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体験談

いつまでも終わらない借金

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クレジットカードもカードローンも大変便利ですが、一生涯支払い続けなければならないのかと、それがストレスになるものです。

クレジットカードのショッピングであれば、それなりに物も残りますし、海外への旅行の際には大変便利です。

これがカードローンとなると、気分が違います。

ショッピングに比べて金利も高いです。

上限金利の引き下げでかなり返済しやすくなったというものの、消費者金融で100万円未満であればおおよそ18%前後の実質年率

金利はかなりのものです。

いつまでも終わらない借金01

もちろんクレジットカードにキャッシング機能が付いていればそれも同様の金利帯と言うことは良くあるのですが、近頃では申し訳程度のキャッシング枠しかない、もしくは全く付帯させていないといったことも良く見られるようになりました。

会社の同僚の佐藤さん(仮名)は、カードローンを2枚持っていました。

そのほかにクレジットカードが2枚。

カードローンは貸金業者における法定の上限金利が変わる以前から利用し、今でも限度枠いっぱいまで利用しています。

返済してはまた借りるので、いつまでたっても終わりません。

クレジットカードのキャッシング機能は使っていません。

海外旅行などの時のために、手つかずにしています。

海外では現地通貨でキャッシングできるので、クレジットカードのキャッシング機能は、便利な時が多いのです。

カードローンは自分の母親が病気になった時に作って家に援助しました。

それが10年以上前のことです。

それからはすぐに借り入れできる便利さなどの誘惑があって、完済できすに今まで使い続けていました。

しかしだんだんと「いつまでも終わらない借金」に不安を覚え始めました。

公務員ですので、退職金は期待できます、その時に全額返済することも一つの手ですが、それまでにどれだけの金利を支払ってゆくのかと言うと、気が遠くなるような金額です。

なんとかカードローンだけでも終わらせられないかと考えていました。

「多分、過払い金を計算したら、元金も返済出来てしまう上に、過払い金として戻ってくる金額もあると思うのだけど」と、佐藤さんは言っていました。

完済する前から返還請求を行うと、信用情報上あまり良くないことは佐藤さんも知っています。

今の時点では難しいだろうと考えたようです。

しかし、完済してからいざ過払い金返還請求を行うと、もっと前に行った場合よりも金額が少なくなったり相手の貸金業者が潰れてしまったりで、結局満足できる結果が得られないこともあります。

これは私が実際に経験しました。私はタイミングが悪く、過払い金が発生しているにもかかわらず、相手から取り返すことができませんでした。

スピーディに行わないと、損をするのです。

もし佐藤さんが借金を完済する前に過払い金を請求したら、クレジットカードも使えなくなってしまう可能性があります。

そこで佐藤さんは、自分の持ち家を担保に入れてカードローンの金額分を銀行から借りました。

そのお金でカードローンを完済し、改めて弁護士に代理人となってもらって、完済したカードローンの貸金業者に過払い金返還請求を行いました。

半年ほどかかりましたが、満足な金額が戻ってきました。

そのお金を銀行の前倒し返済に充て、借金をかなり減らしました。

完済してからのことなので、信用情報にも全く影響はありません。

クレジットカードもそれ以降はリボルビング払いを辞め、回数で利用するように心がけました。

 

それによって「いつどの借金が終わる」ということが明確になったのです。

借金はそれ自体もストレスですが、いつ終わるか分からないということは、もっとストレスです。

便利な物は良く検討して利用しないと、あとから問題を抱えることにもなります。

システムをしっかり理解することが大切です。

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