体験談

クレジットカード、借金の問題と、気になる使い方の疑問

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普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

 

クレジットカードは確かに便利ですよね。

買い物をする際に、とても役にたつ物だと、思いませんか?お金のような、役割をしてくれて、持っていて役にたった。そんなことも、あったと思います。しかし。疑問もありませんか?

 

確かに、便利なのですが。使った際に、そのあと、クレジットカードがどのように、動いているか。使い方は簡単、しかし。どういった、お金の動きで、支払いなどをしているのか。普段はあまり、考えないですよね?そして。使い方を間違えて、借金を負債してしまうこと、あると思いませんか?この記事では、クレジットカードと借金について。簡単に説明をしていこうと、思います。

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使い方を間違えないように。借金を負債しないための、クレジットカード使い方とは?

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便利な物も、使い方を間違えると、大変ですよね?

クレジットカードだと、使い方自体も。覚えたなら、簡単に使うことも、出来ると思います。そこに。買い物する際の、会計の作業も、お金からクレジットカードになるので。周りの目線も、違った印象で見てくると思いませんか?口には、出さなくても。なんとなく、思っているかもしれません。

 

クレジットカードを使っている、この方はお金に関して、裕福なのかな?どうですか?買い物をしている時、会計で前の列の方が、クレジットカードで、派手に買い物をしている姿を見ると、少し裕福なのかなと、思ってみたりしませんか?実際、どうでしょうか?使う際、どういった、お金の動きが起きるのか。

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最初の内容は、クレジットカードについて、考えてみましょう。

・クレジットカードは、使い方を間違えると。金銭感覚がマヒして、使いすぎてしまうと言う、難点がある。

・クレジットカードは1枚あれば、利用限度額まで、買い物が可能です。

自分も、癖がついてしまうと。限度額に近い金額まで、使うと思います。簡単に、気を付けて治そうと、目標を立てて治れば。良いですよね?治る方も、もしかしたら、いるかもしれませんが。漫画で読んだのですが、贅沢をすると。中毒性が出て、その贅沢な環境を、止めることが出来なくなるそうです。実際に、贅沢な思いをした後日。また、そんな思いをしたいと、思っている時が、ありませんか?

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みんな、思っていますよね?。目標を立てて、簡単に使いすぎが、治るなら。悩み事にまでしないと。

・リボ払い(毎月一定の、金額で支払いが済みます)

毎月、一定のお金を支払うだけで良い。←この文章を見て、美味しい話だと思いますか?計算をしてみましょう。

【図】

20万円のリボ払い。(月、5千円のリボ払いで、してみましょう、手数料も、発生するので。金額は増えます)

支払い期間は、毎月5千円。なので、

4年はこえてしまいます←4年間の支払い、どう思いますか?前向きに頑張れますか?それとも、途中で投げ出したくなりますか?ただし。本人の気持ちの、受け止め方ですよね。しかし。生活を考えると、4年間以上も、5千円が貯金から取られてしまうのは、生活に負担がかかると、思いませんか?

 

それに。別の機会でも、クレジットカードを使うので、簡単に説明をすると。

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リボ払いの返済+クレジットカードをまた、使ってしまった=返済しきれず、次々と金額が増え続ける。

独学で今、式を書いたので。絶対に正しいかは、わかりません。しかし。結論は、借金の返済+新しい借金、なので。半永久的に増え続けてしまう。大変だと思いませんか?便利な物ほど、使い方はしっかり、覚えないとダメな気がしますよね?

 

1枚のカードだけでも、使い方が難しいですが。もし、複数も、クレジットカードを使ってしまうと。。。

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クレジットA社(月額返済)+クレジットB社(月額返済)+クレジットC社(月額返済)=3社合計の返済

借りている額が、比較的に少額でも。事態は、大変な方向(借金)に近づいていると、思いませんか?リボ払いをしているとしても、期間がのびるだけ、さらに手数料も増えますので。あとは、想像できますよね?結果。返済が間に合わなくなって、しまいます(借金の負債に近づく)

 

自分も、お金の計算は苦手なので、気をつけたいと思います。

知らずに使うから、いつの間にか借金に。クレジットカードについて

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クレジットカードは、使い方を間違えないなら、大丈夫なのか?

