借金返済に必要な知識 借金返済コラム

治らないという課題、借金の癖を改善するには?

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普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

たまった借金。出来るだけ早く、返済したい。と思っても。また途中で、借金を作る癖を作ってしまう。そんなつもりはないのに。どうして、そうなってしまうのだろうか?一生懸命に働いて返そう返そうと、少しづつ返済をしても。草がのびてくるような感覚で、いつもいつも。借金癖がでてきてしまい、返済に大変、苦労してしまいます。

 

これは、根性の弱さ・性格の問題なのだろうか。それとも。

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心療内科にかかわっていかないといけないようなものなのか。知識をあまり、自慢するかのような専門的な分野になりすぎず。簡単に借金癖についての、特徴とテーマをあげてみたいと思います。では。

 

この借金癖と言うものは、どんなものなのかを、あげていきましょう。今の時代。借金の前に先ずはお金を、たくさん浪費をする人たちが増えているらしいです。浪費とは、たくさんのお金を使う状態の事を言い、借金癖とは、借金をしてまでお金を浪費し続ける癖ことを言います。

 

貯金・貯えがもう底をついているのに、それでも延々と浪費を続ける、とても深刻な状態です。では、借金がある人の特徴をいくつかあげていきましょう。

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【見栄っ張りの人】

周りの人に自分は地味な印象を与えたくない。だから。借金をしてまで、自分自身は華やかだ豪勢な雰囲気を与えたいと。外見を飾りすぎて、内面的の自分を隠そうとします。外見の派手さばかりに、気を配りすぎ。お金がない状態なのに、ブランドを身にまとい。収入以上の豪華なものを、買うということをしています。

 

これに歯止めがきかなくなると、借金をしてしまうというパターンに堕ちます。確かに。派手なビジュアルに惹かれて、高級な服や物を買ったことは、二度・三度みんな、あると思います。ちなみに外見ばかりに気を取られて、本質をあまり見ようとしないのは、虚言のような感じも、自分はすると思います。

 

【危機感を持とうとしない人】

楽観的とは良いと言えば、良いでしょうね。時代はネガティブが多いですし。自分の周りに、一人くらい居た方が気分も晴れるでしょうし。しかし、お金が無くても何とかなると、のんきに笑っているような具合だと、まずいと思います。

 

それは、楽観的というよりも無計画という枠です。誰かが助けてくれると、自分から働こうとしないというのはとても、危険です。楽しいは素敵です、ストレスを忘れさせることが、できますし。発散できているのなら、良いのですが。ここから、解決していくにはと、考えていない場合。お金が無いという、事態になるのです。

 

【趣味が多い】

一見、良いイメージですよね。

 

しかし、これが飽きっぽいという性格がまざってくると趣味に関する、アイテムをいろいろ買い。飽きては、放置して押し入れに。また、新しい趣味に手を出しては、飽きては、押し入れにのパターンを繰り返して、お金だけが減っていく。。。

 

お金を減らすのが、趣味のようになっているんじゃないかという感じに思います。コレクターも、優雅な趣味ですが。お金の使い方に、無計画・無頓着な方がコレクターを始めだしたらお金を流しそうめんのように流してしまうでしょう。

 

【お金に対しての、知識を持っていない】

普通に働いて、貯金を繰り返していれば。食べるには、困らないだろう。と、いうような安心の時代ではありません。損をするような、お金の使い方。酷ければ、おいしい話に、なにかのきっかけで騙されたり。よくわからないままに、手をだした株・ギャンブル。運悪く、倒産してしまったときの負債。日常的に、お金はマイナスへ減る方向へ向かっています。

 

しっかり、貯めては。また、すり減って。しっかりした、知識を持っていないと。最悪、金融のお世話になってしまいます。

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【借金癖は、依存症】

借金をする行為が、依存度を高めて。依存症にまで、悪化すると、金銭面だけではなく、精神面でも深刻な状態になります。理性がきかないほどに、物を買うことに依存してしまったり金銭感覚を失ってしまい、借金をしていると言う意識が無くなってしまいます。

 

お金ばかりではなく、社会の世界での暮らしにも支障がうまれ、とても深刻になります。確かに。依存というか、固執癖はありますよね。タバコ・コーヒー・アルコール。適量なら、空腹を満たすようなスッキリした感じを、味わえますが。過剰になることは、やはり。危ないのでしょう。

 

では、どうしたら改善できるのか。気休め程度かとも、思いますが。ここに、いくつか。

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借金癖を改善させる、効果が期待できる方法をのせてみましょう。

①紙に欲しい物・必要な物とメモを取ることを、心がける

お出かけをして、店先で何かアイテムを見つけた。そのアイテムが、生活に必要と言うことではなく。ただ、欲しいだけ。それなら、次の機会まで間を置き考えていよう。そして、その次の機会が来ました。その今の気分、そのアイテムが必要なアイテムとして手が出そうなら、買うことを視野にいれていく。

 

なるほど。。。

 

衝動的に買うことはせずに先ずは一回、考える時間を持ち。次の機会が来た時前の考えよりも、強く欲しているなら考えてみる。と、言う感じでしょうかね。

 

②クレジットカードを、持たないように意識する

今の時代はカード払いなど、そういった方法の払い方がありますね。

 

しかし、感覚がわからないので。使いすぎていたと言うことに、なることもあります。無計画に使いすぎないように、重要な時以外は持ち歩かない。ほとんど、持ち歩かないストイックさも意識して。今日、一日。使う分だけのお金を財布に入れて行動をする、と意識しましょう。

