体験談

キャッシングも借金の一つ

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普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

学生の時のことです。

東京で暮らしていた私は、親からの仕送りで生活をしていました。

東池袋に近い鉄骨のマンションでの一人暮らしは快適でした。

家賃は7万2千円、光熱費や食費など、13万円の仕送りでは足りない部分もあったため、自分でアルバイトもして洋服やバッグや靴、といった自分の物を購入して生活をしていました。

当時はブランド物を購入するというのがおしゃれをする女性大生では普通のことであって、ヴィトンのバッグなどを購入するためにアルバイトに励んだものです。

食費を削ってでも自分のおしゃれにお金をかけたいと思っていました。

キャッシングも借金の一つ02

ある土曜日の午後のことです。

夕方になって池袋の街に出かけていた私は現金の持ち合わせがないことに気づきました。

当時付き合っていた彼ともまだお金のことまで話をできるような深い関係でもなく、仕送りの入金前であるし、バイト料もまだ入らない、この土日をどう乗り切ればいいのかと考えていました。

そこで考えたのが、当時唯一所有していたクレジットカードのキャッシングです。

私の所有していたカードはセゾンカードでした。

クレジットカードにはキャッシングの機能が付帯されていたことを思い出しました。

向かったのは東急ハンズも入っているそばのサンシャインシティのATMでした。

初めてのキャッシングで借金をするという意識もあまりなかったのですが、ボックスになっているATMの中に入り、機械にクレジットカードを挿入しました。

Cropped view of a female hand inserting a bank card into an ATM to begin a financial transaction

その後、画面で指示が出て暗証番号と利用金額を押したのを覚えています。

とりあえず、土日を乗り切るために1万円の金額を押したのです。

銀行の機械と同様に、お金が速やかに出てきました。

その場ではほっとして、どうにかなるという安心感がありました。

1万円の借金という程度なら、先の収入を考えればそれほど大したことはないと思っていました。

後日、かなり経ってからそのキャッシングの請求が当時住んでいたマンションに届きました。

はっきりとした金額は覚えていないのですが、1万円に対して千円以上の利息がついて返済をするような請求書であったと思います。

自分の知識がなかったこととはいえ、借りた金額に対して高い金利手数料を支払うことになってしまったと気づき、驚いた次第です。

クレジットカードの利用と共にキャッシングで借金をした分を返済するようになっていたので、自分の銀行口座から引き落としになっていました。

しかし、そのキャッシングについては、とても後悔しました。

クレジットカードで買い物をしても、1回払いならその利用金額だけで済みます。

利息がつかないようになっているのです。

しかし、現金のキャッシングで借金をすると、日割り計算で利息を支払うことになります

Woman hands working on calculator close up

借りた日と返済日で時間が経っていれば、その分たくさん返済をすることになってしまうのです。

とても無駄なことであると気づきました。

今はかなり法的にも規制があるので、金利手数料の上限が高くならないようになっていたりするのですが、以前は少し高くなってしまうようでした。

ですから、お金を借りるというのはとても慎重にしなければならないと感じたのです。

このように、クレジットカードによるキャッシングというのは、とても便利ですが、使い方によっては金利手数料の負担がかなりかかってしまうということを忘れてはいけないと思いました。
この時は1万円だけでしたが、前にも後にもキャッシングで借金をするというのはこの時だけです。

今後も計画的にお金を使うように心がけて、借金をするということを避けることができれば一番いいでしょう。

しかし、マイホームやマイカーなどに関しては、多額の費用になるので、また別物と考えればいいでしょう。

借金返済のためにキャッシング

今は41歳になりました。

家庭的にも恵まれており、主人の2人の子どもがいて、幸せに生活をしています。

子どもが2人とも小学校に入って落ち着いたので、正社員として仕事をするようになっています。

正社員としては、会社の事務員で雇われています。

多くはない収入ですが、主人の稼ぎに加えて10万円程度は毎月入るので、安定した生活を送ることができています。

昔、借金で困ったことがありました。

そのときのことについて思い出してみようと思います。
ちょうど15年ほど前のこと、まだ独身時代であって思い返してみても、恥ずかしいばかりです。

当時の私は独身で好き放題の生活をしていました。

友達と飲みに出かけたり、海外旅行に行ったり、好きな洋服やバッグや靴、時計、アクセサリーなどもそのときに欲しいと思って買ってしまうタイプでした。

しかし、当時の私の収入は働き始めて3~4年でしたから、手取りでも14万円ちょっとという感じで、1人暮らしにかかる費用を差し引くとそれほど残らない状態でした。

それでもボーナスをあてにしながら好き放題やっていたのです。

 