ある程度、正しい知識があれば、間違えた使い方はしないのか?どうですかね?使うのは本人なので、最終的には、自分自身で意識することになるのですが。それなら、何か知識が欲しいと思いますよね?ここの内容では、必要最低限の程度ですが。クレジットカードの知識を、あげてみようと思います。

・限度額(この金額までなら、クレジットカードを利用できると言う上限)

利用者の年収と、支払いの能力を審査します。そこから、最初の金額を設定します。限度額に達し、利用した分の金額を支払うことが、出来ないなら。カードの利用は、出来ません。

上限があれば、使いすぎないと、思いますよね?使いすぎてしまうことになっても、上限でしっかり、止まってくれる。使いすぎた分、支払いをしていかないと、ダメになります。←ここで、前にあげた、リボ払いなどの問題が、出てきて。返済に苦労する。借金を持っていても、クレジットカードの審査は通るのか?気になりませんか?次の内容は、借金を持っていても、クレジットカード審査など影響が無いかを、あげてみましょう。

負債があるから、余計に気になる。借金を持っていても、クレジットカードの審査は通るのか?

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負債していても、クレジットカードは持ちたいですか?

追加でクレジットカードを、作らないといけない事態も、あるかもしれませんよね?しかし。負債の影響で、作る際に審査が、通らないかもしれないと、悩みませんか?

・借金があっても、クレジットカード審査は通る。

他のクレジットカードの借金があっても、作ることが出来ます。

※審査が通りにくくなるため、審査が通りやすいクレジットカードを。

しかし。負債がある状況で、クレジットを持つと。使ってしまいますよね?

審査が通る→クレジットを、新しく手に入れる→使ってしまう=負債が増える。

そんな気がしませんか?どうでしょうか?しかし。総量規制で、上限額は決められています。なので。年収の3分の1以上の、借金があるのなら。審査も難しくなります。

まとめ

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計画性を考えて使うなら、クレジットカードは、便利だと思います。限度額がありますが、どうでしょうか?使うとき、あまり意識していないことが、ありませんか?カードになっているので、お金のように現実味の無い、感じに見えてきませんか?

お金=お札。

クレジットカード=カード。

なので。見た目が変わっても、お金なので使い方を間違えないように、自分もですが。意識したいですよね。ところで。クレジットカード、借金について。問題を抱えてしまった、そんな時は、どうしたら良いか。ここを、見てはどうでしょうか?

 

クレジットカードでの借金

最近は、日本においてもクレジットカードを利用する人がとても多くなりました。以前はクレジットカードを所有すること自体に警戒をする人もいたくらいですが、今はその便利さゆえに多くの人が利用している状態です。多い人では数枚のカードを所有しているくらいであり、それが当たり前になっているのです。ですから、現金決済ということ自体が普通ではなくなってきているともいえるでしょう。

クレジットカードでの借金02
クレジットカードのよいところとしては、カードを提示するだけで現金を持っていなくても欲しいものを手に入れることができたり、大きな買い物であってもキャッシュレスで買うことができたりするので、安全で安心なのです。また、先の収入を見越して買い物をすることができるので、計画的に使うことができるのです。しかし、使い方によっては、人生をだめにしてしまうこともあったりするので、注意が必要です。
これは知り合いの人の話ですが、大事になる前に芽を摘むことができたので、まだいいほうでしょう。しかし、借金をしてしまったことには変わりないのです。
今まであまりクレジットカードを所有して使うといった習慣がない人でしたから、使い始めてその便利さに気持ちが高ぶってしまったのでしょう。始まりはブランド物の買い物でした。仮にその知り合いを優子さんとしておきましょう。優子さんは24歳の女性でした。彼女は大学を卒業して2年目の会社員でした。学生のころからおしゃれにお金を使う人でしたが、クレジットカードは持っていませんでした。

しかし、あるデパートで買い物をする際にそのデパートのクレジットカードを作ると1ヶ月間は10%オフで買い物ができるといわれてつい作ってしまいました。そこからがクレジットカードによる借金のはじまりになってしまったのです。
初めは10万円ほどするブランドバッグを購入して1万円の値引きがあるのが嬉しくて、さらには財布も購入してしまったのです。10%オフになる1ヶ月間を過ぎてもクレジットカードによる買い物は続きました。なぜなら、お金がなくても先にもらうことができるボーナスをあてにしていたからです。他者のカードも作って、あっという間にカードの利用額は40万円にも上りました。しかし、彼女のボーナスは30万円程度、そのボーナス分もすでに使い果たしてしまったのです。
ある時、自分で利用した金額の合計を計算してみたそうです。すると、膨大な借金になっていることに気づいたようです。実はこの知り合いの優子さんとは私の妹でした。その話を聞いた私は、とても危ない状態にあり、すぐに返済をするべきだと助言をしました。彼女ははっと気づき、借金を返済するために貯金を切り崩して対応したのです。
確かにクレジットカードというのはとても便利ですが、使い方を間違えると妹のように借金が膨れ上がってしまうのです、まずはクレジットカードの利用も借金であるという意識を持って利用するようにするといいでしょう。