 

難しそうですよね。

 

お金はあれば、あるほど。余裕を持ち行動(バスや電車などの、移動など)出来たり、買いが出来たり。しかし、その余裕が余計な物を呼び込んでしまうんでしょうね。

 

③借金を出来ない、状態に自分自身を追い込む

こちらは、荒療治になりますが。

 

任意整理(金融から、ブラックリスト扱いを受け。お金が借りられなくなる)を、してしまうことで。借金癖をするにも、できないような状態へ、追い詰めることはできます。しかし。

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こちらは、間違った知識や独断で行うと

余計に状態が悪化して、取り返しがつかなくなります。

専門家の相談の元、どうするかを

話し合ったり。

これは、赤色の最後のボタンと言う感じなので、軽い気持ちで

選ぼうとしないでください。

 

【もう一つ】

借金癖は心療内科への、診察も視野にいれましょう。重度の借金癖・浪費癖は自分1人だけで治すことは、不可能です。悪化させてしまう前に、心療内科などの医療機関へ話をすることも、おすすめします。カウンセリング・投薬治療・その他の、回復のための治療を受けますが。

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最終的には本人の意思がないと、

治ることは、絶対にありません。

 

つらいかと、思いますが。癖は自分でしか、治すことができません。しかし、自分でしか治せないとのせましたが。独りでなんとかしようとせず、周囲の協力を得て意思を変える強さを、身につけてください。さて。

 

ここまでは、借金癖についてどう考えていくかのようなテーマを、のせましたが。実際の借の問題。積もり積もった負債額は、どうしたら悩んでいると思います。そこで。

 

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街角相談所があります。精神的な面での、ケアは心療内科へゆだねて。現実的な、借金の相談は。こちらで、お話をしてみたらどうでしょうか?解決のための一歩、道を踏むことが、出来るかもしれません。

 

では、次に借金グセのある人はどのようにして借金をして返済をしたのかを書いてもらいました。借金癖のある人の習性が理解できるかもしれません。あなたに当てはまったら参考にしてくださいね。

浪費癖で借金をした方に聞いた、借金の経緯と返済方法

バブルの頃の浪費癖がいまだに抜けなくて、お金もないのにブランド品を見るとつい購入してしまいます。後先を考えずにクレジットカードで支払いをして、カードの引き落としのために借金をしました。借金返済のために、夜は友人のスナックでアルバイトをしています。せっかく買ったブランド品を売るのは嫌なので、頑張って働いて返済するつもりです。
給料が入ると一晩で使ってしまう浪費癖があり、足りない分はキャッシングで賄っていました。
積もり積もった借金は自分ひとりではとても背負いきれない額にまで膨れ上がり、生活レベルも随分と下がりました。
ダメ元で弁護士に相談すると債務整理という手段があると教えてもらったので、手続きをしてもらいましが、おかげで無理なく完済することができました。
仕事のストレスからホストクラブに通うようになり、1日で100万円もの大金を使うほどの浪費癖がありました。
半年後には莫大な借金を抱える羽目になり、弁護士に相談しに行くと債務整理を勧められたので、さっそく手続きをしてもらったのです。
手続きの間は特にすることもなく、ただ終わるのを待っているだけという状態でしたが、おかげで借金を整理することができました。
ストレスが溜まると浪費癖で衝動買いをしてしまうことが多く、手持ちのお金が足りない時はキャッシングを利用していました。
そんな日々が続いたある日、多額の借金を作ってしまっていることに気が付きました。
どうすることもできず弁護士の先生に相談して債務整理の手続きをしてもらった結果、分割ですが何とか完済に至っています。
昔から見えっ張りな性格でしたので、浪費癖を止められずに、キャッシングやカードローンを限度額いっぱいになるまで繰り返してしまいました。その結果100万円を超える借金を作ってしまい、毎日のように返済のことで悩み、仕事も手につかなくなりました。5社からのローンを1社にするおまとめローンを利用して借金を整理し、浪費癖をやめるべく実家に戻って家業を手伝いながら返済を続けています。
洋服が大好きで、見るとすぐに欲しくなってしまいます。毎月これだけと金額を決めていてもいつもオーバーしてしまいます。そんな浪費癖がきっかけで借金をしてしまいました。借金は夜、水商売のアルバイトをして返済しました。昼間の仕事だけではなかなか返すこともできないと思ったからです。こんなに大変な思いをするなら、浪費癖も直さないといけないと思いました。
ショッピングはもちろん、ギャンブルも趣味なのでかなりの浪費癖があり、キャッシングを利用することが多々ありました。
気が付くと多額の借金を作ってしまい、自分ではどうにもできないと感じたので法律事務所に駆け込みました。
すぐに債務整理の手続きをしてもらい、総額も大きく減らしてもらうことができたので、今はコツコツと返済しています。
ヴィジュアル系バンドの追っかけに夢中になり、旅費やツアーグッズ購入がかさんで、借金することになりました。ストレスから来た現実逃避で、浪費癖が発症する原因のひとつがストレスなのだそうです。経緯は自覚していましたので、なるべくストレスを貯めないように心がけ、アルバイトなどを増やして返済資金とし、完済しました。
昔から欲しいものは何でも手に入れないと気が済まない性格でもあり、社会人になってもその浪費癖は治らず、借金をしてまで家電や洋服を購入していました。
半年後には驚くほど返済額となり、成す術がなかった僕は弁護士の先生のもとへ駆け込みました。
債務整理という方法と取ってもらったのですが、無理のない範囲の金額で毎月返済を続けた結果、今は完済に至っています。
以前から浪費癖があり、欲しいと思ったものは借金をしてでも購入していました。
そんな日々が続き、気が付くと大きな借金を抱える結果となり、友達の紹介で弁護士の先生に相談したのです。
債務整理という形をとってもらい、総額を減額したうえで毎月分割で返済していきましたが、ようやく数か月前に完済に至ることができました。

