借金返済体験談

借金をきちんと返して平和な日々を送りたいです。

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普通の返済は諦めて下さい
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現在、兼業主婦として43歳の販売員をしている私ですが、8年前には今でも恥ずかしく感じる出来事がありました。私達はその頃ようやく手に入れたマイホームにやっと住み慣れてきたというところでした。近所の方とも親しくお話したり、家の庭も以前から望んでいた通りに花を植えたり、家庭菜園を作ったりとそれなりに楽しんでいたのです。マイホームの購入にあたって、銀行から借金をしました。でもそれは家を購入する時には当たり前のことと考えていましたし、毎月無理のない範囲で返済していけるのだから心配ないと思っていたのです。その頃の私は全く心配もしていませんでした。そのため、2人目の子供を作ることにも前向きになっていて念願の妊娠をしていました。

借金をきちんと返して平和な日々を02

ところが、私の妊娠がわかってから数か月後に主人の会社が思いがけず倒産し、あっという間にローンの返済をする余裕がなくなってきたのです。私も毎月それなりにお給料を得ていましたが、働く時間がかなり減ってしまったために生活するだけで大変でローンにまわせるお金がなくなってしまったのです。すると銀行から督促が届くようになりました。人生でそんなものを受け取ったのは初めてでした。主人は毎日アルバイトをしながら就職先探しをしていましたが、年齢的なこともあってなのか、なかなか決まりませんでした。毎日毎日お金のことばかり考える日々が続きました。お金に余裕がないと人間は心も狭くなってしまうのでしょうか。子供にも八つ当たりしてしまう時がありましたし、主人ともけんかばかりでした。主人も一家を支えなければという思いでとても苦しかったと思います。でも私は支えてあげることさえできませんでした。

しかしある時から銀行から督促が届かなくなりました。代位弁済が行なわれたためです。それは私達が家を購入する時に銀行から借金をしましたが、その保証人に保証会社がなっていました。その保証会社が私達に代わって借金を銀行に返済してくれたのです。ただこれで借金がなくなったわけではありません。銀行の代わりに保証会社に借金をしてしまったということになるからです。代理で返済してもらっても毎月返済をしなければいけないことには代わりがなく、私達は保証会社に返済をすることができませんでした。保証会社からは催促の電話がかかってきたりしましたので、毎日それがいつかかってくるかと精神的にまいってしまいました。もちろん乱暴な言葉遣いなどをされたわけではありませんでしたが、自分達が返済できない罪悪感やお金のことばかり考えていたので心のキャパがかなり狭くなっていたのだと思います。

結果的に住んでいた家はにかけられました。新築でまだ数年しかたっていなかったために比較的高額な価格で売却されました。マイホームはなくしましたが、それによってやっと借金は全て返済することができましたし、私達家族も返済という恐怖から逃れることもできたのです。今は賃貸に住みながらまたいつかマイホームを手に入れられる日を夢みています。ただ以前のような繰り返しにならないようにお金には余裕を持てるようになってからにしようと話し合いましたから、マイホームを建てられるのはまだまだ先になりそうです。銀行のローンであろうと借金は借金です。返済は必ずしなければいけません。どんな事情があろうとそれには変わりがないのですから、万が一のことがあってもなんとかできるくらいに貯金をしておいたほうが良いです。私達は今平和な日々を毎日過ごせることがどんなに幸せなことなのかということを本当に実感しています。なにげない出来事でも小さな幸せとして感じられるのが心の底からうれしいのです。

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