クレジットカードの利用も借金

今の時代では、日本においても買い物をしたりする際の決済方法としてクレジットカードの利用というのが一般的になっています。これもクレジットカード時代がとても便利であるからなのです。そのメリットとしては、お金がなくてもとりあえず買い物をすることができたりしますし、返済をするのがあとになるので、それまではお金がなくても欲しいときにそのタイミングでそのものを手に入れることができるのです。また、多額の買い物であっても現金の持ち合わせがない状態でも入手できたりするのです。返済に関しても一回払いに限っては金利がかからないので、そのまま購入時の金額を返済するような流れになるのです。支払い方法としては、とても優れたものでもあるのです。
しかし、クレジットカードの利用も借金になります。それを忘れないようにしなければなりません。利用したら返済をする義務があるのです。
これは私の知り合いの話ですが、クレジットカードを利用したことによって、限度を超えた状態になってしまったことがあるということでした。当時、学生であったので、作ることができるカードも限られていて限度額もかなり低い設定になっていたようです。カードの種類は丸井の赤いカードで、限度は20万円だったということです。
その知り合いは、普段の洋服などの買い物をしていたということです。毎月の利用はせいぜい2万円程度、その範囲内で考えていたようです。しかし、思わぬ買い物を強いられる状況になってしまったのです。中学生のときの友人が結婚をするということで、結婚式に着ていく服を購入しなければならなくなってしまったのです。学生なのでボーナスはないのですが、仕方がない状況でボーナス払いの設定にしたのです。ボーナス払いにすれば、支払いはまだ先だという意識があったのでしょう。4ヶ月ほど先の支払いで安心をしていました。
しかし、お金が必要なときは重なるものです。結婚式のお祝いを準備したり、地元に帰ったりするのに費用がかかり、さらに金欠状態は進行する一方でした。
さらに借金を重ねる状況として、以前から興味のあった全身脱毛を夏に向けて始めてしまったり、欲しかった水着を購入するなど、浪費に浪費を重ねてしまったのです。気づいたときには限度額いっぱいになっていて、自分でも返済ができない状況でカードの使用もストップがかかってしまいました。
今考えるとそれほど膨大な借金ではなかったのですが、当時では深刻に受け止め、仕方がなく親に相談をすることにしました。このような借金のある状況だとは知らずにいた親はあきれてはいたものの、その分の支払いを肩代わりしてくれることになったのです。
現在は社会人として働いている彼女も、働きはじめのころに親にその当時の借金を返済して、少しでも親孝行をすることができるように頑張っているようです。再びこのようなことが起こらないように、クレジットカードの使用には気をつけて生活をしているようです。

クレジットカードで作った借金

クレジットカードは使い方を間違えると大変なことになるような怖いものです。私はクレジットカードを作っても計画的に使うことができるので、全く問題がないのですが、私の夫は違います。もともと少し病的な部分があって、神経質なわりにお酒が入ると気が大きくなったりして困るような場面も今までに経験をしてきました。中でもカードの利用で困った過去の出来事について、触れてみようと思います。

クレジットカードで作った借金02
10年ほど前のことですが、国内の有名なメーカーの研究員として働いていた夫は、ある程度の収入もあったので、毎月10万円の小遣いを本人の口座に入るようにしていました。それがいつの間にか、給与明細を自分で調整をしてみたりしてそれ以上の金額が入るようにしてしまったり、当時所有していたセゾンカードを普段あらゆる場面で使うようにしていました。
車通勤だったので、仕事帰りにはそれほど飲んだりすることができなかったのですが、それでも飲んだときには私に迎えを頼んだり、タクシーで帰宅したりしていました。歯車が狂い始めたのは、勤めていた会社がほかの会社と合併してからです。
もともと国内ではよく知られた会社だったのですが、ほかの会社を吸収することになって、そちらから来た人たちとの折り合いが悪く、ストレスがたまるようになったのです。飲む機会も増えて、精神的にも参ってしまい、転職をすることにしたのです。
その業界自体が転職の機会に恵まれやすいものであって、ヘッドハンティングの話はよく来ていました。頻繁に都市部に打ち合わせや面接などに行くことも多くなって、夜のお店でお金を使うことも増えたのです。
どういったお店に行っていたのかはよくわからないのですが、セゾンカードの利用明細を見ると、小遣いの10万円では賄えないような高額の請求がくるようになったのです。酷い時では一晩で30万円以上も東京で使ってきたこともありました。全てがクレジットカード決済でした。
結果的にはクレジットカードで作った借金の返済が出来ない状況に陥ったのです。最後の方ではリボルビング払いにしていたのですが、その借金に耐えられなくなった私が本人を同行させて、最寄りのセゾンカウンターがある西友に行って、その借金の一括返済をしたのです。その額は70万円以上になっていました。
ここまで借金をしてしまったのは、本人の意識の問題や抱えていたストレスなどもあることでしょう。しかし、二度と同じことを繰り返さないように厳しく話をしたのです。そのころで夫が1年半で使った金額は300万円以上に及びました。
クレジットカードは確かに便利ですが、使い方を間違えると借金をしているという意識がなくなってしまいます。1万円が千円のような感覚になってしまったりして、麻痺した状態になることもあるのです。ですからとても怖いものです。
私もクレジットカードを良く使いますし、結局夫もカードを所有しなければならないような状況にありますが、あの時のようにならないように気を付けさせたいと思います。