 

では、以下で実際に借金グセを治す方法についてご意見を頂きましたので、参考になれば幸いです。

借金を返済した方に聞く、浪費癖の直し方

ブランド品が好きで一度気になったら絶対に買うタイプでした。またコンビニでも値段も気にせずに商品をカゴに放り込み、びっくりする金額になることもよくありました。そのためいつもお金がなくて借金を続けていたのですが、ある日「ミニマリスト」の特集をTVで見て衝撃を受け、自分の生活も一変させました。物を買わない、物を減らすといった物にとらわれない生き方を続けることで、あんなにひどかった浪費癖が収まりました。
借金を早く返済するなら、浪費癖は直さなければいけません。浪費癖を直すためには、他に熱中できることを見つけることです。暇をもてあましていたり、他にやることがなかったりすると、お金を無駄使いしてしまいます。資格の勉強をするとか、副業をはじめるとか、なにか趣味を見つけるとか、とにかくより充実した時間の使い方を見つけることです。
浪費癖は自己管理の問題なので、自分の意志が強くなければ治りません。
以前に自分が借金したときも、すべて浪費癖が原因のものでした。
欲しいものがあると我慢できずに購入していたのですが、その原因はカードローンにあったのかもしれません。
使いやすいローンほど浪費しやすいので、あえて使いにくいカードなしのローンを利用する方法もありかと感じます。
3年かけて借金を返済することができました。こんな目にあったのも僕の浪費癖が原因でした。それで、その原因となった車を処分することにしました。思い入れはありましたが、同じような生活をしていたら、また借金を増やすことになってしまいそうで、手放すことにしました。今ではものに対する執着心もなくなりスッキリした気持ちでいます。
借金をする人の中には、生活費が足りないからという理由で申し込む人もいます。しかしそれは生活費が足りないというより、その人の浪費癖が原因のこともあります。まず用もないのに買い物をする、ついコンビニに立ち寄る癖を直すだけで、生活費は結構節約できますし、そうすれば何となく借金をして、後で困るということもありません。安易にお金を借りるのではなく、まず買い物の習慣を改めてみましょう。
浪費癖は簡単に抜けるものではなく、特に借金をして浪費している方は注意が必要です。
こうした場合はそれ以上債務を増やさないようにする必要があるので、思い切って債務整理をすることです。
どんな債務整理でも5年間はローンを使えなくなるので、必然的に浪費癖は抜けていきます。
現金の範囲内で収支のバランスを組み立てられるようになれば、分相応のお金の使い方ができるようになります
新しい流行りの格好をしなければ世間から取り残されてしまうような感じがしたので、若い私は浪費を繰り返していました。
しかし、借金をしてまですることでもない、と気がついてからは、浪費癖もストップして鬼のように返済をすることができたのです。
代わりに借金の返済を趣味にすることで人生にも生きがいができて、無事に解決したのです。
主にショッピングでの浪費癖があり、借金がありました。クレジットカードのリボ払いを使うと、いくら借金があるかもわからないまま次の買い物が出来ました。しかしこのままではいけないと思い、カードを使うのをやめて、買い物をしようと思ったときは、つもり貯金をすることにしました。買ったつもりでその欲しかった物の金額をそのまま貯金します。そうするとカードの返済も減り、同時に浪費癖も治りました。
浪費癖があり、毎月常にリボ払いの借金がありました。買い物が趣味でほとんどの場合はクレジットカードを使っていたからです。しかしいつの買い物かいつまでも毎月支払いがある状態だったので、このままではまずいと思い、クレジットカードを封印しました。常に現金のみ使うようにしました。するとお財布には限られた現金しかないため、ATMで引き出してまでこれを買いたいのか、考えられるようになり自然と浪費癖が治りました。
浪費癖を直す事、結論から言えばお金・クレジットカードを持たない、物を増やさない、ストレスを貯めず趣味を楽しむ事です。物はあればあるほど人間欲が出てきます。もともと物欲が強くストレスを貯めやすい私はいつの間にか買い物依存症までになっていました。ショッピングローンからキャッシュローンに変わりそれでも止まらず借金まみれの自転車操業になりました。一度全てを捨ててみたら楽しい事が沢山ある事にきづきました。

はー、長いですね~。でも、借金癖のある方へあら治療をしているつもりです(笑)まだまだお付き合いください。

 

次に、借金グセのある人が起こしたエピソードを2つ添えてみます。あなたから見たらどう映るでしょうか?

