体験談

はじめは借金なんてするつもりはなかった

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はじめて借金をしたのは彼氏と交際して3年経ったある日のことでした。

少し前から同棲を始めた私は、引っ越し費用を半分払いました。

家具なども1から買い揃え、フリーターだった私は貯金をそこで全て使ってしまいました。

新しい2人の暮らしに毎日楽しく過ごす日々、アルバイトでまた1から貯めればいいとそう気軽に思っていたのです。

はじめは借金なんてするつもりはなかった02
私は毎週休み希望を彼氏の休日に合わせて出していたので、同棲してからは2人は休みがかぶることが多くなってきました。

彼氏は友達と遊ぶこともなく、休日も私と一緒。

私も、なんだか休日に友達と出かけることが何だか悪いように感じて、誘われても断ることが多くなってきました。

そんなある日、彼氏とデートしているとパチンコに行きたいと誘われました。

友達とも過ごさず、他の人と飲みに行くこともせず、浮気している感じもない彼氏です。

ここで私がだめと言えば、相当なストレスになってしまうのではないかと思ったので、いいよと返事をしました。

私は、2回ほどパチンコに来たことがありました。

Tokyo, Japan - May 13, 2016 - Slot machine venue in Tokyo

その時は1円パチンコをして、千円使い、タバコのにおいと音で嫌だなというイメージがありました。

やはり中に入ってみると、その時と同じように嫌だと思いました。

彼氏はスロットを打つからと言って、私をスロットの所につれていきました。

お金を入れて、私を隣に座らせると私のスロットにもお金を入れました。

したことがないことを伝えると、大丈夫だと言われてゆっくりと打ち始めました。

1円パチンコしかしたことのなかった私は、千円でこれだけのメダルしか出てこないことに驚きながらも彼氏と一緒にいたいと思ってその場にいました。

そして、それから彼氏はスロットにハマってしまったのです。

前から行っていたようですが、休みの日は必ずと行くようになりました。

休日が同じで私も嫌だと言えずに、一緒にいくようになりました。

その頃、私の好きなアニメや漫画の台がスロットにあることに気付き、それを打つようになりました。

彼氏は当たってもスロットで終わらず、次はパチンコと1日中いました。

私はその頃、自分のお金を使うようになっており、彼氏に「もうお金がない」と伝えると、まだ打ちたい彼氏が「はい」とお金を差し出しました。

Hand and money

「かしてあげる」と言って、これが初めての借金となります。

アルバイトのお金でスロットを打ち、すぐに無くなり彼氏に借金をするという日々が当たりまえになってきました。

そんな日々に耐えられなくなり、「もうやめる。行かない」と彼氏に伝えます。

しかし、デートに行った後に彼氏はスムーズにパチンコ屋に寄るのです。

私もその頃はスロットに依存しており、パチンコ屋に連れて行かれると嫌と言えなくなり、また借金を重ねました。

彼氏はギャンブルさえしなければ、後は何もいうことが無いくらいに素敵な人です。

私は一人で行くことをしたことがないし、一人で行こうとも思わないので彼氏と別れれば済むのですが、これから先こんなにいい人がいるとも思えず、少しずつ借金を返している日々を送っています。

少なくはなってきましたが、パチンコ屋に連れて行かれる日々に苦痛を感じながら、逃れられずに借金をしては返してと繰り返し今も続いています。

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