夫のクレジットカードによる借金

借金というのはできればしたくないものです。毎日しっかりと働き、贅沢もしないような普通の生活で満足することが出来れば問題はないでしょう。また、夫の稼ぎだけでは生活が苦しい時には、妻がパートなどで働くことをしていけば、最低限の生活も送ることができるようになるのです。ですから、生活をするためにはまずは働いて生活費などを得るようにするといいのです。

夫のクレジットカードによる借金02
また、年齢によっても収入というのも違いますし、若い時には若い時なりの生活をしていけばいいのです。そして、年齢を重ねて収入が多くなったとしても、生活レベルを上げることもなく、普通に過ごしていければいいといえましょう。
これは私の夫の話ですが、国内のメーカーの普通のサラリーマンでごく当たり前の生活を送っていたころが懐かしく思えるような状態でした。8年前のこと、夫の勤めていたメーカーでほかとの吸収合併の話が出ており、夫はそれに悩んでいました。精神的にも追いつめられて、転職することを決意したのです。
転職をしてはいった会社はアメリカのメーカーの日本支社でした。待遇も少しよくなりました。初めての外資系で少し戸惑うこともあったのですが、とりあえず順調に仕事をこなしていました。しかし、4か月経ったある日、突然解雇する旨を伝えられたのです。忘れもしない暑さが残る8月下旬のことです。夫からその事実を電話で伝えられたときにはショックでしばらく言葉が出ませんでした。収入もある程度得ることができていただけに先が真っ暗という状態になりました。
さて、すぐに転職をする準備をしなければなりませんでした。子供もまだ小学生、これから中学受験が控えていました。とにかく、今までのキャリアを活かして再就職できるところを見つけようと必死で夫婦で活動をしたのです。
しかし、一度外資系に入るとなかなか内資には戻れないものです。すぐに就職できそうなところとして、外資系の企業の内定をもらい、とりあえずほっとしました。次はドイツの会社でした。
収入もそこそこあったのですが、付き合いがわりと派手だったので、お金がかかります。飲みに行ったりするにもクレジットカードを使ったり、移動もタクシーになることが多くなりました。夫が普通に使っていたクレジットカードも借金をしているという意識がなかったようです。居酒屋程度の支出ではいいのですが、そのほかの夜のお店などではさらに高額のお金がかかることも頻繁にあったのです。

初めは10万円程度の使用であったのが、いつの間にか毎月20万円以上の返済になってしまうこともあったのです。しかし、幸い一括払いしか考えていなかった我が家はその借金を毎月の支払で返済をしていました。そして高額になって苦しい時にはボーナスを充てるということをしていたのです。
5年勤めたその会社も業績の関係で解雇され、今はスイスの会社に落ち着きました。こちらはあまりリストラなどがないような社風であるようで安心しています。付き合いでお金がかかることもそれほどないので、以前のようなカードによる借金をしなくてもよくなっています。
普段使いとはいっても、カードで借金をするというのはよくないことだとよくわかったエピソードでした。

クレジットカードによる借金

生活をしているとお金のありがたみを感じるようになります。学生の時にはそれほど生活にかかわりがないためにそれほど深くは考えていませんでした。しかし、自分でお金を稼ぎ、生活をしていくようになると実感します。学生時代は親からの仕送りもあったので、東京都内での生活もそれほど困りませんでした。特にクレジットカードによる失敗をしてからはお金に気を付けるようになっています。そのエピソードをお話しましょう。

