体験談

入院による借金がヤバイ!みんないろんな事件を抱えてる・・・

投稿日:

普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

不慮の事故による入院は、金銭的に圧迫させることが多いです。

では、どんな状況になるのか、体験談を元に確認してみて下さい。

入院中に子供ができて借金が出来た人

不幸なことは重なるもので、マージャン仲間の今井さん(仮名)さんは、出来ちゃった婚の上、その後すうにリストラにあいました。「マージャンどころではない」と再就職にむけて頑張っていました。一次カードローン地獄に陥ったことがあったのですが、それをコツコツと返済させた根性がある人です。きっとうまくいくだろうと思っていました。案の定、以前の会社よりも条件が良いところに就職が決まりました。まだ雇用契約までには至っていませんでしたが、ほとんど決まりといったところでした。

入院中に子供ができて借金が出来た人03

しかしタイミングが悪いことに、バイク事故を起こしました。独り相撲でしたので、すべて自分の支払いになります。またかなりのけがで入院も長引くことになり、とうとうほぼ決まっていた就職先も、白紙に戻されました。そのうち奥さんの出産にもなってしまい、夫が不在にまま出産に臨まなければならない奥さんもかわいそうですが、なによりもお金の問題があります。出産費用は国の援助があるのでそれでも何とかなりますが、奥さんはまず働けません。今井さんも働けません。微々たる貯金も底をついているとなれば、どうしょうもないわけです。結婚式をしなかったのでお祝い金はストックされています。しばらくはそれで食いつないました。しかし全く足りません。ミルク代だってバカにならないわけです。今井さんは以前契約していた消費者金融のカードを未だに持っていました。まだ使えます。それから借金をしてしのぐことにしました。3枚持っていたカードは一様に枠が小さくなっていましたが、まだ使えました。全部で90万円借りることが出来ました。

入院中に子供ができて借金が出来た人02

しかし無収入であれば、90万円の支払いすら難しいものです。今井さんの奥さんは、友人などあちこちから借り、とうとう闇金の借金にまで手を出してしまいました。ネットで調べて出てきた業者でした。そのうち夫が退院して何とかしてくれる、そんな気持ちもあったでしょうし、産後ではいろいろと冷静に考える余裕はなかったかもしれません。闇金の支払いも滞り、とうとう取り立ての電話がひっきりなしにかかってくるようになりました。そこでようやく今井さんが退院してきたわけです。

今井さんはいま奥さんが置かれている状況に驚いてしまいました。すぐに闇金のことも含めて、弁護士に相談をしました。いくらなんでも借りたばかりのカードローンは話し合いの余地がないだろうと考えていましたが、闇金の借金は解決したいところです。弁護士は闇金からの借金は元金も合わせて一切払う必要がなく、払ったお金があるならそれも取り返せるぐらいだと教えてくれました。解決のために闇金対応の窓口となってくれました。夫婦そろって就職していなかったことが、かえって良かったかもしれません。脅しや嫌がらせなどの被害が拡大しなくて済みました。そのうち闇金も諦め、取り立てもなくなりました。電話だけで行う借金だったため、相手の実態は分からず、お金を取り返すことはできませんでしたが、解決しただけでも御の字です。

それと同時に弁護士は、以前の今井さんの完済済みの借金に過払い金がないかと引き直し計算を行いました。すると160万円程度の過払い金が発生していました。返済していた期間が長かったことが、今となっては助かりました。そのお金で消費者金融の借金は返済できます。もし裁判にまですればもっと取れるかもしれないと弁護士からは言われましたが、金額よりもスピーディーな方が今井さんにとっては助かります。そのお金が戻るまではなんとか知人からの借金などでやりくりし、戻ってきたお金で消費者金融の清算と、知人からの借金の清算を行いました。その上でハローワークで職探しをし、職が見つかった時点で生活の立て直しのために社会福祉協議会から緊急融資を受けました。家も低所得者住宅を申し込んで、幸い入居できることになったのです。過去、一生懸命返済していた時期があったおかげで、今井さんは助かりました。

旦那の入院で借金を作った佐藤さん(仮名)

佐藤さんはご近所さんですが、子供が同じ年ということもあって、仲良くさせてもらっています。ご主人は短気な方には見えませんが、人から理解を得にくいところがあるのは、何となくわかります。会社の人間関係に苦しんでいたようです。そういった不安が貯まって、とうとう自主退社してしまいました。普通なら次の就職先が決まってから退社するだろうにと思うのですが、心に余裕がなかったのかもしれません。年齢も40を過ぎていますので、そうそう次の職場は見つかりません。

旦那の入院で借金を作った佐藤さん(仮名)02 (2)