根本的な意識改革が必要な借金癖(体験談)

私は以前複数の金融機関から借金をして、最終的には返済が困難になり個人再生の手続きを行いました。最初のうちはすぐに返せるぐらいの金額で借金をしていましたが、次第にお金を借りているという感覚がなくなってしまい、あたかも自分の貯金を使うような感覚で借金をしていました。浪費癖が激しかった私は、自分では我慢をしているつもりでもついつい借金をして欲しいものを買ってしまったり、飲み食いに使ってしまうなど今考えれば恐ろしい生活をしていました。

根本的な意識改革が必要な借金癖02

当然周囲の人には隠して借金をしていましたので、相談する相手もおらず完全に返済が困難になるまで、借金をして借金を返すような負のスパイラルに陥っていたのです。もう少し早く弁護士や司法書士に相談していれば、400万近い借金を背負うこともなかったと考えられますが、それは結果論であって自分自身に返済をするという強い意志が欠如していたと感じています。

カードローン等の利子は、安易に考えていると大変な目にあいます。借金をしている期間が長ければ長いほど、それだけ無駄な利子を支払い続けることになってしまいます。最近ではコマーシャルなどで法律事務所が法的な手続きで、無駄に支払った利息をいくら分回収したなどのアピールをよく見かけます。あのような情報を見ると金融機関がとても悪質に感じられますが、実際はそうではなく借り過ぎた方が悪いのです。

契約をする時から、利率等の説明は事前にされているわけですから、それをわかっていながら借り入れを続けるほうに問題があります。法的な手段で解決を図るのはあくまでも最終手段です。夜の常として借りたお金は必ず返すのが当然のことです。実際に私も個人再生をして返済金額を減らしてもらっている立場ですので、あまり偉そうな事は言える立場ではありませんが、当時利用していた金融機関には申し訳ないという気持ちも当然あります。法的な手段を利用すると、ブラックリストに載りますので数年間一切の借り入れができなくなりますが、それは当然のペナルティーであるとも考えています

完済後から10年経過している私は、車のローンも普通に組むことができましたし、クレジットカードも利用することができています。それでも、その10年間の間にはどうしてもクレジットカードを利用しなければならないような場面もありましたし、貯金もそれほどありませんでしたので、突然の車の故障でもローンが組めず中古車を購入することすらできない時もありました。再び信頼が回復し、ローンなどが利用できるようになるまではとても不便な生活を送らなければなりません。もし現在借金で悩んでいる方で、法的な手段を利用しなくても何とか返済ができる状況であれば、できる限り法的な手段を利用せずに完済できる方法を考えましょう。また、なぜ返済が困難になるほどお金を借りてしまったかという原因を明確に分析し、反省に繋げなければまた同じ過ちを繰り返してしまうでしょう。

他人と比べる癖が招いた借金

高校を出て都会の一般企業に就職した私には全てが羨望に満ちていました。特に社内の更衣室での女性同士の会話はいつも華やぎ、持ち物方生活スタイルについても周りは本当に煌びやかな方たちでした。殆どの先輩の女性は独身で御洒落に遊びに手を抜かない素敵な人に見えました。私は田舎から出て来たばかりで初めての一人暮らしの中、家賃と食費で殆どの給料を使い果たしていて贅沢とは無縁な世界でしたが、先輩女性たちからカードで借金が出来ると言う事を聞いたのです。銀行系のカードは買い物にも便利で30万円のキャッシング枠も付いて居る物が殆どなので、後払いで払う事にすれば月々数万円の返済でかなり好きな事が出来ると言うのです。その先輩は5社のカードを使いこなしていて枠が150万円あるのでかなり余裕のある生活が出来るから作って見たらいいと言いました。私は小さな頃から母の教えもあり金銭にはとてもシビアでしたが、離れた都会生活に憧れもありましたし何より周りと一緒になりたかったのです。勿論カードを作りキャッシングと言う事は借金と同じと言う意味は解ってはいたのです。しかし欲しい物を我慢しながらの生活は本当に荒み、惨めに物事を考えてしまうと言う自分に嫌気が差していたのです。

他人と比べる癖が招いた借金02

最初の一枚のカードを作り30万円の借金をしたのですが月々の支払いは2万円程でしたので、それ以後は先輩達とショッピングに行ったり買い物も好きなだけ買う事が出来ました。本当に楽しく何故今までカードを作らなかったのかと思ったほどです。また月々ちゃんと返済していると1年経たないうちにキャッシング枠が50万に増やせる事も知り、借金している感覚と言うより、使えるお金が増えたと言う奇妙な感覚に陥って行ったのです。ボーナスも支給される事だしと思いカードをどんどん増やし5枚作って欲しい物は我慢せずに買いました。
都会は若い女性の欲しい物が沢山あり、まるで私に買われるのを待っているのではないかと思ってしまう程でした。また更衣室での会話の中で持ち物を羨ましがられる事も嬉しかったのです。

ある日いつも通りカードの明細書が届きました。いつも通りの金額と思って中を見ると10万円以上の金額になって居るのです。おかしいと思いカード会社に連絡すると利息が上がった分だと言うのです。私はこの時点でカードを使う事をストップして返済金額の合計を見直すべきだったのですが、愚かにも返済の為にもう一社カードを新たに作り借金をしたのです。もう既に金銭感覚が麻痺していたのです。
カードを作れば30万円が自由に使える財布と言う感覚に陥り、莫大な借金をしている事に気が付かなかったのです。私は結局それを繰り返しカードは10枚以上になり、どこからいくら借りているかと言う事さえ分からなくなっていたのです。

1年もしないうちに何度も支払いが止まり、カード会社からの督促の手紙が来るようになりました。私は実家に頼る事も頭をよぎりましたが恥ずかしくて言えず、とにかく自分の力で終わりにしようと決めました。そこから私は家中の売れる物を全て売り払い、バッグや靴等生活に不必要な物は全て売りました。そして今までの請求書を全て自分で計算し200万円以上ある事を理解し全て返済に充てました。美容院やエステも勿論今までの生活を全て変えようとしたのです。今も支払いは続いていますが計算した所ボーナスも返済に回せば3年以内には完済できます。
しかしその間の先輩達との付き合いは一切無くなり、きっと付き合いの悪い地味な女と言われる筈です。しかし私は今となってはそれで良かったとさえ思っています。
社内で孤立する事を恐れた為に私は本当に悲惨な運命になる前に早く気付く事が出来て本当に良かったと思っています。

 

ハードっすなあ・・・。借金癖は何もいいことないじゃないですか。早く気付こう!