クレジットカードによる借金00
今は社会人になった5年ほど経ちます。大学進学で状況をした学生時代は親からの仕送りが14万円あったので、家賃の7万5千円をはじめとして光熱費や携帯代、そして食費などを賄うことが出来ていました。それに加えてアルバイトをしていたので、そのお金で好きなように洋服や靴やバッグなど、ファッションにかけるお金にも余裕があったのです。
大学生から社会人になって、収入は自分の稼ぐお金だけになりました。それでも付き合いもあるので、ある程度の交際費とおしゃれにかけるお金も捻出できるようにしていました。しかし、会社勤めだとボーナスも安定していないし、ほかの生活費や家賃にもお金がかかっていて、ぎりぎりの生活をしている状態でした。その時の手取りは15万円ほどでした。
学生のころよりも収入が少ない上に、付き合いもあったのでかなり大変だったのですが、それでもどうにかなると思っていたのです。デパートなどで買い物をする時に便利なクレジットカードも3枚ほど作ってしまって、それを使うようになっていました。やはり現金なして買い物ができるので、とても気楽でした。時にはボーナスが出るのをあてにして買い物をしていたのです。
しかし、クレジットカードの利用も借金の一つです。ですから、借りた分は返済をしなければなりませんでした。

その歯車が狂い始めたのは、社会人になって2年目の夏でした。思っていたよりもボーナスが少なく、返済ができなくなっていたのです。初めは3万円ほどでしたが、それでも必要なものを手に入れるのにさらに5万円、10万円と借金は増えていきました。実家の親にも借金のことはいえないし、どうすればいいのかと困っていたところ、学生時代の友人に相談をして夜の仕事をすることにしたのです。もちろん、職場には内緒で始めました。
夜の仕事は話術も必要であり、おとなしいタイプの私には苦痛でした。とりあえず、クレジットカードの借金分の20万円分だけ働いてから辞めようと思っていました。とても辛く苦しい4か月間でしたが、少し慣れたころにはカードの借金も返済ができて、職場にもばれることもなく、速やかに辞めることができました。
この経験があったからこそ、今は地味に生活をしています。二度と同じような嫌な思いをしたくないと思っています。やはりお金には限りがあるし、借りた分はちゃんと返済をするのが社会のルールなので、計画的にお金を使うように心がけているところです。

クレジットカードで借金を重ねる

最近は、現金で買い物をするのではなく、かなりクレジットカードを使うことができるお店が増えています。スーパーなどに行っても、クレジットカード可能であるところも増えたので、ちょっとした買い物であってもカード決済でキャッシュレスといった形で買い物ができてしまうのです。クレジットカードというのは、とても便利であり、大きなお金を持ち歩くこともなく、欲しいものを手に入れることができたりしますし、その時にお金の入る見込みがなくても将来的な収入を期待して計画的に買い物ができたりもします。しっかりと考えながら利用することで、かなり使い勝手がよいものです。

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さらには、通販などでもカード決済が主流になっていますし、海外にいった時でも現地の貨幣がなくても買い物ができたりもします。しかし、カードの使い方に気をつけなければ借金を抱えてしまうことにもなってしまうのです。
今はオンラインで申し込みをすることができたり、デパートなどで入会特典があったりして簡単にカードを作ることができるようになっていたりします。ですから、作ろうと思えばすぐにカードを発行してもらうことができたり、複数枚所有して使いわけることができるようにもなっているのです。
これは、クレジットカードで借金を重ねた友人の話です。彼女はブランド物などが大好きで欲しいものはすぐに手に入れたくなってしまうタイプの人でした。ですから、仕事で稼いだお金が入ると欲しいものを買ってしまうということを繰り返していました。新商品があれば雑誌で発売日などをチャックして買いにいっていましたし、ほかの人が目新しいものを持っていると欲しくなってしまって買いに行ってしまったりしていたのです。現金があればいいのですが、ない時でもクレジットカードを発行して買い物をするようにしていたのです。
しかし、彼女は給料もボーナスも安定している仕事ではなかったので、その生活も長くは続きませんでした。最も使っているときでも30万円以上、そして海外旅行に行ったりしていて次々と浪費をしていました。作ったカードは全部で12枚、そして返済ができなくなってしまうと、ほかのクレジットカードのキャッシングで借金の返済をしていくということをしていたのです。結局、200万円くらいの借金になってしまったためにそこで買い物などをやめて、はっと我にかえったのです。
そこから彼女の偉かったところは、買い物をするという浪費を抑えることができたことです。さらには、夜の仕事のアルバイトをして少しずつお金を貯めるようにしたのです。200万円というのは大きなお金ですが、夜の仕事を始めると意外にすぐに貯めることができたのです。1年余りの間に全額返済をすることができたのです。
人に頼らずに自分の力ですべての借金返済をできたのは、本当に感心できることでした。こうして彼女は二度と借金をしないように現金払い派になったようなのです。

カードの使い過ぎで200万円の借金

私は独身の社会人です。クレジットカードを使って作った借金が、現在200万円ほどあります。そのほとんどがリボ払いによるものです。そして、毎月利息が18%も取られるので、ほとんど利息しか返せていない状況です。なぜ、このような高額の借金を作るようになったのかについて話すには、学生時代にまでさかのぼる必要があります。

