体験談

キャバクラにハマって借金した話

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普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

本当に恥ずかしい話になってしまうのですが、5年くらい前にキャバクラにハマって多額の借金をしていたという過去があります。

遊びではなく本気でキャバ嬢に恋愛感情を抱いてしまい、手玉に取られるような形でどんどんとお金をつぎ込んでいたという感じです。

今でこそ冷静に振り返れていますが、当時は本当にのめり込んでおりました。

こしひかりさん(33歳/男性)の体験談

 

気軽に行ったのがきっかけでした

そもそもキャバクラなど中年男性が行くものだというイメージがあったため、最初はキャバクラに行きたいと考えたこともなければ興味すらありませんでした。

しかしキャバ嬢と結婚した過去を持っている友人におごるから一緒に行ってみないかと誘われて、その日は全く予定がなかったため暇つぶし程度の感覚で気軽に行くことにしました。

 

実際に入店してみると薄暗くお酒の価格も常識から考えられないくらい高く、何でこんなところに来てしまったのかと後悔するほどの酷さを感じたというのが正直な所です。

ただ私が借金するほどハマったキャバ嬢が席についてからというものの、場の雰囲気が一気に華やかになっただけでなく会話がとにかく楽しくてずっとこの時間を続けばいいと思わされるほどでした。

その場でSNSの番号を交換しあい、大体2時間くらいでその日はお店を後にしました。

すぐに連絡を入れてくれたことが嬉しくて、次の来店を約束した辺りには既に私はキャバクラにハマっていたと言えるのでしょう。

楽しい時間や癒しを求めて、そしてプライベートなことを相談できる女性を求めて気が付いたら何度も足繁くそのお店に通い続けて、彼女を常にお店のナンバーワンにしようとお金を注ぎ込み、 貯金がどんどん減っていくことすら大したことではない といった感覚に当時が陥っていました。

 

生活費や家賃までキャバクラに行くために回してしまったことから、最終的には借金したというのが私の失敗談です。

借金漬けの日々でした

一度借金してしまうとそれが当たり前のようになってしまい、まだ返済額が残っているのにコンビニのATMからキャッシングしてしまうなどという行為を繰り返しました。

当然当時の収入だけでは借りたお金を完全に返すことが不可能で、借金の元本がほとんど減らずに利子だけを返しているといった状態がかなり続いたことを覚えています。

それでもキャバクラ通いは止められず、借金の原因だったはずのキャバ嬢と会えれば借金生活も頑張れるなどといったバカな考え方をしておりました。

 

そんな生活を続けていたら大病を患ってしまい、手術と長期入院が必要だと当時担当だったお医者さんから申告されてしまい、お金の無さから死んでしまうのではないかと不安感に苛まれたことがあります。

病気を治さなければ大好きなキャバクラに通えないと生活保護を受けて、何とか医療費を無料にすることに成功して大体9ヶ月くらいをかけて病気を治しました。

 

一般的な生活に戻れたもののあんなに頻繁に連絡を寄越してくれていた キャバ嬢とは入院後音信不通 になり、お店に行ってみたらまったく違う店舗に変わっていたため落胆した次第です。

ただ病気のお蔭で自己破産から生活保護に移行できましたし、キャバクラ中毒と借金地獄から抜け出せたので病気を患ったことは悪いことばかりではなかったと言えるでしょう。

 

私が大金を投じたキャバ嬢が今何処で何をしているのかは不明ですが正直な話、今でももう一度会ってみたいという考えを持っています。

現在は借金はありません

一度借金で痛い目を見たからということもあり、現在では身の丈に合った生活を心掛けており借金もキャバクラにハマって以降は一度もしていません。

自己破産をしてからまた然程年数が経っていないのでキャッシングやローンを利用したくても出来ないという部分もあるのですが、余程のことがない限り遊びのために借金をすることはないと言えるでしょう。

 

生活保護からも脱して現在は映像関係の仕事に就いています。

大学時代に映像関係の授業を受けていたのでその際に培った技術や知識が活かせており、給料もそこまで多くは無いとはいえ生活するだけなら問題ない程度にもらえております。

私の性格的にまた何かにどっぷりとハマってしまう可能性はありますが、今は周囲の同僚などが止めてくれそうだとも感じているので以前ほどの生活苦に陥る心配は少ないです。

性別に関わらず同年代の方に伝えたいこととしては、キャバクラは借金してまで行くべき場所ではないということです。

お金に余裕があるときに遊び程度に行き、贔屓のキャバ嬢などは作らずセールストークに乗らないというのが一番大事なのだということを実体験から言えます。

いくら気が合いそうなキャバ嬢でも、どれだけ優しい言葉をかけてくれる若い女性でも向こうは商売で行っていますので客側が本気になるのは金銭的に危険だからです。

 

水商売の世界にハマってもいいことなんてひとつもないといった常識的な考えを持っておくだけも、余計な借金を背負う可能性が下がるのでおすすめです。

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