 

さて、最後になりますが借金癖のある方が周りの人にどう思われているのか、どんな視点で見られていたのかを投稿してもらいましたので、借金グセのある人は見て下さい。

 

このように見れらているんです。

奥さんの浪費癖で借金が出来た三木さん(仮名)

三木さん(仮名)は入社が同じ、いわゆる同期です。社歴が18年になりますが、18年もたてばお互いいろいろとあります。お互い結婚もしました。三木さんは私の夫のことも知っていますし、三木さんの奥さんのことも、私はよく知っています。家族ぐるみの付き合いまではしませんが、街で見かければ話すといった仲でしょうか。おとなしい感じの、あまり積極的な感じの女性ではありませんでした。肉食系の三木さんには、丁度よかったのかもしれません。

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そんな奥さんに甘えているのか、別れることはないとタカをくくっていたのか、三木さんは結婚12年目にあたる一昨年、浮気が奥さんにばれてしまいました。相手の女性が、三木さんが出勤している時に、家に乗りこんできたのです。お腹には三木さんの赤ちゃんがいました。「なんと裁量のないこと!」と、三木さんには私もあきれました。浮気が絶対に悪いとは言いません。その才覚があるならすればいいでしょう。しかし奥さんに絶対にバレてはいけません。しかも乗りこんでくるのを抑えられないような男はダメでしょう。それを相談された時には、さすがに罵りました。しかし奥さんは黙って許してくれたのだそうです。弁護士を間に入れ、不倫相手とも話をつけ、きれいに別れました。ただ、不倫相手もかわいそうだとは思います。

それからは、何となく三木さんへの見方も、私の中で変わってしまいました。今年に入って三木さんが「ちょっと話を聞いて欲しい」と言ってきました。以前はよくあったことですが、近頃ではゆっくり話すこともなくなっていました。なんだろうとその日一緒にご飯を食べたのですが、なんとあのおとなしい奥さんが、いつの間にか借金を作っていたとのこと。銀行のカードローンから3件。クレジットカードの家族カード2枚、そして消費者金融から5社。ショッピングローンも合わせて、なんと500万円以上にもなっていたそうです。奥さんは専業主婦ですので、消費者金融からは借りられないはずです。借りられるとすれば、配偶者の同意があってのこと。三木さんは同意をしていません。しかし同意をしたことになっています。「ここに男の影も見える」と三木さんは言っていました。それはそうかもしれません。ただこれだけの短期間に500万円の借金は、尋常ではありません。内容を確かめると、ホストクラブへの支払いであったり、ブランド品であったり、洋服であったりと、随分と華美な使い方だった様子です。

とてもそんなことをする奥さんに見えませんでしたので、本当にびっくりしました。クレジットカード会社からのの督促状でこの件に気が付いたとのことでした。「払えるだけの貯金あるの?」と訊くと、貯金も残り120万円程度になっていたそうです。案外うちの会社は給与のベースが高いのですが、それでも急激に増やしたこの借金に対応するのは難しいでしょう。「この120万円を上手く使って、解決するしかない」と言っていました。ただしなぜそこまで奥さんが豹変したのかの理由には、やはり一昨年の三木さんの不倫があったと思います。「浪費は心の病気らしいよ。」とアドバイスはしました。「もっと奥さんの心のケアが必要だったのではないの?」私が言えるのはそれだけです。三木さんは120万円の上手い使い方も含め、借金問題は弁護士に相談しました。銀行はもともと低金利でしたし、奥さん名義の借金の上に少額なのでそのままにし、クレジットカードも使えないのは困るので、そのままに。120万円の中から弁護士費用を除いた残りで、代理人となって弁護士に消費者金融との任意整理の交渉を頼みました。先に前倒しで何万円かずつ支払い、金利を圧縮して月々の支払額も少なくしました。その間にメインバンクのおまとめローン300万円を申し込んで、クレジットカードの2枚分の全額返済を行いました。その残りで、圧縮済みの消費者金融のうち比較的少額の1社を、全額返済しました。奥さんとじっくり話し合い、奥さんとの関係も、ここにきてようやく本当の意味で修復し始めています。心療内科に通いながら、奥さんも頑張っているようです。

バイト仲間の違法行為と借金癖で思ったこと

僕が大学に通っていたころの話です。その当時、家庭教師のバイトの他に、年2回、集中的に行われる仕事のアルバイトに入っていたことがあります。そのアルバイトで知り合った仲間でやけに借金に詳しい奴がいました。何でもバイト収入だけでは足りないらしく、2社から借金をしていて、返済方法はこうすれば得だとか、色々自慢げに話していました。しかし学費は親から出してもらっているようで、一体そんなに金を借りて何をしているのだろうと思っていました。