カードの使い過ぎで200万円の借金01

私は学生時代に一人暮らしを始めましたが、その時に銀行の口座を作ることにしました。そして、口座を申し込むときに、受け付けの人がクレジットカードも勧めてきたので、作ってみることにしました。最初は一回払いで支払っていましたし、使う機会も多くはありませんでした。その後、インターネットで調べてみると、いろいろなクレジットカードがあることに気づきます。コレクター気質の私は、絵柄が特徴的な物や、ポイント還元率が高くなっているカードなど、複数のカード会社に申し込みました。学生の内はカードが作りやすいようで、申し込んだカードの審査にはすべてに通りました。その時の枠が、トータルで200万円だったのです。

その後時が経ち、社会人になりましたが、収入は月収で20万円ほどと、大卒初任給の平均は貰うことができました。そのうち家賃が6万円でしたので、14万円ほどが手元に残るわけです。あまり大きなお金を手にしたことのなかった私は調子にのって、お金をどんどん使っていきました。そして。気づくと給料が手元になく、生活費に困ってしまいました。そんな時、私はカードの存在に気づきます。そのカードにはキャッシング枠がなかったのですが、ショッピング枠を何とかおカネにできなにのかと考えました。そうして調べると、現金化という方法があると知りました。最初は、ゲーム機を売って、それをお金にして現金を手に入れていました。そのうち、リボ払いで商品券を購入できることを知ったので、それを購入するようになりました。商品券はチケットショップで定価の95%の値段で買い取ってもらえたので、結構なお金が手元に入ってきました。当初は全bの枠を使うつもりはありませんでしたが、お金が無くなるたびに支払いのためのお金を融通するために、現金化をしていきました。現金化をした後お金が手元に入ってきた瞬間は、まるで給料をもらった時のように安心したものです。

現金化したお金は、時には遊びに使い、時にはギャンブルへと使うようになりました。当時、仕事上のストレスが大きかったので、気晴らしがしたかったのです。特に、パチンコ屋競馬といったギャンブルには厚くのめりこみました。たまに勝つこともありましたが、結局は全部捨てしまいます。そうすると馬鹿をやっているなと思いながらも、まだ現金化をする枠があるということで安心していました。

しかし、そんな生活も長くは続きません。結局そのようなことを繰り返していたら、最終的に全部の枠を使い切っていたのです。この時私は、自分が作った200万円という借金の大きさと、手元に何も残らなかったという現実に直面して、愕然となりました。また、手元にお金もなく、次の給料日までどう使用かという現実にどう対処すべきかと悩みました。しばらくは悩みで、指向がうまく働かず、ぼんやりとしていたと思います。ただし、結局は生活を改め、少しずつでもお借金を返していくほかないという結論に至り、生活態度を見直すことにしました。まずは身の回りの売れそうなものをすべて売り払い、大切にしていた時計を質に入れて、何とか次の給料日までの生活費を確保しました。そして、給料日が来ても絶対に無駄には使わないと強く誓いました。

そして今も、その気持ちを何とか維持しています。また、少しずつ返済を続け、現在ようやく半分まで借金を減らすことができました。これからも精進して、二度と同じ過ちを繰り返さないつもりです。

うっかり紛失したカードの借金

私は実家から会社の通うごく普通の27才の会社員です。実家なので然程出費は無く自由に買い物も出来ましたし、我慢する事無く比較的自由に遊ぶ事も出来ました。借金とは無縁な生活で彼氏とも充実した毎日を満喫していました。現金を持ちあるくのには不用心と思っていましたので、キャッシング機能とショッピング機能の付いたカードを2枚持ち歩き便利に使っていたのです。カードは何かと特典もありますしポイントが貯まる点も嬉しい所でした。

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ずっと財布に入れていますし出掛ける時にはいつも持ち歩いていました。セキュリティ機能はついては居ましたのでショッピング枠を20万円程にしていましたが数年安全に使って居られたカードでしたので30万円に引き上げて、海外旅行時にも行くときの為にと引き上げていたのです。二枚とも限度枠を広げた直後、私は財布を無くしてしまいました。彼氏と夜にカラオケに行き少し酔っていたせいもあってその日は彼氏が支払いを済ませ、私は財布があるかないかを確認せず帰宅して翌日に気が付いたのです。しかしカードを無くしても本人でなければ使えないだろうと甘く考えてしまい、クレジット会社に問い合わせたのは1日経ってからでした。