そういったストレスもあったのか、ご主人は軽度の脳卒中で倒れてしまいました。命に別条はなく、ちょっとしたリハビリで身体の機能も踊るといったところのようですが、それでもある程度の入院は必要です。気の毒なことに、ご主人はもともと持病があり、大した入院保険にも加入していません。まだ試食に付いていない上に自主退社で失業手当は6カ月後からの支給。奥さんは月に6万円程度のパートです。とても双子の子供と夫婦の生活費、入院費をカバーできるものではありません。微々たる退職金と貯金は、丁度の二人分の私立大学への入学金を納めなければならない時期でしたので、大半がそれに消えます。生活費はご主人が持っていた銀行のカードローンと消費者金融のカードローンから借金をし、日々の買い物などはクレジットカードで支払うという感じで、なんとか持ちこたえようとしていました。

旦那の入院で借金を作った佐藤さん(仮名)03

入院は40日ほどでしたが、その後リハビリも続きますし、その間は就職活動もままなりません。佐藤さん自身もパートの収入の範囲で、消費者金融からお金を借りました。入院から失業手当が出るまでの6ヶ月間で、とうとう300万円弱の借金が出来てしまいました。すぐに働けるのであればその支払いも何とかなったかもしれません。もともと綱渡りなのですから、一つ計画が狂えば、全てが狂います。借金の支払いすらどうしようもないほどになってしまいました。佐藤さんもパートを二つ掛け持ちしましたが、とても追い付きません。すぐに校納金の時期になってしまうでしょう。ご主人の収入は目処が立ちません。とにかく今の借金の支払いを小さく出来ないものかと、弁護士に相談しました。弁護士は低金利の銀行カードの借金以外は任意整理によって条件変更を行い、月々の支払い額を小さくすることを提案してくれました。弁護士費用も分割で対応してくれるとのこと。債権者である貸金業者との交渉は、弁護士に代理人となってもらうことにしました。

旦那の入院で借金を作った佐藤さん(仮名)04

またその時に二人の子供の奨学金の検討やアパート暮らしなどを辞めて下宿にするなど、再度家計の見直しをすることを勧められました。そうやってみるとかなりカットできる生活費もあったようです。ご主人のリハビリの調子も良く、その後、正社員として働くことはできていませんが、コンビニでバイトをするぐらいには回復しました。その時期に、ご主人の古くからの友人から、軽自動車で大手の運送会社の下請けとして働くことを勧められました。自営業の扱いになります。大手の運送会社の下請けですので、仕事が切れることはありません。自分もその親会社を退職してから、下請けになった方だそうです。頑張れば頑張っただけ収入になります。話を取り継いでくれる上に、準備金はその人個人が貸してくれるということ。しかも利息なしで、返済は子供が大学を卒業し、し音も軌道に乗るであろう3年後からで良いといったくれたようです。夫婦は話し合って、その好意に甘えることにしました。「どうせなら二人でやると良いかもしれない」そうアドバイスをもらい、奥さんも中古の軽バンを同時に買い、同じように働くことにしました。パートとは違い、収入も良くなりました。今お二人は、コツコツと返済しています。子供が大学を卒業する3年には完済となり、そこからは友人への返済が始まります。

母の入院のために独断で借金をした結果

借金といえば、私にも覚えがあります。もう3年以上も前ですが、母が病気で入院する時に、一時費用として20万円を借りたことがあります。兄の家族もいますが、遠くに住んでいること、兄が多忙であることから、すべてを自分で請け負って判断したことでした。母の病気は高額医療費の対象でしたので、それほどお金はかかりませんでしたが、交通費や雑費も考えておかなければならないと思って、思い切ってそれだけの金額を借りました。借り入れは消費者金融だったのですが、それまでキャッシング経験がなかったこともあって、スムーズに借りることができました。

母の入院のために独断で借金をした結果02

もちろん借金をするということは、その後の返済をして行くということでもあります。しかし返済をする一方で、お金も結構出て行っていました、私も仕事をしていましたので、母の見舞いに行き、そして家事もしてというのはなかなか大変なこともあって、夫や子供たちには悪いと思いつつも、出来合いのおかずで夕食を済ませたり、お金を渡して外食をしてもらうこともありました。そんな日が続いて、ある時ふと残高をチェックしたら、予定よりもかなり少なくなっています。どうも食費に数万円を使ってしまったらしいのです。これではいけないと思い、その後はできるだけ自分で料理の下ごしらえをして、保存するようにしました。

母の入院のために独断で借金をした結果03

その後海外に行っていた兄が戻って来て、兄嫁と会う機会がありました。兄嫁はまず入院時の手続きの労をねぎらってくれ、色々今後について話しているうちに、お母さんの入院費用は年金から出したのと訊かれました。私は事実を言うべきかどうか迷いましたが、やはり正直に言っておこうと思って、借金のことを打ち明けました。兄嫁はかなり驚いて、その内の半分を自分たちで出すからと言ってくれましたが、私の独断で決めたことでもあったので断りました。結局兄と兄嫁と私と3人で、今後の返済計画について話し合うことになり、兄からは、なぜ相談しなかったのかと叱られ、私は、兄が入院当時に海外に行っていて連絡しづらかったこと、兄嫁に面と向かってお金を貸してくれと言うのは気が引けたからだということを話しました。兄嫁は黙ってうなずいていました。