バイト仲間の違法行為と借金癖で思ったこと

それからしばらく経って、バイト仲間で飲みに行った帰りに、彼の部屋に寄ってみました。1Kの部屋なのですが、何か男の部屋にしては赤やピンクのインテリア中心で、それも変に安っぽくてきらきらした感じです。しかも女の子が1人います。彼女かと訊いてみたら、ビジネスに必要だということでした。それでぴんと来たのですが、彼は風俗営業まがいのことをしていたらしいのです。
僕が行った時は「営業時間」ではなく、彼女もお茶を淹れたり雑談に加わったりして、結構楽しかったのですが、正直この部屋にはもう来たくないなと思いました。そのうちバイトも終わりましたので、次の機会にまた会おうといって、仲間5人ほどで打ち上げをして、僕も大学生活に戻りました。

それから2か月ほど経って、例の彼が電話をして来ました。一体何だろうと思っていたら、金を少し貸してくれないかと言うのです。驚きました。彼こそ自分でビジネスもやっていて、借金もできるので何とかなるはずです。よく聞いてみたら、案の定借金を返せないということでした。何でもやっていたビジネスが、風俗営業法違反で営業取り消しになってしまったらしいのです。その時初めて知ったのですが、女の子3人を使っていて、彼女たちの給料も払わなければならないということでした。
そうは言われても、彼とはそう親しくも付き合っていないわけだし、学校も違うし、何よりも学費を出してくれる親に相談してみろと言って電話を切りました。僕だってそう金を持っているわけではないのですから、はっきり言ってどうしようもありません。

それから二月ほど彼とは音信不通でした。その頃学食で一緒になった同じ専攻の友人が、何かのついでに、そういえばA大学の学生が、コンビニ強盗まがいのことをして捕まったらしいねと言い始めました。A大学は彼が通っている大学です。気になったので、ネットニュースでその記事を見たところ、やはり例の彼でした。その日の夕方のニュースでもこの事件が流れ、警察に連行される彼が映し出されました。馬鹿な奴だと思いました。恐らく親に言ってもダメだったので、何とか自分で金を調達しようとしたのでしょう。しかし、よりによって一番まずいやり方です。しかも風営法違反をしていたことも発覚したうえに、闇金を利用していたことまで週刊誌に書きたてられてしまう破目になりました。

その後僕は大学を卒業して就職し、しばらく経って彼から手紙をもらいました。刃物を持っていなかったため執行猶予になったようですが、もう大学も中退して、故郷に帰るということでした。あくまでも僕の基準で考えた場合ですが、どう考えてもやっていることが普通の学生のそれではないこと、そして借金三昧でかなり危なっかしかったことを考えれば、当然の帰結だともいえます。最初に会った時から借金自慢をしていたため、こいつは身を滅ぼすか、しかも大物になるかのどちらかだなと思っていましたし、その後部屋に行った時に、恐らく前者となるのではないかなと直感しましたが、結局その通りになりました。僕が彼に望むことは、もう今後は借金びたりになったり、危ない橋を渡ったりするのではなく、まっとうな生活をしてほしいということです。

借金癖はある種の病気で治りません

お金の管理がきちんと出きない人間というものは、老若男女関係なく存在するもので、結婚後の家計は、金銭の管理がきちんとできる方が担わないと、とんでもないことになるということを、私の知り合いを見ているとひしひしと感じます。彼女は私と同級生ということもあり、子供のころからの評判も知っていますが、もともと勉強もできず、高校にも進学せずにバイトなどをしていたようですが、そんなときに知り合った今のご主人と十代で結婚し、成人前に子供を持つという環境でした。しかし、ご主人は、見た目こそ彼女と同じようなヤンキー系ではありますが、安定した職についており、意外にも教職につく父親に育てられたということもあって、真面目に働き、着々と昇進を重ねていき、彼女の家庭は経済的には何ら不自由のない暮らしができる状態ではありました。

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結婚当初は、ご主人も彼女に家計を任せていたようですが、やはり勉強ができない女性なので、計算ができず、数か月目にして収入と収支のバランスが取れなくなってしまっていたようです。本来、おいておくべきお金を残すことができず、予算内でやりくりするということができず、何も考えずにお金を使ってしまう性格に加えて、異性面にもだらしがない女性だったので、ご主人の友達から近所の男性まで、手当たり次第に浮気をくりかえしていたようです。浮気をするにはやはりお金が要りますが、子供が大きくなるにつれて手が離れるようになると、パートを始め、ここで特定の男性を作り、不倫関係に突入したことにより、今までよりも浪費癖が加速したようです。自分のほうが年上であることも関係しているのか、デート費用はホテル代に至るまで全部貢いでいたようで、タバコ代から食事代、缶ジュースに至るまで、全て彼女が出していたようで、この期間に消費者金融に手を出すということを覚えたようです。

そこに至るまでに、公共料金の滞納などが相次ぎ、実家から借金をするなどは当たり前となっており、そういったことがご主人にも知れ、何度か借金を清算してもらってはいたようで、生活費も必要最低限だけしかもらえないようになってはいたようですが、それでもやはりお金が管理できず、すぐに足りなくなるので、消費者金融でご主人に隠れて借金をするようになったようです。パート勤めの主婦でも簡単にお金が借りられる時代であったこともあり、借金返済のために新たな借り入れをするということを繰り返し、自転車操業を行った挙句、もうどこからもお金が借りられない状況に陥り、とうとう彼女はご主人に内緒で債務整理を行いました。