勿論カラオケボックスに問い合わせましたが忘れ物はその日は無いと言われ諦めました。そしてパソコンで私のカードの会のも情報を調べてみた所、一つのカードで20万円程買い物されていて二枚合わせて40万近くが使われていたのです。買い物は全てブランド品のバッグや時計となって居ました。驚いてしまい問い合わせて私の買ったものでは無いと訴えたのですが、カード会社では証明できない限り賠償は出来ないと言う返答でした。
幾ら口頭で伝えても全く取り合ってはくれなかったので、借金問題の所や消費者センターの方に伺っては見たものの取り返すのは難しいと言われました。そしてこういったケースは非常に多いとも言われました。私はカードのセキュリティレベルも上げていませんでしたし、30万円の枠を作って放置していました、それが居大きな間違いだったのです。
大きな買い物をする時にだけ枠を上げてそして常には10万円程にして置かねば、盗難時には同じケースを招くと言う事なのです。

カード決済は暗証番号を打ち込む設定をしているお店もあるけれど、サインだけで大きな買い物が出来てしまうのです。なので免許証と一緒に財布に入れて置いた私は本名を誰かがサインするだけで、誰でも借金する事が出来てしまうと言う事だったのです。私はしっかりカードの知識を頭に入れて置くべきでしたがもう後の祭りです。
多分盗難の犯人はかなり手慣れた人間で1枚で20万円程の買い物をし直ぐに質に入れたのでしょう。キャッシュカード機能はついていましたがそれはATMで暗証番号が必要なのでショッピングでお金に変えると言う手口にしたのです。
翌月自分の支払いと借金を合わせて50万近くの支払いが引き落とされてしまいましたが私にはどうする事も出来ませんでした。悔しいけれど誰にもぶつける事は出来ませんし、それをしてもお金が戻ってくるわけではありません。

私はこれからカードを作る事は止める事にしたいと思いましたが、やはり現金を持ち歩くのはもっと危険だと思いますので、大きな買い物をする時だけ以外カードを家に置いておくようにしました。正直カードと言う物を甘く考えて居た所もあるのです。本当に便利で1枚あれば小さな買い物から大きな買い物まで出来ますから、財布を持ち歩くよりはと考えていましたが、その考えは根底から間違っていたと痛感します。
便利な物には必ず落とし穴があり使い方を間違えると飛んでもない事になると、本当に借金の勉強代を支払う事になってはじめてわかりました。

カードローンによる借金

カードローンは借りるための敷居も低く、安定した収入が無い方でも消費者金融などであれば、予想以上に借り入れを行うことができるケースもあります。借りてすぐに返すという利用方法であれば、カードローンの使用に関して何も問題無いと考えられますが、いつまでも借金をしているような状態ですと、いっこうに元金が減らないまま毎月利息分だけを支払い続けるような悪循環に陥ってしまいます。すでに何年間もそのような状態が続いている方は、過払い金が戻ってくる可能性がありますので、早めに弁護士や司法書士に相談した方が良いでしょう。

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また、そのようなカードローンには大きく分けて2つの種類があると言えるでしょう。1つ目が銀行系のカードローンで、金利が低めに設定されており、まとまったお金を借りる予定であればぜひともおすすめしたいカードローンです。年収の3分の1以上の借り入れが他社からあった場合でも、銀行は総量規制の対象外となりますので、さらに借金をすることが出来るというメリットがあります。ただし、必ず借りることが出来るというわけではなく、審査の内容によっては1円も借りることが出来ないケースも多々ありますので過度の期待は禁物でしょう。また、審査基準が厳しいと言われているため、安定した収入がない方が申し込んでも審査で落とされてしまうことがありますので要注意であると言えるでしょう。

そして、2つ目が消費者金融系のカードローンです。テレビコマーシャルも頻繁に流れているので知らない人はほとんどいないでしょう。ひと昔前では、サラ金と言われるような悪いイメージが先行しておりましたが、最近ではイメージアップに成功している金融機関が多いように思えます。テレビコマーシャルに好感度が高いタレントを起用するなど、悪いイメージを払拭しようとしているのが見て取れます。こういった消費者金融系カードローンの特徴として挙げられるのが、審査基準の甘さです。安定した収入がない方、例えば専業主婦の方や学生の方でも借りることが出来たという例が多々あります。総量規制の対象となるため、年収の3分の1以上の借り入れが他社からある場合、さらに借金をすることは禁じられているので不可能ですが、そうでなければ借り入れが出来る可能性は高いと言えるでしょう。

また、申し込みから融資までのスピードの速さも消費者金融系カードローンのメリットです。即日融資はもはや当たり前のような状態になっていると言えるでしょう。金融機関によっては、会員サービスで祝日でもすぐに振り込みを行ってくれるところもあります。そういった場合、銀行の指定がある場合が多いですが、非常に便利なサービスですのでぜひとも利用しておきたいところです。ただし、銀行系にしろ消費者金融系にしろ、必要以上に間に過ぎてしまえば深刻な事態を招いてしまう恐れがあります。返済が滞ってしまうと、様々なトラブルに巻き込まれてしまいます。

