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【借金】無計画な浪費は信用を失う大きな理由に

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私は今、自分で会社を経営しながらそれなりの所得を得ることが出来ています。

しかし、10年ほど前までは「借金」に頭を悩ませながら生きることがつらいと感じるような生活を送っていました。

【借金】無計画な浪費は信用を失う大きな理由に02

私は高校を卒業した後、すぐに飲食関係の仕事に就きました。

幼少のころから飲食関係の仕事に憧れていたこともあって、就職する業界に関しては随分と早い段階で決めてしまっていました。

そして、その業界に就くために必要だと思える知識を学び、将来の「独立」を意識して少しずつでも貯金をしていました。

しかし、就職して3年もしない間に私は貯金を失い、代わりに何倍もの借金を抱えることになりました。

当時、私は業界ではトップクラスの会社で働いていました。

非常に大きな会社という事もあり下っ端でしたが、ある程度の給料を貰って不満無く生活することが出来ていました。

小さいころから一つの目標に向かって邁進してきたことも影響しているのか、私は「遊び」というものをあまり知らずに社会に飛び込んだことで大きな過ちを犯すことになります。

毎月、数万円の貯金をしながら生活し、順調に貯金も増えていく環境に充実感を感じていました。

しかし、様々な社会の「遊び」に対して免疫を持っていなかった私は、ふとしたきっかけでドツボにハマってしまい資産をどんどんと失ってしまいました。

その遊びとは「」です。

Beautiful young asian woman with long hair on dark gray isolated background

 

「女」と言っても一般的な恋愛という訳では無く、「プロ」の女性に対して大金をつぎ込んでしまいました。

元々、女性に対しての免疫自体はある程度持っていましたが、大人の女性から受け取る刺激が強すぎたのかあっという間に虜になってしまいました。

それまでコツコツと貯めてきた貯金を少しずつ減らし、気づけば社会人になってから増えた分だけでなく幼少期から貯めていた分までも無くなってしまいました。

お金が無くなってしまった時、「もうこんなことは止めよう」と思いました。

しかし、簡単に止められるくらいであればそんな状況になっていない訳で、私は「借金」をしながら浪費していきました。

最初は友人などから借り、給料日に返すという形でした。

金額的にもそれほど大きくなく、極端に生活を切り詰めなくとも返済出来る程度の金額でした。

しかし、次第に金額は大きくなり、友人からの借金では間に合わなくなってしまい消費者金融からお金を借りる事にしました。

当時、消費者金融というと「簡単に借りることが出来るが失敗したら怖いもの」という認識でした。

「失敗したらどうしよう」という気持ちはあったものの、「大丈夫だろう」という軽い気持ちで何の計画も無しに利用を開始しました。

契約後、数十万円という金額を借りることが出来たことで私は非常に安心しました。

しかし、すでに感覚がおかしくなってしまっていた私は、その借りたお金をわずか数か月で使い切ってしまうことになります。

hand holding credit card

限度額に達してしまえば借り入れが出来なくなってしまうため、私は新たに消費者金融に借金を申し込むという事を繰り返しました。

借りては使い、使っては新しく借入先を探すという状態がしばらく続き、気づけば私の借金は数百万円に達していました。

当時は総量規制など無かったため、審査に通りさえすれば年収の何倍でも借り入れをすることが出来たことが災いしました。

最終的に、私は返済することが出来なくなってしまい親に泣きつき、自分の借金を肩代わりしてもらう形で完済しました。

それから現在まで、少しずつ肩代わりしてもらったお金を返済しています。

しかし、そのころに失った親・友人からの信用は未だに回復したとは言い切れず、それまでは仲良くしていた親友などとも全く連絡を取らなくなってしまっています。

今後、借金をするかどうか悩んでいるという人は、ぜひ一度冷静に状況を考えて「本当に必要か」を客観的に判断し、的確な計画のもとで行うように強く勧めていきたいと思います。

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