しかし、やはりそういった失敗をしても、常に恋人がいないと生きていられないような女性なので、特定の彼氏ができると、見栄を張ってお金をポンポン使い始めるので、今もまた、ブラックに乗った人を対象としている金融会社を検索している日々です。共通の知り合いから聞いた話では、パチンコ屋で知り合った男性や、客待ちをしているタクシーの運転手からも借金をしているようで、もうどうしようもないほど金銭的にだらしがない人間といわざるを得ません。常にお金がないといい、成人した娘から用立ててもらったり、年金生活の親からいまだに借金を繰り返しているようです。今は、貸金融業者も厳しくなってきているので、彼女の信用ではお金は借りられないようなので、借金が膨れ上がるという最悪の事態は避けられているようですが、相変わらず旦那さんからもらう生活費は、すぐに底をつきいろいろなところから少額づつ用立ててもらい、パートの給料で返済しているようです。しかし、それでもあまり反省の色はなく、若作りをして愛人と会っているようなので、この性格は病気であって治ることはないと私は思っています。

兄と私を悩ませた弟の借金癖について

弟が借金癖があって、それで大分困ったことがありました。ちゃんと社会人として仕事をしているのに、ことあるごとに「姉さん、2万円ほど貸して」と無心してくるので、ある時期を境にきっぱり断ることにしました。なぜお金が足りないかというと、友達との付き合いや趣味などで使ってしまうからなのです。弟は3人きょうだいの末っ子ということもあって、かなり甘やかされたところもありますが、いつまでもこのままにはしておけないと思い、兄にも相談して叱ってもらうことにしました。

兄と私を悩ませた弟の借金癖について02

しかし、一応はいうことは聞くものの、半年も経てばまた元通りです。しかしもう私がお金を貸さないことは知っていましたので、催促の電話は流石に来なくなりました。兄にも尋ねてみたところ、やはりお金の無心はないということでした。ところが弟の借金癖は直っていなかったのです。私たちから借金をしなくなった代わりに、銀行や消費者金融で借りまくっていたことがわかったのは、それからしばらく経ってのことでした。

ある時、弟に別の用件で携帯に電話をかけたところ、解約されていることに気が付きました。解約するなら、事前に知らせてくれればいいのにと思い、弟の会社に電話をかけて、緊急の用だから今夜にでも会えないかと伝えました。その用件というのは、父の入院に関することだったのですが、その時なぜ携帯を解約したのか訊いてみたら、最初は言いにくそうにしていましたが、やっと口を開き、返済の督促がうるさいからだと答えました。返済ということは、お金を借りているのかと訊いてみたところ、弟はうなずきました。返済できないほど借りているのかと思い、金額を尋ねてみたところ、200万円くらいあるそうです。

はっきり言って、怒るよりも呆れました。父の話を簡単にすませた後で、今度は借金関連の話をしようと思っていたら、弟がうるさそうにするので、どうやって返済するつもりだと尋ねました。案の定、今の収入で返済できる当てはないようです。しかも返済を遅らせているわけですから、当然延滞した分余計に利息がつくわけです。こんなことをしてどうするつもりなのかと一言いって、弟と別れ、また兄に相談することにしました。

その後、父の見舞いに行った帰りに3人で会って、今後のことを話しました。弟は、債務整理をすると言いました。
任意整理と自己破産とどちらにするつもりか訊かれ、弟はしばらく迷っていたようでしたが、自己破産をすると言いました。兄は、自己破産すると7年間ローンを組めないぞと言いましたが、弟もどこかに相談に行って多少の知識があったようで、それでも構わないとのことでした。また兄と私は、なぜそう金遣いが荒いのかと弟に訊いてみたのですが、弟は、兄さんや姉さんのようにしたかったのだと言います。よくわけがわからなかったのですが、子供の頃、兄や私が新しい服や学用品などを買ってもらっていたのに、自分はいつもおさがりだったので、いつか自分で好きなだけお金を使って、新しい物を買ってみたいと考えていたようなのです。

確かに弟のその気持ちもわからなくはありませんが、そこそこの年齢になって、しかも借金までしてするようなことでもありません。兄は、おまえはそういう所がまだまだ子供だと言い、翌日は早いからと言ってその場を去りました。私は弟に、今後はしばらくお金が借りられなくなるから、自分の収入だけでやって行きなさいと言い、もし足りないようだったら、ひと月に1万円程度なら貸してあげると言っておきました。弟は結構この言葉が堪えたようで、今後はすべて自分でやると言って、その場を後にしました。

それからもう6年近くになります。両親は亡くなり、家族は私たちきょうだいだけになりました。そして弟は、今は地道にお金を使うようになり、再びローンや借り入れができるまであと1年となっています。どうやら弟には、その1年が終わるまで月1万円は渡さずに済みそうです。

借金癖のある友人から学ぶこと

私の友人は、大手チェーンの正社員として働いています。中小企業で働いている私と比べて高い給料をもらっており、福利厚生も充実、ボーナスもすごい金額をもらっていると聞いたことがあります。とてもうらやましいと思っていますが、その友人は借金癖があって、とても損をしています。

借金癖のある友人から学ぶこと02

友人が借金をしている原因は、主にギャンブルなどの遊びです。パチンコ・パチスロ、キャバクラなどで大金を消費していると言っていました。私よりもはるかに高い給料をもらっているのに、生活レベルがとても高く、遊びにたくさんのお金を使っているので、収入だけでは足りずに借金をしているのです。最初は高い収入を得ているのだから、自分で稼いだお金をどう使おうと本人の自由だと思っていました。しかし、一時期は300万円もの債務を負っていたことがあり、かなり危ない橋を渡っていると思います。