借金返済のためにキャッシング02しかし、初めはどうにかなっても徐々に歯車が狂い始めたのです。

返済ができなくなってしまうと、クレジットカードのキャッシングをして借金返済に充てるということをしていたのです。

結果的には1年ほどで150万円くらいに膨れ上がってしまったのです。

それでもどうにかなるのではないかという気持ちがどこかにありました。

生活も困窮状態に陥ってしまい、購入したブランド品や貴金属なども質屋に売りに行ったりもしました。

それでも間に合いませんでした。

欲しいものを横目で見ながら我慢しなければならない辛さも経験しました。

 

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どうにもならないと判断したときに、大学時代の友達の旦那さんが若い弁護士として仕事をしていて、その友達に相談をしてみることにしました。

離婚などの家族問題を専門としていて借金問題は専門ではない人でしたが、親切丁寧に相談に応じてくれました。

まずは借金をこれ以上増やさないこと、自己破産などの安易な方法はとらずに地道に返済をする方法を考えることなどをアドバイスされました。

150万円くらいの借金であれば、どうにか返済をしていくことができるという助言もされました。

返済のための1年半という期間は本当にみじめでした。

住居費は削ることができないので、食費は一日300円ほどで済ませるように自炊をしました。

光熱費はこまめに電気を消すなどの工夫をしたりしました。

出かける際にも交通費をかけずに自転車で出かけたりして、好きな旅行も我慢しました。

毎月、6万円ずつ返済のために残し、ボーナスの時には必要最低限を残した全てを返済に充てたりして、最終的には18ヶ月、1年半で完済をすることができました。

 

89163514a8cf4069d00734053a78410e_s経済的にはとても厳しい時間を過ごしたのですが、今考えてみるとそれが今の節約生活につながっているのだと思います。

その借金生活については今の主人に話をしたことがあっても、笑い話として聞き流すくらいの余裕があるくらいです。

しかしながら、二度とあの生活をしたいとは思いませんし、子どもや主人にも辛い思いはさせたくはありません。

お金の大切さも感じながら、仕事をして稼ぐ喜びも得ている状態です。

現在は主人と二人で働きながら、子どもたちが将来自分の進みたい進学先に進めるように貯金をしています。

家族で楽しめる旅行に関しても、主人の会社の関係の保養所を上手に利用しながら、年に2度くらいは出かけるようにして、小さな幸せを感じながら生活をしているところです。

失敗をして大変な生活をしてきたからこそ、今の安定した生活があるのだと思っています。

キャッシングという借金にハマる幼馴染

幼馴染がカード会社のキャッシングを常用しています。
昔からお金使いの荒い性格で、大学卒業後は正社員として仕事に就いていますが、入って来るお金より出ていくお金の方が多い月の方が多いようにみえます。

キャッシングという借金にハマる幼馴染02

ギャンブルや悪い男に貢ぐといった大きな浪費はありません。

でも、しょっちゅうデパートで服やバッグ、靴などを数万円単位で買っており、その友達は普通の一般職のOLさんなので明らかに収入では賄えていません。

カードで支払いし、その支払のために別の会社からキャッシングし、お給料が出たらそれを返して・・・という自転車操業を繰り返しています。

キャッシングは借金」という自覚が薄いようで、何度言ってもピンとこないようです。

うしても支払いが間に合わないということで借金を頼まれたこともあります。

仕方ないのでその時は貸しましたが戻って来るはずもなく、昔なじみのよしみでそのお金は捨てたものだと思うことにします。
でも、また頼られても嫌なので、「前回の分は気長に返してくれるのを待つけど、今度借金を頼んで来たら縁を切る」とハッキリ言ったせいか、その後は借金を頼まれることは今のところはありません。

リボ払いやキャッシングには高い金利がついているという話も何度もしているのですがそれもピンと来ないようで、物欲の方が勝ってしまうタイプの人です。

彼女の親御さんも借金のことはもちろん知っていて、何度も尻拭いをしてくれているようです。

金額がそう大きくは無いので、周りが助けてしまうというのが彼女の楽天的思想を助長させているのだと思いますが、私も助けてしまったことがあるのでご両親を責めることはできないと思っています。

3d white people. Man with headache. Isolated white background.

