アンケート

借金返済から逃げた人たちのその後の生活は?

投稿日:

普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

借金から逃げたらどうなるんだろう。

普通の生活に戻ってるのかな。
どんな人生を送っているんだろう。
借金はどうなるんだろう。

借金の返済に悩んでいると、
ふと、そんな疑問が浮かびますよね。

そこで、この記事では、
借金から逃げた人達の
体験エピソード
いくつかご紹介します。

 

地獄への片道切符でした。

借金から逃げて、およそ13年。

時効にかかって、
ようやく住民票を
登録することができました。

本当に長かったです。

 

―Kさん(41歳)が当時のことを
思い出しながら話してくれました。

 

その間は健康保険も使えず、
病院にいけません。

それに身分を証明する物もありませんから、
まともな仕事もできませんでした。

もし目の前に、
借金から逃げようと思っている人がいたら
絶対やめたほうがいいと伝えます。

借金から逃げても
良いことなんて何一つありません。
おとなしく、
自己破産などの債務整理を
頼めばよかったと後悔してます。

私がなぜ13年間も逃げることになったのか。

法律では時効は5年間と書かれていますが、
あくまで、債権者側が何もしなかった場合です。
そんなことはありえないです。

私も当初は時効について調べていました。
5年耐えればなんとかなるんだ。
と安易な結論に至りました。

逃げ始めてから数年後に裁判を起こされました。

私は運良く、
裁判を起こした話を掴めたおかげで、
財産を差し押さえられるまでは
至りませんでした。

逃げている最中に裁判を起こされても、
気づかないのが普通だと思います。

気づかないということは、
裁判を起こされても放置するわけです。
判決は債権者に有利な条件になります。

借金から逃げたはずなのに、逃げたことで
全財産を失う可能性が高いです。

私の財産は間一髪で守られたわけですが、
これで終わりではありません。

裁判中は時効期間が中断されます。

どういうことかというと、

裁判で1年かかった場合、
時効が1年間延長されるわけです。

逃げている側からしたら、
たまったものではありません。

これを知って焦った私は
さらに墓穴を掘ります。

 

この時の私の借金は
遅延金や利子で膨れ上がっていました。
どうやっても払えません。

とりあえず今月利子分だけでも
払ってもらえませんか。

と打診を持ちかけられました。

総額からしたらほんのわずかの金額です。
私は少しばかり払ってしまいました。

 

この瞬間、
私に借金の意志があることが成立し、

時効はリセット
リセット
リセット

悪夢です。
本当に悪夢でした。

何のために逃げたのか、
また最初から…。

 

まともな人ならここで心が折れます。
実際、私も折れていました。

でも、もう人生を捨てる思いで
私は再び逃げたのです。

どこへ逃げても
追っ手は追いかけてきます。

夜眠っている時に
足音が聞こえるだけで
身体に緊張が走ります。

もしかして、
追っ手がきたんじゃないか。
居場所がバレたんじゃないか。

心安らぐ暇なんてありません。

バレたかバレてないのか、
疑心暗鬼になるともうダメです。

引っ越しせざるを得ません。

 

そんなことが続くわけですから、
きちんとした職につけることはなく、

収入も安定しません。まさに負の連鎖。
借金以前に生活のお金の問題すら
悪化していく一方です。

こんな思いしてまで逃げるんじゃなかった。
やめても地獄、やめなくても地獄。

 

この間、昔の友人から
自分の両親が探していると
情報を聞きましたが、

確かなことはわかりません。
もし追っ手が待ち伏せしていたら…。

そんなことを考えると、
怖くて実家に戻ることができません。

もう実家に帰ることはないと思います。

 

借金から逃げきれなかったAさん(27)

借金から逃げたことがあります。
でも、すぐにバレました。

 

引っ越しして電話番号も変えました。

それでも、
半年くらい経過して、
催促のハガキが来てしまいました。

どうやら住民票を移動していると、
調べられてわかるようですね。

 

携帯電話も強制的に解約されてしまい、
借金の増額を一括請求され、
遅延損害金もかかったので、

もう最悪でした。

借金返済から逃げようとして、
逆に借金が倍近くに増えました。

やめとけばよかったです。

 