結局兄もいくらか負担してくれることになり、食費として使った分も合わせて、その後は借り入れずに返済に専念した結果、3か月ほどで返済することができて一安心でした。そして母も退院し、元の生活に戻りました。それからしばらくして、母の誕生日が間近なので、誕生日のプレゼントを持って母を訪ねたところ、母が珍しく真剣な表情で、話があると言います。何の話かと思って母のそばに座ったところ、自分が入院した時に借金をしたのかと私に訊いて来ます。どうも兄からそのことを聞いたらしいのです。私は、入院のこともあって少し借りたこと、兄も負担してくれたことを話すと、母は納得しながらも、借金する時は家族にまず相談しなさいと私に言いました。

母の入院のために独断で借金をした結果04

母も、かつて自分の兄弟が勝手に借金を作ってしまって、困ったことがあったようなのです。私自身、それまでお金を借りたことがないし、保証人も立てなくていいからと甘く見ていたのですが、黙って借金をしてしまうと、かなり家族にとっては負担となることもあるようで、よかれと思って軽はずみにお金を借りてしまったことを反省しました。本来は母の誕生日を祝う目的で訪ねたはずなのに、思いがけず借金の何であるか、借りる前にどうするべきかについてあれこれ聞かされることになりました。自分ではもう家族もいるし子供も成長して、いっぱしの大人だと思っていましたが、まだまだ自分の知らないこと、未経験であること、そして母から学ぶべきこともあると改めて考えさせられました。

入院費用がきっかけで作った借金

私は50代の男性で、警備の仕事をしております。仕事柄、不規則な生活になりがちで、たまの休みにお酒を飲むのが唯一の楽しみでした。
そんな私が借金をしたのは、5年前でした。その日は、お腹の調子がよくなくて、下痢をしたり戻したりを繰り返しておりました。なんとか無理して仕事に出たのですが、仕事をしているときに倒れてしまい、一緒に勤務をしていた同僚が救急車を呼んで、そのまま緊急入院となりました。

入院費用がきっかけで作った借金00
診断結果は腸閉塞ということで、数週間は仕事を休むことになってしまい、病院で何日も過ごすことになってしまいました。
あまりの突然のことだったので、お金が用意することができず、運悪く、有給も息子の結婚式などで結構使ってしまっていたため、有給を使い切っても足りないので、給料に大きく影響してしまいました。
退院したとき、お金がないということで、次回に持ってくる約束をしたのですが、期限があり、お金をどうにかして工面しなければいけませんでした。そこで、私は、手軽に使うことができるため、消費者金融で借金をすることにしました。
病院にかかるお金や、生活費など結構必要なお金が多く、結構多額の借金となってしまいましたが、なんとか全部支払って次の給料日まではなんとか食いつなぐことができました。
一度借金をしてしまうと、箍が外れたようにあとちょっと位は大丈夫だろうという気になってしまい、借金の月々の返済をする際に足りなくなった分をさらに借金で返済するようになってしまいました。一年間のうちに借金は100万円以上まで膨らんでしまいました。
なるべく返していくようにしようと思っているのに、支払い日は容赦なく訪れて、返済が少しでも滞ると電話が鳴るので、電話の音に対しても恐怖を感じるようになってしまいました。普段の収入だけでは、なかなか返しきることができず、妻もパートに行くようになりました。
借金の元金がなかなか減らず、生活が成り立たないため、テレビのCMなどでよくやっている弁護士に相談することにしました。
相談してみたところ、警備員という仕事を続けたいなら、自己破産は破産手続き開始から免責許可確定までの間仕事ができなくなってしまうということなので、今仕事ができなくなってしまったら大変なため、薦められた任意整理をお願いすることにしました。任意整理の手続きをしたあとは、借金の催促の電話などもなくなり、ようやく一息つける生活を送ることができました。お金を分割して弁護士に支払い、支払い終えた後に、和解成立して、返済額もかなり減って、以前とは違いとても楽に支払うことができるようになりました。
それから3年間、お金を返済していきました。それ以来、生活にお金が足らないということもなくなり、夫婦でまじめに働き返し切ることができました。
息子にだけは心配をかけたくないため、息子にはなにも相談しないで、どうしてもだめになったら相談しようと思っておりましたが、おかげさまで息子にも相談する必要はなく、マイペースに返していくことができました。
3年間でお金を完済し終えて、やっと本当に楽な生活がやってきました。仕事のお金が借金で減ることがない生活はとても久しぶりでした。妻もパートに出る必要もなくなったので、パートを辞めることを薦めてみたところ、老後の蓄えも必要だし、パートも結構楽しいから続けたいということでした。
結構長い間苦しめられてきましたが、収束してからというもの、生活にも心にも余裕ができました。弁護士に相談しないで、催促の電話がかかってきているときには、いっそのこと死んでしまおうかとも考えたのですが、これから定年まであと一分張りなのでがんばりたいです。

普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

-体験談

Copyright© 凄腕の弁護士に訊く! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.