借金の整理を行って助かったとき

普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

35歳の男性で、会社員でした。病気治療と療養が長く続き、借金をしなければ生活が成り立たない状態に陥ったものです。借金をしてしまったのが30歳の時ですから、もう5年も前のことになります。会社員として働いていたときに急病から入院加療、在宅療養を続ける中で、貯蓄も底を突いて借りて生活をしていくしかなくなりました。療養生活をしている間は、通常は休業に関する給付ということで、給料が支給されないときのみに受給できるものがあります。傷病手当金のことですが、医師の記載が必要であるなど、定期的に医師から記載をしてもらわなければならない手間は残ってしまいます。また、無給になった直後には、この制度そのものを知らず、教えてももらえずに非常に苦労した経験があるものです。

借金の整理を行って助かったとき02
借金の申し込みを最初にしたのは、金利が安い労働金庫からでした。ここであれば、金利が安いため返済が容易だと考えたためです。ただ、長く続く療養生活の中でその借金も返済が苦しくなり、借金を返済するためにまた借りてしまう悪循環に陥るのに、それほど時間はかかりませんでした。労働金庫から借りたお金の返済のために次は銀行のカードローンを申し込んで、了解が得られて安心できました。これでとりあえず急場をしのげると精神的に楽になったことはよく記憶しているところです。
仕事をしていようがしていなかろうが、健康保険料や厚生年金といったいわゆる社会保険料の支払いも大きな負担でした。この支払いについてもよく考えなければならず、傷病手当金を受け取ることで最初は支払えていたものが、徐々に返済に行き詰まっていくという流れを経験しています。つまり、療養をしていようとしてなかろうと、支払うべきものは必ず発生していきます。

このことを最初にしっかりと認識をして生活を考えていくことも、療養生活には求められて来ることを痛感しました。ただ、自動車などは所有していませんでしたのでこの維持費等は考えずに済み、お金の問題では生活のことだけを考えればよかったことは明らかにプラスでした。なお、傷病手当金は収入や所得ではないので非課税です。つまり、所得税や住民税を考える必要性が全くないことも、事前に知っておいて損はありません。確定申告をしないで済むものですから、当然ながら所得税は支払わずに済み、住民税も均等割額相当のみを納税すれば事足ります。長い療養生活で税金関係の煩わしさがあまりなかったことで、病気のことと生活のことだけを考えれば済むことはよかったと言えるでしょう。
長い療養生活が続くと不安にさいなまれてきます。今後、復帰が出来るのだろうかあるいは復帰できずに職場を去らなければならないのだろうかといったような不安です。さらには、結果として退職をしたときには、生活が成り立つのか不安になったことも漠然ながら感じていました。30代も半ばになると、正社員の雇用は地域によっては全くなくなるケースもあると聞いたこともあって、病床で非常に苦悩したこともあります。ただ、そのことが長く続いたこともあってか、あるときから深く考えないようにしました。主治医からもまずは病気の治療に専念して、との話もあったため、病気をまずは治そうと考えて行動を心がけていたものです。
結局のところ病気療養が長く続く中で、職場を去らなければなりませんでしたが、長い療養生活でも復帰を信じて待ってくださった方々には感謝の思いと申し訳ない思いとで一杯です。再就職を目指すためにも病気の完治を目指したいところですが、主治医を信じて療養を続けるしかありません。お金については、結局自己破産を行い、清算を済ませました。借金を借金で返済する自転車操業の場合は、速やかに決断をするべきです。

普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

ページ上部へ戻る