借金を保証人になすりつけて、逃げた人

以前、
知人の借金を保証したことにより、
他人の債務を被ることになりました。

借金をした知人が逃亡したことで、
債務が保証人の私に移動し、
結局、全額を私が返金しました。

知人は逃亡先でも、
もちろんお金が無く、
闇金から金を借りることになり、
借金地獄に陥ったそうです。

 

再び私の前に現れて、
今更何を言うのかと思えば、
お金を借してくれと
借金の申し込みでした。

もはや人間性を疑いました。
当然断り、今後一切の関係を断ちました。
今は生死も分かりません。

 

借金返済から
夜逃げ状態で逃げた人というのは、
ひっそりとばれないように
生活をしているケースが多いです。

取り立てから逃げている状態ですので、
あまり人目につかないような仕事や
ホームレスになることもあり、
その結末は様々ですが、

やはり返済すべきものはするべきなのです。

 

恐怖の取り立て①

闇金からお金を借りてしまい、
返済できなくなりました。

金利が高いことから借金の返済が滞り、
夜逃げをしたのですが
転居先を突き止められたのです。

昼間はもちろん、
夜の遅い時間帯でも
自宅に押し掛けて
大声で怒鳴るなどの嫌がらせがあり、

精神的にもかなり参ってしまったのです。

 

また会社や実家にも
嫌がらせの電話を
かけてくることもよくありました。

借金返済から逃げようと
考えたこともありますが、
勤務先や親族に連絡が
行くことがわかっていたので、
弁護士に頼んで
債務整理することにしました。

弁護士が業者に受任通知をしてからは、
すぐに借入先の取り立てが止まりました。

依頼した翌日から取り立てはストップし、
その後は平穏な生活が戻ってきました。

 

恐怖の取り立て②

私の場合はギャンブルで
多額の借金をしてしまいました。

雪だるま式に
利息が膨れ上がってしまって
返済できない状態に
陥ってしまいました。

 

借金を踏み倒そうと
夜逃げをしたのですが、

引越先にまで
取り立てに押し掛けてきて、
玄関先で大きな声で怒鳴ったり、
張り紙をされることもよくありました。

逃亡者のような生活を送ることになり、
精神的な負担が大きかったです。

弁護士に相談した結果、
取り立てがピタっととまりました。

やっぱりプロに任せた方がいいですね。

 

まとめ

借金から逃げたらこうなるのか。

借金から逃げるとどうなるか、
イメージができましたでしょうか。

借金から13年間逃げ続けたAさん。
現在の年齢から考えると
逃げ始めたのは28歳ということになります。

28歳という若さから
13年間という期間と引き換えに
借金はなくなりました。

 

しかし、Kさん自身は後悔しているようです。

借金がなくなった後でも、
日々の暮らしは以前より悪化しています。

まず仕事が見つからない。

年齢的なことに加えて、
逃亡生活により、
まともな仕事歴もありません。

それに取り立ての恐怖から
実家へ帰れなくなりました。

Kさんが手に入れたもの Kさんが失ったもの
・借金ゼロ

・安定しない生活

・実家

・30代という時間

・仕事

・キャリア

こうして見ると、
借金から逃げて踏み倒したとしても、
メリットがほとんどないように感じます。

 

しかし、そうは言っても、
今この瞬間も借金の悩みは消えない。
もし借金がなくなれば…

って考えますよね。

 

借金の悩みが消えて、
借金の返済が終わった後は
安定した生活ができる。

そんな良い方法があるとすれば、
知りたいと思いませんか。

実はあるんです。

 

Kさんもおっしゃっていた通り、
借金から逃げるなら、
債務整理をしたほうが
よっぽど安全です。

債務整理や自己破産と聞くと、
ムッと構えてしまう人もいますよね。

借金の返済計画をお金のプロの方と
相談しながら行えるのは、
とても有効だと思います。

 

借金の事って誰にも話せないですし、
相談もしにくいですよね。
お金を返さない=だらしない人
って思われそうで何だか言いづらい。

本当は弁護士などに相談するのが
一番良い方法なのだけれど、
そこまでの勇気もない。

私もそうでした。
そんな私がまず試したのは、
借金のシミュレーションです。

匿名、無料と気軽さが良いですね。

 

画面の案内に沿って、
選択を選んだり、
記入したりしていくだけでした。

難しいことが嫌いな私にぴったりで、
自分の借金の事が分かりますよ。

ここで借金のシミュレーションが
カンタンにできます。

⇒今の無料診断を試してみる

 

普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

-アンケート