験談

ダチョウランドの再生で借金してしまった人

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ダチョウへの投資は20年近く前に流行ったものですが、その時に用意した土地やダチョウなどは、多くの人が早くに手放していました。ダチョウへの投資自体が詐欺であったとはいえません。投資には「当てが外れた」ということはあるものですから「儲かると思ったけど儲からなかった」それだけの話でした。

ダチョウランドの再生で借金してしまった人

ダチョウは皮はオーストリッチとして高価に取引きされますし、肉も案外食べやすいものです。ただ国産のオーストリッチが採算ベースに乗るか否かの問題もありましたし、肉が日本の食文化に受け入れられるかどうかも解りません。かなり不安な投資で会ったことは間違いありません。とはいえ、なんとなくバブルの名残もあった時期で、そういったものに投資をする人もまだまだいました。友人の吉田さん(仮名)も、ダチョウに投資した人の一人でした。もともと土地は持っていましたので、それにかかる費用は対して必要ありませんでした。

施設をつくってダチョウを買い、お世話をするだけでよかったのです。本業はアミューズメント施設の経営でした。いわゆるパチンコ屋さんでした。そのころはまだまだ個人経営のパチンコ屋でも十分食べてゆけましたし、かえって調子が良いぐらいでもありました。ダチョウの投資が失敗に終わり、その後のランニングコストが若干掛かっても、大して大きな問題ではありませんでした。それから20年経っても、まだ代替わりしながらダチョウは何匹か残っていました。そんな時に「ダチョウの卵にインフルエンザの特効薬になる可能性が秘められている」といった話が話題になりました。ダチョウのもっている抗体の話だったかもしれません。

そこの部分は私も対して覚えていませんが、ダチョウを飼っているうえに、施設ももっている吉田さんにしてみれば「へぇ!」というような話だったのでしょう。目をつけて近づいてきた人の話にも、信憑性を感じていました。銀行から借金をして、大々的にダチョウランドを作るという構想を、自称コンサルタントという女性が持ってきました。母体のパチンコ屋にはメインバンクがあり、メインバンクは今の時期に新たな事業に投資することを嫌っていました。自称コンサルタントからは「私のブレーンで借入可能な書類をつくり、懇意にしている銀行からお金を引っ張ることが出来るので、そのための経費だけは先払いしてほしい」といわれ、吉田さんはその話に乗りました。

新たな銀行から借金するのですから。見場も大切だと言われ、見せ金としょうして1000万円をつくり、経費として500万円も渡しました。これは本業から出せるお金ではありませんでの、個人で出さねばなりません。しかしそれだけのお金を個人で用意するのは難しく、家を担保に入れて貸金業者からの借金で作りました。事業計画書やキャッシュフローなど、借金するために添付する資料の精度は確かに高かったように吉田さんは思いました。信頼できると踏んだのです。しかしそのお金を持って、それらの人々は消えてしまいました。警察にも訴えましたが、見つかる可能性は低く、泣き寝入りに近い状況になりました。残ったのは今までと変わらないダチョウとその土地、そして多額の借金だけでした。

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