自分の勤め先に督促の電話がかかってきたり、当然自宅にもかかってきますので家族に内緒でお金を借りていた場合は大変なことになるでしょう。そういった事態を未然に防ぐためにも、自分の収入と借り入れる金額のバランスを事前に考えておかなければなりません。予想以上に限度額が高かったりすると、気が大きくなりついつい借金を増やしてしまいがちですが、それが大失敗の大きな要因となってしまいます。あくまでも借金をしていると言う感覚を忘れてはいけません。借金をしすぎてしまう人の特徴として挙げられるのが、まるで自分の貯金のような感覚に陥っていることです。そのような状態にならないように、必要最低限だけのお金を借りすぐに完済するようにしましょう。

カードローンの借金に苦しんだ経験談

僕は現在53歳でお店を経営している男性です。
10年くらい前に友達に誘われてキャバクラに行ったら、すっかりはまってしまいお金が入るたびにお店に通うようになりました。 おかげで貯金もなくなり、お店の商品を仕入れするお金もなくなってしまいました。

 

カードローンの借金に苦しんだ経験談00このままではお店がつぶれてしまうと思ったので、知り合いから借金をすることにしましたが、あまりお金を貸してはもらえなかったので、金融業者から借金をすることにしました。 カードローンなら限度額以内なら何度でも借り入れができると思ったので、カードローンを扱っている金融業者に申込むことにしました。 最初は金利が低くて返済がしやすいと思ったので、銀行のカードローンに申込むことにしましたが。、銀行は審査が厳しく審査に通ることができませんでした。
消費者金融なら金利は高いけど、審査に通りやすいというので消費者金融のカードローンに申込むことにしました。 過去に返済遅延などがなかったので、あっさり審査に通りカードを発行してもらいました。

カードさえあれば、コンビニのATMから簡単に借り入れができるのですごく便利でしたが、借金をしている感覚がなくなり、気がつくと限度額いっぱいまで借金をしていました。 返済日がきても返済するお金が用意できなかったので、仕方ないので返済のためにまた消費者金融から借金をしてしまいました。

こうしてどんどん借金が増えてしまい、返済がかなり苦しくなりました。

 

300d6a485a83b97afbc8c799c96c4151_sお店にも返済の催促の電話がひっきりなしにかかってくるようになったので、ノイローゼになりかけてしまいました。 このままではまずいと思ったので、消費者金融のおまとめローンに申込むことにしました。 おまとめローンで低い金利に借り換えて、複数の借金を一本化すれば毎月の返済も楽になると思ったからです。

しかし、借り入れ件数が4社以上あったので、おまとめローンの審査に通ることはできませんでした。

このままでは破産してしまうと思ったので、闇金を利用しようと思いましたが、そんな時にラジオから借金の相談をしている話が聞こえてきました。 弁護士事務所に行き債務整理をしたら、借金が軽減されたという話しで、これならば僕の借金も減るかと思い弁護士事務所に相談に行くことにしました。

 

3078178弁護士事務所に行くのは初めてだったので、どこに相談に行けばいいかわからなかったですが、家の近くの弁護士事務所に通うと、近所の人に噂されるのがイヤだったので、隣の駅にある弁護士事務所に相談に行くことにしました。 初回の相談は無料だったので、気軽に相談することができました。
弁護士の方はとてもいい人で、僕の今の収入や借り入れ総額などをしっかり聞き取り、債務整理をすすめてくれました。 債務整理というと、すごくネガティブなイメージがありましたが、弁護士の方の話を聞いていたら、この人なら任せても安心できると思い依頼することにしました。
僕が依頼した弁護士事務所は債務整理の実績がとても多いので、口コミでもとても評判が良かったです。 債務整理にもいろんな種類があるそうで、詳しく説明してもらいましたが、自己破産はしたくないので任意整理をしてもらうことにしました。 任意整理なら裁判所を通さないので、手続きが簡単というのも魅力でした。 さすが債務整理の実績も豊富な弁護士事務所だけに、債権者との交渉もスムーズにおこなってくれ、無理のない範囲で返済できるような額にしてもらいました。

 

 

 

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おかげでお店をつぶさずにすみ、今でも経営しています。 返済も毎月少しずつおこなったおかげで、昨年ようやく完済することができました。
債務整理をするとしばらくローンを組めなくなるそうですが、しばらくはしっかりお金を貯めるようにするつもりです。

普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

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