体験談

総量規制で自分の借金に慌てた野間さん(仮名)

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普通の返済は諦めて下さい
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会社の同僚の野間さん(仮名)は、結婚願望が全くない人で、自分が楽しいと思える生活が出来ればそれでいいと思っているような人でした。好きなことがギャンブル全般でしたので、借金もたくさん持っていました。消費者金融が借りやすかったのか、銀行からの借金やクレジットカードはなく、消費者金融からの借金ばかりで280万円ほどありました。お独り様ですから、生活も余裕があります。借金を返済しながらでも、充分に生活できました。それにギャンブルは負けることもあれば、勝つこともあります。案外うまく家計は回っていたようです。

総量規制で自分の借金に慌てた野間さん(仮名)02

しかし返済していると言っても金利ばかりで、返済しては元金分を借りることをしていましたので、何年経っても現金は減りません。「いつまで払い続ければいいのだろうか」と、ぼんやりと考える日はあったと言っていました。しかし真剣に考えればぞっとする話です。なんとなく自分を誤魔化しながら、真剣に考え込まないようにしていたと言っていました。そうこうしているうちに、総量規制の法律が出来ました。それに伴い、消費者金融はいち早く新たな貸付を慎重にするようになりました。現在ある契約についても、総量規制をすでに超えている人に対しては、返済は受け付けても貸し付けはしないようになっていましたので、野間さんも返済ばかりになり、そうなると返済がいきなり負担になり始めました。

このままではそのうち延滞してしまう。不安になった野間さんは、弁護士のもとに相談しに行きました。返済の条件変更などが出来ればと考えてのことです。しかし弁護士からの提案は、過払い金返還請求を起こすことでした。充当に行けば、野間さんの場合、完済になる上に、80万円程度の過払い金がすでに出ているとのこと。全額返還されるかどうかはやってみないとわからないが、少なくとも借金は無くなるであろうということだったのです。野間さんはそのままその弁護士に代理人となってもらい、過払い金返還請求を起こしました。この中の1社はあまりに小さい消費者金融でしたので、すでに貸付業務を停止し、回収ばかりを行っていました。返還が期待できないものでしたので、すでに完済しているという意味で、契約の不存在を相手に告げたようです。

それについても全く返答がなく、そのまま消滅したと考えられます。なにかあれば弁護士が対応してくれます。未だになにも言ってこないので、大丈夫なのだろうと、野間さんは言っていました。後の3社については、案外大手でしたので、しっかりと対応されました。満額どころか利息までつきました。完済してから返還請求したのではないので、信用情報上なにかしらのビハインドはありますが、それでも破産や延滞よりは随分とマシです。その上お金も手の上に乗るのです。太田さんは「こんな思いは2度としたくない」と、このように解決した後は、借金をしないと決めました。野間さんはようやく婚活をすることも考え始めたようです。

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