問題なのは、友人の借金の仕方にあります。消費者金融などの貸金業者から、3社、4社と契約しているそうなのです。1社から借りているのであれば、例えば300万円の借金をしたとしても、金利は7%~10%程度になるでしょう。しかし、80万円を4社から借りるといった借り方をしていれば、金利は最高の18%が設定されることもあります。

金利18%の場合、300万円を毎月8万円ずつ返済して、およそ5年で完済した場合、返済総額はおよそ450万円になります。金利7%で借りて、同じく5年で返済したならば、返済総額はおよそ360万円です。なんと90万円もの損をしているのです。そもそも、私のように借金をせずに生活している人間は利息を支払うことはありませんので、借金をしているというだけでかなりの損をしていることになります。

もちろん、借金をすることが悪いというのではありません。例えば住宅ローンでは、3000万円を35年間借りて、返済総額は4000万円程度になることもあります。しかし、そのかわりに35年間マイホームに住むことができ、賃料の支払いから逃れることができます。さらに、住宅ローンを払い終わったらマイホームは完全に自分の資産となり、老後は安泰します。そのように、借金をして利息を支払う以上のメリットを得ているならばむしろ人生を豊かにできることになります。

友人の場合、パチンコなどのギャンブルで浪費しているので、人生を豊かにするものなのかは疑問です。また、3社、4社から借金をしているというので、もう少ししたら多重債務者です。一度も延滞をしたことがないと言っており、それはとても立派だと思います。でもこのまま放っておいたらいつか自己破産などの債務整理をすることになるのではないかと心配をしていました。

現在は、友人の債務は100万円以下に減っているようです。30歳を超えて、結婚とかを意識するようになって、ちょっと真面目になってきたという感じです。しかし、給料の低い私でも500万円ほどの貯金があるのに、給料の高い友人はマイナスです。楽しそうに生きているので、私はなにも言えませんが、結婚して子供ができたらもっと真面目に生きて欲しいと思っています。

後で返すからが口癖、借金癖のある友人の話

大学のサークルで面識のあった友人が借金癖のある人でした。
たまたま女子が足りないから来ない?と誘われ参加した中に、その友人がいました。
代表を始め、他の人たちは服装も言動も本当に普通な感じでしたが、その友人だけ飛びぬけてチャラい外見でした。バンドをやっていたらしいので特に気にせず接していました。
やっていたらしいというのは、本当に彼だけ素性が分からない人でした。

後で返すからが口癖、借金癖のある友人の話02
知っていたのはサークルのメンバーと同じ高校出身で、大学近くの実家暮らし、バンドをやっているらしい、放課後サークルに参加していない時は女の子二人組と行動を共にしているくらいです。
驚くほど下戸だったので後払いの飲み会の時には支払いを請求できる状態ではありませんでした。前払いだった時には財布を出している姿をあまり見たことがありません。常に「後で返すから~」と立て替えてもらっていました。周囲ももう慣れた感じではいはいと出していました。
飲食代を友達に立て替えてもらっていた程度で済んでいればよかったのですが、金融業者からも借金をしていました。
ちょこちょこと利用していたようでしたが、少額だったので借りては返しての自転車操業だったようです。返済日が近いから友達から借りて返済し、また借りてきた分で友達に返すを繰り返していたので、友達の方も借金を踏み倒したり、長期間放置しているわけでもないので貸してくれていました。
深夜のコンビニでアルバイトもしており、収入がまったくなかったわけでもないのですが、お洒落な服と楽器や音楽CDを購入するとほとんどなくなります。
毎月毎月当たり前のように借金しては返済するサイクルも何年も続けば金額は増えます。
最初の借金に利息と少しのお小遣い分を上乗せしていくと一万円札が何枚の状態になりました。そうなってくると一回の返済で複数の友達から借りなければならなくなり、誰にいくら借りているのか把握できなくなってきていました。
さすがに友達との間が金銭のことでぎくしゃくしてくるのが耐えられず、金融業者からまとまった金額を借りて友達の借金を返済しました。他に方法はあったのではないかと思うのですが、返済のあてもないのに利息の付く金融業者の方から借りてしまいました。
督促の手紙は来るし、電話はかかってくるしでとうとう両親に借金の金額がばれてしまいました。その時には100万円ほどになっていたようです。
さらに、行動を共にしていた女の子はバンドのファンだったようですが、二人のうちずっと狙っていた女の子の妊娠も発覚し、突然のできちゃった結婚をすることになりました。
結婚を目前に借金に追われていては生まれてくる子どもが可愛そうだということで、両親が肩代わりしてくれたようです。
その代わりバンド活動は禁止、楽器や値段のつくものはすべて親に押収され換金されたそうです。
この結婚、借金返済のゴタゴタの時期には大学にもほとんど顔を出さなくなっていたので、サークル内で人づてに聞きました。
それから5年、サークルの友達に会う機会があり、話しに出たのですが、嫁と両親に監視され、借金を重ねることはなくなったようです。

 

いかがだったでしょうか?かなり長くなってしまいましたが、借金癖は人生を狂わせる「魔神」が住みついています。絶対に治しましょう!治るよう生活習慣を変えましょう!強制的に!!

普通の返済は諦めて下さい
>借金が5分の1以下になった裏ワザ<
知らないだけで大損しています!

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