今はまだギリギリ回せていますが、もし今後仕事を失うことになったら、親御さんが援助できない状況になったら、その時は確実に暗黒の道へ転がり落ちると思います。

普通の金融機関では借りられなくなり、破産への道しかないように思えて仕方ないです。

個人的主観ですが、友達の様子を見ていると借金を気軽に繰り返してしまう人は依存症のようなものなのではないかと思います。

正論で注意しても聞き入れませんし、危険な道へ自分が進んでることはわかってはいても欲望の方が勝ってしまい、結局は「なんとかなる」と自分に言い聞かせているように思えてなりません。

彼女の親は生きている限りは娘を助け続けると思います。

キャッシングのみならず、借金が膨れ上がることになったらきっと連帯保証人になってしまうと思います。

そうなると自分一人だけではなく、親御さんが何十年もかけて築いてきてきたものを全て失うことになると、なんとか気付いてほしいと思っています。

私以外の昔からの友達は、私と同じく借金を頼まれたり、頼まれた人から噂を聞いたりで皆彼女から離れています。

付き合っていた恋人にもフラれていました。

そして私も関わらない方が良いと周りからは言われます。

借金を繰り返すことで大事な友人や恋人を失った重さに早く気付いてほしいと思っています。

キャッシングで借金をした話

借金というと、お金を借りて揉め事の原因になったりすることを思い浮かべますが、速やかに借りて返済する場合もあります。

自分でも借金をしているという意識がなく、普通に生活をしているということもよくあることです。

例えば、クレジットカードで買い物をする際にも商品の購入に関しては、カード会社が一時的に立て替え払いをしてくれるので、お金を支払うことなく、商品を受け取ることができます。

しかし、請求がきてから支払うまでは一時的にお金を借りているという状態になるのです。

ですから、これも一つの借金ということにもなることでしょう。

キャッシングで借金をした話02
お金を借りるといったはっきりとしたものでは、キャッシングというものがあります。

キャッシングというのは、国内ではコンビニや銀行、商業施設、デパートなどにあるようなATMにカードを挿入して暗証番号と利用金額を入力すると、お金を得ることができるようになっています。

私の場合では、国内でのキャッシングというのは、学生時代に一度だけ経験をしたことがあります。

しかし、1万円の借り入れに対して利息が高くついてしまったためにその後は全くキャッシングということをしていません。

クレジットカードでの買い物の場合では、一回払いで利息がかからないようになっているので、それは便利で利用しています。

しかし、海外ではキャッシングで一時的に借金をしていることもあります。

海外でのキャッシングというのはとても便利です。

Credit cards

私は旅行で海外に行くことが多いのですが、その際には海外キャッシングをしています。

主に使うカードとしては、丸井のエポスカードのVISAか、JCBゴールドのマスターになります。

海外でのキャッシングというのは、カードをATMに挿入して暗証番号と利用金額を入れるようになっているのです。

国内と同じようになっています。

ただ、その国の貨幣を得ることができるので、とても便利なのです。

本来、外国に行くと日本円を銀行などで両替をしていくようになります。

交換手数料も高いのですが、キャッシングで済ませれば、手数料も安く済みます

young chinese woman withdrawing money at the cashpoint

結果的には、日本円の両替をするよりもキャッシングをしてしまうほうが得であることが多いのです。
海外でキャッシングをすると、後日利用明細と請求がくるようになります。利用日から支払日までの日割り計算で利息を計算していくのですが、それほど高額にはならないものです。現金の交換よりもいいといえましょう。
キャッシングというと、借金をしているというイメージがあって、あまりよくないものと思われがちですが、海外キャッシングのように場合によってはとても便利に利用できるシステムもあるのです。

ですから、私は海外キャッシングをおすすめします。

毎日の生活の中で、お金を借りるという機会もあることでしょう。

しかし、きちんと返済をする、返済できる見込みがない場合には借りないといったように考えていけば、借金で揉めることもないでしょう。

普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

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